ちむどんどん

ちむどんどんも、終盤というところくりかえし、書かれてる、家族の物語。沖縄、山原で育った、4人兄弟助け合い、自分のやりたいを、追っかけて生きる暢子が、いろんな「接着剤」みたいに、なっていくお店という場がそうなるというのは、素晴らしいことと言っ…

ハイジ

アルプスの少女ハイジ、アニメの作品が2020年に再放送されましたその作品の、もってる、質の高さ、それぞれ登場人物の魅力ストーリィのすばらしさといったことに、すっかりファンになりました。原作も読みました ハイジという、真っ白で、純粋そして、人間の…

小説を読む

大阪の司馬遼太郎記念館にて、司馬の言葉として20代の自分への手紙という意味をこめて、小説を書いたと言ってる、司馬の映像をみました 太平洋戦争末期、招集され、本土決戦のずさんで民間人を自分たちの戦車で、ふみつぶすというバカげた作戦をきいて、なん…

読書の話

読書のしかた、といった解説をしてる、テレビをみましたそのなかで、付箋に「本文を引用」、またその下に「自分の感じたこと、印象」を書いておくとでてきました ええ、やってますよ、と思いましたこのブログがまさ、その一つのツールです たとえば、「マチ…

信州の風景

東山魁夷が、ある人と話していての一コマ。ある人が、電線が風景の邪魔をして、残念ですというような話をしたら、東山魁夷は、それは「目休め」といって電線をみないで、風景をみるようにするのですよと、話したということを読みました その言葉通りのことを…

日本人の生き方

司馬遼太郎記念館に、お邪魔した時、生前の司馬の姿が、映像でながれていました。そして、そのなかで司馬は自分の書く小説は、20代のころの自分への手紙ですと語っていました 太平洋戦争終結時、招集されて軍にはいっていて、確か、上陸してくる、アメリカ兵…

大河ドラマ

大河ドラマ 青天を衝けにおいてアメリカの元大統領を、自分の家に、招いた、渋沢栄一、お千代の夫婦。お千代の考えで、「にぼうとう」を振舞うとでてきます この話、本を書いた人の創作なのか、実際あった話なのかわからないですが、面白いなと思いました料…

大河ドラマ

今年の青天を衝けは、結構、気に入っています主人公の演技もまずまず、やっぱりわきを固める豪華な俳優たちが、押し上げてるということもありますね 大河ドラマというのは、俳優にとっても、一つの頂点ともいえる存在なんだということを、たまたま、テレビを…

ハイジに学ぶ

アルプスの少女ハイジ、小説で読んでとても、いい感じで読めて、原作者のヨハンナ・シュピリにも、興味がわきました 世界観、ということがありますスイスの自然のすばらしさ、アルプスという、氷河が作った景観の、美しさ、を背景に、物語は進みますアルプス…

過去を変える

過去は変えられる、という話を説明するのに「マチネの終わりに」 平野啓一郎原作の映画のなかで、主人公蒔野は、フーガという曲の不思議さをだして、一度聞いた、最初の印象と、一連のものを聞いたものでは、変わるものだと、説明します 過去が変えられる、…

対立と意思決定

お芝居は、「対立」してるものがあることこれが、軸にならないと、できないものと、戯曲を書く本で、読みました わかりやすい、「勧善懲悪」の世界。水戸黄門とか、遠山の金さんなんて、ほんとにわかりやすい。世の庶民を苦しめる、悪の代名詞みたいな存在が…

抽象と具象

「コンセプチュアル思考」 好川哲人このなかで、好川氏は、コンセプチュアル思考とは抽象と具象、これをいったりきたりすること、と説明します はたして、抽象と具象、いったりきたりする 少し、拡大解釈ですが、ひとつの作品、小説になったり映画になったり…

読書会

高校のときのつながりで、この数年何度か、読書会に参加しますこの読書会、なるほど、楽しいなと思ったのは日常会話なら、でてこない、考え方、社会の矛盾へのつぶやき、また家族観、そして、幸福論そういうことに、ふれることになるんだなと思いました また…

ル・コルビジェ

好意で、その人が設計したという、北軽井沢の別荘に泊めてもらい、建築や、いろんな話をしたのを思い出します。そのご主人である、I氏は、ル・コルビジェの名前を、真っ先にあげて、素晴らしいと、評したのです このI氏との時間を思い出すと、建築のこと、あ…

図書館

図書館にいって、特にテーマを決めないで書架の間を歩いてるのは、楽しいですね背中に書かれた、タイトルから、ふいっと自分に響くものを、手に取ってみるというのはわくわくするものです もう10年近く前、いつものくせで、教育の関連、教科教育法といった類…

自然な演技

是枝裕和監督の、海街ダイアリー、気に入っていますそれは、大好きな鎌倉のご当地映画だからがひとつめ。たとえば、長澤まさみ演じる佳乃と、夏帆演じる千佳が笑いながら、りんごを買う、八百屋。あ、あの御成通りのねって、いう感じで、ちょっとした、切り…

人を育てる

育てるということこのことを、当社では、強みだと、思っています来年、48周年を迎えるわが社。そのずっとある、ずっと脈々と流れてる、ひとつの流れ。人を育てるということになるのです 昨日は、いっしょに指導の中心といっていい、メンバーとコーチングとテ…

麒麟がくる

麒麟がくる NHK大河ドラマ 11/1放送分 後半の10分を割いて、片岡鶴太郎演じるところの摂津晴門。信長が帝を巻き込み、朝倉家とのいくさをするとき、いままでの経緯から幕府を巻き込むことを望んでいた信長であるが、この摂津の動きはまったく、保守的、まっ…

本を読みましょう

経営している会社で、去年から取り組みをはじめたこと。同じ本を読んで、そのなかのいくつかのポイントについて、話し合うということです まず、自分の会社に有用なことが書いてある本を選ぶということが、学びになります会社には、さまざまな問題があるもの…

大河ドラマから

NHK 麒麟がくるに出演してる堺正章の演技がとても、いいですね前回、夜盗にはいられ、けがをして、放心してるようなところへ、いっしょに暮していた弟子、駒が返ってきますその駒と縁のある、いろは太夫とのやりとりが、なかなか味のあるものでした そもそも…

ある時代へのあこがれ

タイムスリップできるとしたら幕末の時代に行ってみたい司馬遼太郎は、維新は、壮大な戯曲だといいます 司馬遼太郎の、代表作、竜馬がゆくで主人公の坂本龍馬はもちろん、きら星のように人材がでて、維新を成し遂げたと、言いますそのなかに、はいってみたい…

詩集

中学生のとき、詩集を手にしたことがありますその詩集を、手に取ったのは、そのときやせていた自分の体形に、でてくる人が似ていたから でもあるとき、その詩集にでてくる紫の川という、詩が美しく思えて心はほっこりしました ずいぶんたって、その詩集は、…

伝えるから育てるへ

荒井良二という絵本作家がいます好きな、絵本に、「朝になったので、窓を開けますよ」というのがあります 朝、という空気感、そしてそれを喜んでる人そうしたことが、ふわっとひろがる、大好きな本 いせひでこ、「チェロの木」チェロの材料となる木そして、…

カフェの話

カフェで過ごす時間というのが、いい、発想豊かになる時間だと思っています 居心地がいい、そういうことを、ある空間に作ろうそういう意図で、設計してある、ともいえると思います 人が多い、都会で「ひとりになれる」空間、ということもいえるかなと思いま…

歴史の話

ちょっとした、知り合いと歴史の話をしてなにか、お互いが気になってることなどを、交換するのは楽しいことです。いっとき、永井路子がとても好きでした永井は、小説のなかで、仮説をたてて、小説を読ませて読者にアピール、という方法をとります 鎌倉時代を…

つなげていくこと

学生のときに、仲良くしていた、仲間が「万葉集」が好きだ、という話をしていましたそして、万葉集に歌われる、大和三山をこの目で確かめたりする、そういうことが、好きだと言いました それから、何年かして、自分も「明日香」に行き明日香のなかで、大和三…

アルプスの少女ハイジに学びたい

ハイジは、おじいさんに訴える、ひつじの赤ちゃんをこのまま、ここで育てたい・・・ クララのお父さんのゼーゼマン氏は、ハイジが冷たい水を汲むために、はるばる、お医者さんのおうちの近くまで行ってきたのをみて、目を細める・・・ ハイジのもってる、天…

最強の育て方

シリコンバレー式 最強の育て方 by 世古詞一 若い人に、「将来どうしたいか?どんな存在になりたいか?」これを、聞いて、ないと答えると、いかにもネガティブな対応だな、と、やってしまっていはいけません、と書かれています うーん、ちょっと、やってるか…

歴史、から学ぶ

自分を好きになれば、大切にしようという気持ちが高まる。なにかを大切にしてる、自分が、自分をみつめるとき、それは相乗効果で、いいものになるのです 絵を好きになるということ。絵を評価する、最大、最高のことはその絵を自分の手元に置きたいと思うこと…

アルプスの少女ハイジ

アルプスの少女ハイジ、を再放送でみていて人と人のやりとりによる、感情の表現が豊かなことついつい引き込まれる、ストーリィの巧みなことキャラクターがいいこと(原作が、優れてるところ)を感じます ハイジが、アルムにきて、おじいさんとの暮らしをはじ…