マネジメント

対人対応力

村上春樹の小説、ノルウェイの森にでてくる、天才肌の人の話があります。たとえば、ピアノ。誰も教えてないのに難しい曲を初見でぱーっと、弾くことができてしまうそれは、もちろん、才能ともいえるのだけど、それだけなのだと書かれています。自分の能力を…

高い理想

人はどういうときに、モチベーションがあがるのかこのことを、しばらく、ずっと考え続けたいそういう気持ちになっています いいチームを作ることもちろん、意識して、見通しをたてていいチームを作るということが、とても大事と思えるからです 「理想」とい…

配る、マネジメント

企業における、マネージャの役割は、配ることなのです、と、本で読みましたそしていくつか、配るものがあるなかで「マネジャーの仕事はたった1つ」 by 高木晴夫のなかで、仕事の手応えを配るという、説明をしています そして、いま、仕事が細分化されてるな…

上司と自分

若い人は、上司を利用して成長してほしいと思いますどう利用するのか?具体的なことは、「いいやりとりをする相手」として存在してもらうということでしょうね 「ジャズバンドのメンバー同士のように」という言い方を、したことがありますその対極には、オー…

決める、責任

最近思うのは、スケジューリングをするということは責任を伴うということですほとんどの仕事、チームでするなか、チームが動くスケジュールを決めていくというのは、メンバーが仕事するうえでとっても大事ですもちろん、仕事を発注する側にしても、そのチー…

スープの作り方と、マネジメント

スープを作ります 「だし」といっていい、スープの根幹のもとはどうしましょう。基本はチキンスープでしょうか?時間をかけて、鶏のガラからスープをとるととっても滋味あふれる味のスープになりますもちろん、そのほかの骨やガラのスープもいいシーフードの…

配るということ

会社を、いい方向に引っ張るそういう立場になったら?そういう役割をするということが、必要だとしたら? 配る、ということが重要です(「マネジャーの仕事はたった、ひとつ」 by 高木晴夫) 先週、当社の社員としての、もつべき心がけとして、「意欲喚起力…

立場を利用する

自分が指示して仕事をしてもらうようになるチームで仕事すれば、指示をする側の人というのが必要です。年次があがっていけばそういうことが普通に起こります そういうとき、その立場を、利用して「成長するチャンス」として使うことが、大事だと思いますなぜ…

いっしょに食事すると、仲良くなれる

人に何か、伝えていくというのはエネルギーがいることですたとえば、人と人が仲良くなる、「仲良くなりましょう」とかひとこと、ではなかなかでしょう子供同士だったら、すぐだよね・・・それはやっぱり遊びを通じてとか、そういう媒体がいる気もするのです …

客観的になる

たとえば、いっしょになにかをするこういうことが、人と人が仲良くなるのに有効だ、といいます 今月の頭に、当社では社員旅行に行きましたなかなか、普段はやれない、野菜の収穫体験だとかもちつきだとか、やってみましたやってみれば、はじめてのことだった…

企画をするということ

話し合いをしていて、お互いが意見を言いそれぞれ、考えていたことがわかる、そのスタートというのが、とても大事と思います なにか、ひとつ、人が集まることを、企画したとします。集まる人にどう感じてほしいかそういうコンセプトの在り方について企画する…

研修で夢を見る

夢をみる 社員のひとりひとりが、目覚めていく自分で、自分が役に立ってると、気づき自分のできることを、自分でみつけていけるそして、周りの人、チームでできることを、自立してだしていけること 夢をみる 研修を、イベントを企画して人に動いてもらうって…

リーダーとは

仕事をしてもらう、そういうチームを作ってそのリーダになるということは、なかなか骨の折れる仕事です。もちろん、そのチームを構成するメンバーの能力、やる気、それから、想像力といったことに大きく左右されます メンバーが若い、経験少ない人が多いとい…

システマーズ中堅社員研修

森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリを引いてるきこりに出会います。このきこりはかれこれ、5時間もノコギリを引いてくたくたになっています。そこで、「それじゃ少し休んで、そのついでにノコギリの刃を研いだらどうですか。そうしたほうが、仕事は早…

ちょっとやそっとじゃめげない、チームって?

強い、しなやかな、粘り強さといったことを求めてることが多いと、ふと、思うのです それは、人間と人間との関係。たとえば、意見の相違があっても、ちがう意見をもった、仲間であるという認識で、根っこはつながってるそういう、しなやかさ。まるっきり同じ…

失敗談って、大事

失敗したこと、これは実際、多くの学ぶべきことがある、大事な経験ということができますね スポーツ選手の、話を聞いてると、ある試合に負けたことで反省し、自己改革に臨み、いま自分を強くすることができてる、ということが頻繁にでてきます失敗したことを…

社会人はチームで動く

まさにいま、新入社員の皆さんは、自分の進む道をこれから、たぐりよせようと、一生懸命でしょうなにかができるようになる、そういうことはとってもいい充実感を感じるものです 基本の基本、見ること、聞くこと、大事にしたいですね理解しようとする、という…

ふりをすること、大事です

数年前から、当社の管理職のあいだで流行った言い方として、「ふりをするのも大事だよね」、ということがあります 学生だった、若い人が入社して、さて、技術者になるっていきなりは、なれないものです。そうなのですが技術者になった、というふりをして、そ…

ボトムアップで

組織って、どうあるべき?と考えます凡者を勝者に変える組織、がいいですそういう組織が、存在するなら、あこがれますあこがれるなら、そういう目標として、いいものです 立派な人は、勝者の脚本を持っています。こちらも別に他人に勝つのではなく、人生に勝…

目的地の設定をする

会社に所属して、会社が存続するためにやらなくてはならないことを、やる 会社のあり方、社員の在り方を、車の機能に例えるなら心身と生活の健全性 :ボディ仕事の遂行に直接関わる能力 :エンジン組織の目標や会社のビジョンに対する理解・共感性:ナビゲー…

Managing by Walking around

高木晴夫 プロフェッショナル マネージャのすることはたった、一つより Managing by Walking aroundという言葉がでて、 はっとなりました このこと、腑に落ちるというか、歩き回って、情報をとり おそらくは、その対象、つまり自分がマネジメントする 対象だ…

評価面談

人間が人間を評価するなんて、そんなすごいこと なかなか、できないですよ 評価を行うと、話がでると、一度は思うというか 耳にしたりする、言い方です 自分がいかに、不完全な存在か、感じてる人。言い換えれば 謙虚な人ならば、なおさら、誰か他人を評価す…

教えるということ

わが社は来年、3人の新入社員を迎えます 新入社員、毎年入ってくる、中小企業って少ないでしょ このことは、ここ数年、すごく思うことなんです こりゃ、よくないでしょ だって、若い人にしたら、「教える」せっかくのチャンスが 少なく、ときには、なくなっ…

関心とコミットメントを持ってもらうために仕事をふる

12月の忘年会の時期に、今年はわが社が45周年ゆえ 忘年会のグレードアップ版で、45周年パーティをしたいと 発想しました パーティは、社員ひとりひとり、祝う気持ちをもってほしいな それが希望でした それゆえ、企画から社員の意見をだしてもらうこと…

指導者って、なんなんだ

自分は、若い人を指導したい・・・ そう思い続けてきましたが 実は、やってみれば、指導するって、やってもやっても・・・ なかなか、思うようにはできないと、気づくのです ちょっと、弱音を言うような言い方をしますと どうも、いま55歳。20代の人の言…

人材育成

人財育成に取り組んでいて あれ、このこと、自分が言った言葉を この自分が教えた後輩が、さらに後輩に 近い言葉で、伝えてる そういう経験があります しかることと、褒めること このこと、教科書的には、両方必要となります しかしながら、しかることと、褒…

まわりの人が活きるなにかをする

まわりの人を活かすということ あるときまで、自分が舞台の真ん中にたつ ということが、一番うれしいことと、行動していました これはすごく、そのまま、よくあることとも 言えるかもしれません。 だけど、あるとき、自分はわきにそれて 舞台の真ん中は、誰…

文章を書く

意識化の原則 テニスで、いま、自分はボレーのなかで 特に、「つなぐ」ボレーができるようになる そういう練習をしています テニスがうまくなる、ちょっとでもラケットを ふることだ、とか、一球でも多くボールを 打つことだ。そういうことは、真実、かなと…

信頼しあうという、過程は

お互いの葛藤を、乗り越えるとき 信頼できる、ということも、ありそうです ある人と、信頼関係を持つというときに、 お互い、相手にかける、ということ できるのか、できないのか、わからない要素があるけど その要素を、取り込み、なにか成果に結び付ける …

長期の視点

長期でみて、このことは、直してもらうのが きっと、本人のためである そういう、考えのもと、指導する ということが、欲しいことです 自己実現していく、そういうことを とても、大事に思っています 自分を大切にし、自分ができる、仕事を 主体的に、自分で…