地元で採れた魚

マコガレイ
まぎれもなく、横浜の沖というか
東京湾でとれた魚を食べた
買った場所は、小柴名産直売所

http://blogs.yahoo.co.jp/butanohana11/28860999.html
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/suisan/gyoshoku/gyoshoku.html


小さめの座布団ほどのマコガレイが\1,300くらい
半分は、定番の煮付けで
もう半分は、昆布をひいて、塩と酒で蒸しました


どちらもうまかった
うまい要素は、まず鮮度ですね。まちがいなく今日あがった魚を
あがった港で買う、こりゃまちがいなく鮮度が高いわけです
それから、「カレイ」という魚も
淡白ながら、いい味をしっかりもってます


実は同じ場所に、はじめていったときが、ちょっとなつかしく
はずかしく・・・
それは、まだ私が社会人になって2年目くらいのとき
人から聞いて、やっぱり「カレイ」と「スズキ」だったと
思う。買ってみた
買ったのはいいのだが、そのとき私はさばくウデもないし
そこまで大きい魚、おふくろもさばけないという
困ってしまって、そのころ「行きつけ」だった
小料理屋の主人におろしてもらった
とっても、とってもうまい刺身になった。


あれから、なんどか、地魚を買ったりする機会があって
「大きい」魚は、ときと場合によってはその場でおろして
もらったりする
もちろん、アジやサバのたぐいなら、下ろすのはこわくない
というか場数も踏んだ
でもねぇ、ひとかかえもある魚だと、なかなかしんどいものですよ


昨日食べた、カレイ、その白身のうまみの芳醇なこと
食べだしたら、とまらないうまさ
食べながら、自然と笑顔がでます
そうです、せっかく料理作るなら、食べる人が笑顔に
なるような料理を作りたいもの
新鮮な魚があれば、まちがいなく、おいしいっていって
もらいえるごちそうになりますね