林文子という
経営者がいる
車のセールスで頭角を現し
外資系の日本支社の社長
ダイエーのCEOになった方
その著書、「もう一言の極意」のなかで
書いている一節がある
BMWの社長になったときに
社員に3分間スピーチをしてもらった
社員は
たとえば趣味の話、天文学が好きだとか
タップダンスをしてるとか、将棋がすきとか
話した
すると、社員同士、お互い興味をもつようになり
理解が深まる
そのことで信頼関係ができるように
なったということ
仕事の話をしているだけだと
なかなか、その人が血の通った人間に
映らないのでしょう
だからどんなことを休日にしてるのか
話してもらうのはとっても
有効なのかなと思う
自分のことも、気持ちを開いて話して
相手が話しやすくするのも
大切だと思う
小さなことも、大きな問題も
信頼関係がないと、どうしても
うまくいきませんから