つながりたい

東日本大震災を、きっかけに
絆を求める人が増えたという話を聞きます


人とつながっていたいという気持ち、自然なことだと
思います
都会で、いま、生きていると、人とのつながりを意識しなくても
生きていける、いいえ、生きていける感じがしちゃうのでしょう
実際は、人とつながっていかなければ、イキイキと生きるなんて
ことはとてもできないはずなのですけどね


こうしたことが、世の中で言われるから、ということでは
ないのです
つながっていく。つながりたいとせつに思います
つながる、という言葉は、継続的で双方向だと定義してる
人がいました
素晴らしいと思います
つながっていくということを、いろんな場面でしていけば
人生の勝者として、生きていけると、感じるのです


このブログに、社員の人にもっと、健康に留意してほしい、
それには、野菜を食べてねと書きます
たとえば、野菜を作ってる人と出会って、こうした思いをつなげる
ことができていったら、なんて素敵なことかと思います
野菜にこだわりたいな、と思っていた去年、読んだネット上の
コラムに、あるベンチャー企業が、「野菜手当」なるものを
はじめたということを、読みました
そのはじめる、ひとつのポイントになったのが、その社長の思いを
受け止めて、やろうと言ってくれた、農家が現れたからだという
ことも載っていました


野菜⇒社員⇒健康⇒食べる⇒継続的⇒農家が供給元になる
こんなつながりって、すごいと思います
実際のところ、顔と顔が見える、つながりをどれだけ
作れるかってことが、生きていくということにほかならないと
感じることがあるんです


私たちの仕事では、実績がなんといっても、武器になります
どうしてか?それは家を作るといったことと、あわせてみると
想像ができます
一般的な個人で、家を作るとして、その大事業で、作ってくれる人を
選ぶとなったとき、自分が作りたいと思う家に近い実績をもった
人を必ず選びます
そういう意味で、実績を作るってことが、最大の信用になるのです
また、実績は顔がつながっていなければ、全然説得力を
持たない、ということがあります


顔と顔がつながってること
そして、おそらく次にめざすべきは、相手からこちらにも
つながっていたいという気持ちが自然に生まれるような
そんなつながりかた、こちらからの伝え方の工夫に、うまくなる
ということになりそうです


営業の仕事と、経営の仕事と、重なってるという意味では
人と人をくっつけるということになりそうです
暗黙知形式知に変えていくということも
そうでしょう
実績を伝えるのに、人と会うということ
そのことが、大事。けれどそのきっかけとなるものは
やっぱりこちらからの発信なのでしょう


今年は、発信していくことにもっと力を
注いでみたい。まず第一にWebサイトをリニューアルします
もっと、つながるために、どうすればいいか
どんどん、知恵をしぼっていきましょう
楽しい、仕事になりそうです