[]10代の頃

10代の頃に
悩んだり、考えたりしたことは
ずっと、いまも自分のなかで
気持ちの基本的なありかたとか
考えるときの、ひとつの方向とか
影響してるように思う

「なぜ、生きるんだろう」って
結構真剣に思っていた

そんなころ、高校時代の先生のひとりが

「生きてるから、生きるんじゃないかな」
ということを
言っていた

言葉のあやのように思うかもしれない

「生きてるから、生きる。生きていれば
素晴らしいことにもあえる」

なんか消極的ととらえることもできそうな
感じなんだけど
そのとき、あー、そうかとすごく
気持ちに入ってきたのを
思い出す

いま生きている。そのことを肯定的にとらえる
ことからはじめる
それは、とても自然体な
すすめやすいこと

なによりも、まず、肯定してること
自分の存在を肯定することから
はじめるのはいい

ときどき、思い出しています