夢を追う

アート、音楽、その世界で私たちを美、だったり
癒しの世界に導いてくれる、そういうパイロットとしての
画家だったり、音楽家がいるということがうれしいし
とても、あこがれます


そうした、アーティストたちは、子供のころにどんな
環境にいたのか?ということをたどるとき、子供のころに
アートや音楽とは、全然別のことに囲まれていたということも
あるのでしょうが、多くの人をみると、音楽でもアートでも
豊かな環境が、少年少女のときにあったという
記述をみることが多いです


十代で、音楽の世界に少しだけふれた、自分は
例えば、歌を歌うということでも、音を聞いて
再現できるということ、声を操作できる能力といったこと
もちろん、トレーニングである程度は鍛えられるとして
自分よりずっといいな、うまいなという人が、ずいぶんいるのだ
なんてことを、思いました


芸術のあれこれにしても、おそらくはスポーツでも
自分よりずっと、進んでる人がいる。こういうことを知るのは
大事とも言えますが、ときに夢を、つぶしてしまう要因でも
あるなと思います


ときに、アートや音楽を職業にしようとなったら
それはそれは、厳しい世界で生き残るということが必要ですね
だから、自分のやりたいことと、職業にできるのか
といったことは、別になるということも、しばしばあることです
だけど、簡単にあきらめてしまうのは、もったいないし
生き方として、どうなのか?ということになってしまいそうです


夢を追っかけて生きるのは、しんどいでしょう
でも夢を、見ないようにして生きるのも、しんどいのではないでしょうか
いずれにせよ、しんどいなら、私は夢を追っかけてほしいなと
思います
さて、でもみんながみんな、アーティストを目指すのも??
なのかもしれないですが


だんだん、世知辛くなると見える世の中。いま私は五十代後半に
さしかかっていて、少なくとも自分の10代や20代を過ごした
世の中よりも、企業も個人も厳しいことになってるのを
感じます
そうしたなか、夢を追いかけるなんてどうなのか?
という声がします


でも一方、生きるということそのものが、実は夢を追いかけること
そうなのではないか?と、自問自答もするのです
できれば、楽をして生きたい、これは本音だと思います
だけど、自分が納得する、生き方を探したい。これも忘れられない
大きなことと思います


自分が納得する、生き方。それは自分を活かす生き方だと
思います


それは、自分のなかで積み上げたもので、力をだして、社会貢献できる
そういうことだと、思います
いっしょに考える、そういうお手伝いはしたいと思います