チームビルディング、コミュニケーション

仕事はチームでしますね
だから、チームビルディングということを
かなりの場面で意識してほしい、そういうことが
あります


そして、チームビルディングでどうしても欲しいこと
基本となること、コミュニケーションだと思います


こうした説明を、はじめて会った、27歳だという
若手の技術者の人に話してみました


会って、すぐ、ああ、意欲が感じられるなと
みえる、そういう人柄、好感をもちました


チームビルディングで、コミュニケーションが大事
そのことを、学ぶのに、当社では社員研修で
人に伝える、ということを集中してやってみたり
ということを、しますよと、説明を続けます


人に伝える研修
これはアイスブレイク的に用いたことなのですが
絵本を用意して、その絵本を選んで、なぜ自分が
その絵本がいいのかということを、伝えてみる
という研修をやりました・・・


結構興味をもってくれました


このやり方
結構気に入っていて、実際、丁寧にやるとすると
それはかなりエネルギーと時間がかかるのですが
そこまではかけないで、ぱっと感じたことを
まずは言語化してみる、そういうことを研修では
したのですがね


人材育成で、社員研修、大事にしています
研修では、その研修の前、before と後、afterで
どんな変化をするということを、企画段階で
決めておくということが大事です


上記の伝えるということでいえば
伝えることは、やってみたら、できるんだということを
体感してもらうことを、想定していました
かなり、いい成果をだせたと思っています


研修の多くの場合は、研修で使える時間、いろいろな
工数はやっぱり普通は限られていますから
集中して、ある目的に特化して、やるということが
大事なことです
そして、実務でも効果をつなげるということでは
研修はあくまでも、きっかけにする、そういうやり方が
賢いと思っています


人に伝える。あ、やり方をちょっと工夫することで
自分にもできる、そういう感覚をもてたら
ほんのちょっとでいいから、自分なりの工夫で
人に伝えるを続けてやる
そういう、習慣みたいなことができたら、かなり
効果はみえてくる、そんなふうに思っています


伝える、という行為の大きくそれを支える
行動が、「聞く」というスキルだといえます
この聞くについて、いろいろは今日のこの文章では
やりませんが、人と人、ほんとうに、全身で聞くが
できるということが、とっても大事な要素ということは
くりかえして、伝えたいことです


わが社では、人材育成を経営の柱と思って
取り組んでいます
そこからみえる、やること、これをどう発展させるか
ということが、考えていく、基本軸としています