街をぶらつく

昨日、ビジネスで神保町にいくと
写真のようなポスターが目に入った


レトロブームとかいうのか
映画の三丁目の夕陽というのが
うけていたが
「昭和」ということを思わせるコンセプトで
かかれているポスター


昭和は、自分も生まれていきていたけど
確実に「過去」になってるようだ


ぶらぶらできた


屋台とか気の置けない食べ物やがあった


おやじたちがいきいきしていた


みんな結構貧しかった
それだけに豊かになりたいっていうエネルギーがあった


よくいく焼き鳥やにて
こんなふうなカウンターの縄のれん
なくなったねぇという会話を聞いた


みんな好きなのになんで
減っちゃうんだろうね


いいものはいい、残ってほしいものは
たくさんあるのに
実はもうすでに
ずいぶん減っちゃって貴重価値なんてこと
増えてるのかなと思った