営業マンは、どうあるべきか

自分の会社のファンを社外に作ること


これができるとすれば、会社は発展すると思うのです


自分は、営業という仕事を通じて、いまの立場まで
来ました
経営者であれば、さらにもっと、いろんなことを
しなkればならないですよね
ただ、ベースとなる考えって、そんなに器用にいくつも
もてるものでもない。そういう意味では
営業していくというスタンスで、考えるのは、そのまま
活かせばいいとも思っています


考えて、行動するということ、大事だと
思っています
自分がこういうことで、成果をだしていくぞ、と考える、計画する
それば、成果に結びつく
なかなか、1日とかでは、できない、成果に何日も、ときには
何か月もかけて、挑戦していく
その挑戦しつづけることが、社外で関わる人に、期待と信頼になって
取引ができるということに、つきるのかなと思うのですね


ずいぶん前ですが、ある紹介があって、ぜひ、取引をしたいねと
情報交換をはじめた、営業のかたを、ときどき思い出します
とても、一生懸命やってるし、私に対して、とてもフレンドリー
たびたび、情報交換も行いました
ただ、先方は営業の経験はあるのですが、私たちの業界の経験がありません
少しとんちんかんなこともあった、でもしばらくたつと
そこはやっぱり、考えて、どうしたらいいかだんだん、わかって
取引ができました


取引ができるというのは、双方にメリットがないと
続いていきません。だからお互いにメリットがあるのは
なにか、できれbあ、頻繁に情報交換しておくというのが
とても大事だと思います


そんななか、営業マン同士、なかよくなるには
雑談ができることが、ひとつ、あがると思うのです
雑談のなかで、その相手がどんなことが好きで、こだわってるのは
なんなのか、見えてきます
たとえば、家族とのスタンス、趣味へかける、思い
そうしたものも、あ、似てるなであるとか
ああ、なるほど、好きなことへの、情熱、熱いなとか
わかると、安心したり、感心したりして、だんだん
お互いの距離が縮まるものです


そんなふうに、思うと、仕事とプライベートはわけると
考えて、一切プライベートなことは、しゃべらないって人いるし
それはそれで、やり方なのかなとも、思うのですが
徹底しすぎると、上に書いたような、仲良くなっていくのは
できないのでは?とちょっと気になります


会社は、発展するには、社外のつながりをいかに作るかということ
とても大きな要素です
そして、その窓口は、営業ですね