友人と過ごすゴールデンウィーク

ゴールデンウイークに、長いつきあいの友人と
会って、時間を気にせず話すというひとときをもつ
ことができました


あらためて、友人とこうして、再会をよろこび
お互いが元気なことを、確かめ、うれしく思いながら
しゃべってること、これが貴重でもあり、宝物といっていい
時間なんだと、感じています


ひとりの友人は、経済をからめた、話をします
彼とは、だんだん、経済のゆくえといったことが
定番、ずっと語るであろうテーマになりつつあります


経済のことで、ちょうど今も、外国為替が不安定という
ニュースがあるときですが、この外国為替、フロートの
状態でいるというのは、たかだか50年のことなんだと
思うと、不安定なのも、やっぱりそうだなとか思ったりします


さて、友人とのひととき
ひとつのスポットの当て方をすると、「飾らない自分」
「ありのままの自分」をだしてる時間といっていいと
思います


想像するに、仕事をしていれば、大部分の人は、その仕事で
求められる役割を演じているといっていいのかなと思います
つまり、ある部分の自分にはちがいないといっていいのですが
その自分は「作ってる」ところがある、ありのままというわけ
ではない・・・


正直、ありのままの自分となれば、少しネガティブとみえる話も
なかにはいってきます。つまり病気であり、誰かの死を悼む
といった話が、この年齢になれば、はいります
あるとき、かかりつけのお医者さんに聞きました
病気になるのは、避けられないということがある
病気になったとしても、回復して、治るということが大事だと
言って、いいこというなと思いました
そう、病気にはなっても、負けずにそこから、健康にもどるのが
大事です


生き方の話
実際、生き方ということでいえば、やっと「俯瞰して」見るということが
できたりする、タイミングになったということもいえそうです
生き方は、これからが面白いといってもいいかもしれません
どう生きるか、どう生きたら、より楽しいか
それは、先輩たちにまだまだ学ぶことがありそうです
せっかく生きているのです。やっぱり楽しく、そして少しは意味のある
人生ということとして、歩んでいきたい


友人と語るというのは、自分を友人という鏡に映してみて
垣間見る機会ということもありそうです
友人との時間は、ほしいし、これから増やしたいねと思います
ぜひ、そうしたい、いやそうすると決めます