会議で健康の話

当社では3年ほどまえから、社員全員が集まる会議に
おいて、「健康」をテーマにとりあげて、レクチャーして
もらったり、ワークショップといった内容の時間を持ちます


感染症があり、健康への意識を高めるということを
企業としても、ぜひやりたいと思ったことが、あります


「若い時」健康はあたりまえにあると、思っています
自分もそうでした。若い社員に聞けば、そうだと言います
この感染症のこわいこと、こんなことがあっても「自分はだいじょうぶ」と
思っています
このこわさ。自分が感染してるという認識がないまま、人に感染させる
また致死率の高さということ
こんなこわいこと、かつて経験してこなかったし
まだこのこわさが、身に染みてわかっていないということも
ありそうです


会議で行う、健康サポートについて、専門家の登場を思いました
この専門家の方、会ったときに、「働く人の健康サポートをしたい」
このこと、誰もやっていない、自分がやる、という使命感を
伝えてくれました


すごいと思いました
こうした、使命感をもって働く人を私は信頼します


いままで2回、レクチャープラス、ワークショップを行ってもらいました
一回目は、時間栄養学ということを、ベースにひとりひとりが
コンディションをあげるということを、軸に話してもらいました
二回目は、自分の内面から元気になる、ひとつのワークが瞑想でした


明日、三回目のワークを予定しています
ネタバレですが、アサーティブコミュニケーションをとりあげています
心と体はくっついていますね
いいたいことを言わないということでなく、もちろんアグレッシブになる
ということでもない。アサーティブなこと。自分の伝えたいことも
伝えるそして相手も尊重する。そうした状態はどうしたら
できるか


私自身のことをいうとすれば、人間を好きになることと
頭に浮かびます。相手、もちろんすべての人というわけにはいかないな
というのはありますが、相当な割合の人、好きという感覚で受け取ってみる


この人のこうした、行動はこんなところが、きっともとになってるんだな
そんなふうに、受け入れてみると、いろんな人の行動が面白く、また
うれしくなっていくということがあります


ごく最近、デジタルネイティブと言われる世代のコミュニケーション
たとえば、対面より電話より、チャットだったりメールのほうがいい
あれれ、と思っていたのです
あれれ、は、やっぱり対面、電話とかでしか、コミュニケーションがなかった
自分の感覚。デジタルネイティブの人、つまりは物心ついたときに
すでにスマホもPCもあった。それを使ってコミュニケーションのほうが
まずある、という状態。そこを、よく理解できてない、自分をみつけました


こんなこともありました
小説のなかですが、インスタのフォロワーになってる人が偶然会う
そして、自分がフォロワーであることを、みつけだし、いっきに
仲良くなっていくということ


デジタルだからある、コミュニケーション、仲良くなりかた
世の中が変わっていってるのだと思ったことでした


健康をテーマの話
コミュニケーションを改善し、心も体も元気になる
大事なことと思います