朝の光

今、1月20日の太陽が昇ろうとしてる。
この朝の夜明け前、特に冬の空気の澄んだ時間の
美しさは格別です


朝、の時間が好きです
こうして、ブログを書くこと、そのまえにウォーキングして
自分の血流をよくして、前向きな気持ちがぐぐっとでてくる
そういう時間が好きです


昨日のnhk ガッテン、では、体温を適切な温度のサイクルを
持つということは、いい睡眠につながる、それには
朝の光を浴びることだと、解説していました


https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20220119/index.html


時間生物学、時間栄養学という言葉を、当社の健康サポートを
お願いしてる、OHサポートの保健師さんから聞くということを
12月に持ちました
また、こうして、テレビからではありますが、生活をよくするための
「知恵」として、時間生物学、人間がもつ、時間軸を朝の光を浴びること
また朝食をとるということで、リズムをとりもどしていくということ
確認することができました


このOHサポートさんとの、12月に社員のみんなに、語る時間の前に
準備の時間をもったとき、保健師さんは、「繰り返し、健康が大切
ということ、健康、食に、関心をもつということに、たとえ、「言葉」
だけにしても、ふれることが大事」とおっしゃっていて
今回、忘れないうちに、こうした体内時計の話にふれている
自分自身で確認することができました


体内時計を、いい状態にするということで、睡眠の質をあげる
このこと、ほんとに、大事だと思います
朝、ウォーキングやブログという、時間が自分にとって
大切です。それは、効果として、自分自身の考え方ということが
前向きになるということに、つながっているからです
この前向きになる、前提は、いい睡眠があって、起きて、爽快感が
あるということが、とっても、大事なことです


生きることに、前向きになるということ
よりよく生きたいと、素直に思えること。これがいかに素晴らしいか
すべての、成功のもとはここにあるといっていいのでは
ないでしょうか?


音楽が好きです。ときどき、ラジオなどで、誰それの歌が好き
という話がでるとき、ちょこちょこ聞くことが、その歌を聞くと
自分への応援歌のように、元気になれること、と、コメント
してる人がいます


実際、社会人、仕事していたりすれば、なかなか「思い通り」
に事は進みませんね。そんなとき、応援歌がほしい
これは、相当な割合の人が、そう思ってる、自然な気持ちじゃ
ないでしょうか


自分の会って、いっしょに仕事しようという人が、元気で
前提によりよく生きたいということが、あって、相手にも
元気に、なにかしら、今日いいことがあるといいねといった
態度で接してくれたら、もうそれで、その時の仕事をやれる
いい条件はそろってくるという感じ、ありますよね


「食」、「睡眠」大事と思っていながら
そんなに、意識して、よくしようと、なかなかしないのが
若い人、多いと思います
ほんの、ちょっとしたこと、朝の光を浴びる、朝食をちょっと
いいもの(野菜、タンパク質)をふやす。そうしたことが
自分自身の、いいことに、必ずつながるのです

技術者と営業マン

誇り、という言葉を、思います
自分に誇りをもつ。自分のやってることに誇りを持つ
これらは、人間として、必ず持つべき態度です


例えば、技術者になりたいなら、技術者としての誇りがもてる
誇りを持った態度で物事にあたりたいものです
自分の知りたいからはじまる、なにか、自分のなかにある課題について
いつも、取り組んでいる。その課題をのりこえる、現在進行形の自分がある
それが、スタートだと、感じるのです


自分の今の仕事に関連ということで、「技術者」といいましたが
仕事するなら、似てることが、あるのだと、感じます
仕事とは、自分の成長と、つながってるといっていいでしょう
なぜなら、仕事について、到達点というのはないのですから


仕事には、営業的な仕事、技術的な仕事、管理的な仕事があり
ときにはそれらが、混ざっているということもあります
それぞれ、ここまでが、ゴールなんてないんです
どこまでも、無限大といっていい
だから、仕事するなら、「課題」ということはいつも
ついてまわるといっていいですね


自分はいま、若い営業の方と会うことが多いです
実際、「経験」ということでは、ずっと自分のほうが
多いことがあります。だけど、だからといって
色んな意味で、こちらのほうが、なにか優れてると
やってしまうのは、いかがなものかとも思います


仕事、ある一定の割合の人のやり方は、カンと経験と度胸だ
なんて、「KKD」なんて聞いたりするのですが
それでは、これからこうした世界に入る人には
なんのことか、わからなくなってしまいますね
やっぱり、なにかしら、経験少ない人のガイド的なことが
ほしいところです


先週会った、まだ営業をはじめて、1年とかそういう人に
伝えたこと。技術者について、いろいろやるのが
自分たちの仕事と、いうことなら、可能な限り、技術者と
多く、長く会うことです。と言いました


技術者の前に「人間」ですね
人間は、根源的に、自分のことを、理解してほしいという
欲求をもってるものです。そういう欲求に対して、まずは
たくさん会って、あなたに関心がありますよと、伝えて
相手から、いろんなことを、話してもらう。これが基本なんですね


技術者のしゃべることは、なかなかこだわりが強く、専門用語が
多くて、聞きづらい。そう思ったとしましょう
それこそ、ヒントがいっぱいあると、受け取れるのです
専門用語とあなたが思うのは、あなたがまだやっぱり知識が
足らないということにもなります。その点で、突破口は
やっぱり技術者としゃべることとなります


こだわりが強いということ。これこそ、技術者がなにか課題に
あたってる証拠とも言えますね。こだわってることを
理解できたら、前に進むとも思いますよ


営業をやって、「他人」と会うこと。うまくすれば
その他人と仲良くなれること。これはすごく楽しい仕事です
こんな楽しい仕事をして、いくつかのことがうまくいくなら
本当に素晴らしいと言えます


なにか、営業のこと、伝えていきたい
それが、いまの自分の誇りにつながる、行動だと、思えてきます

マンダラート

ひとつ、なにか自分が知りたい事、ちょっと深く考えたいことが
あったとします。そのことを、「マンダラート」という手法で
やってみるのが、気に入っています


一つの言葉から、まわりに8つのスペースを作り、連想ゲームの
ように、そこからつながる言葉をだしていきます


なにか例をだしましょう


たとえば、「家族」にしましょうか
家族のまわりに、8つの言葉をちりばめます
温かさ、父母、子供、絆、大切、身近な人、空気のような存在
自分のルーツ・・・


そして、その8つでてきたまわりに、また8つの言葉を
つなげるのです
「絆」から、コミュニケーション、心の拠りどころ、
つながってること、客観視、相互依存、強さ、エネルギーのもと
自分の鏡、平常心で居られる、大本・・・


マンダラートは、その一つの言葉を、ある方向からみたら
別の方向からみる、ひっくりかえしてみるなど、自分が考えてることを
いろいろ、観点をふやすということで、有効なようです


一つの言葉から、まわりに8つ、そのでてきた8つのまわりに
また8つ言葉をならべてみましょう。そう「曼荼羅」のように
ひろがっていくのです


できてみたら、それを眺めてみましょう
そこから、なにが、感じられるのか、自分がなにをどうしたいと
思ってるか、思いを巡らせてみましょう


ときどき、人間って、言葉がなければ、考えられない・・・
でも言葉っていうのは、不完全だし、そう言葉自体が不完全
ということもあるし、使ってる自分も、言葉に対しても、有能な使い手
ということもない・・・


ときどき、自分が使ってる言葉に、自分が踊らされてるということ
これがあるんだと、反省、振り返りをするのって大事のように
思います


言葉は、自分に影響を及ぼすのですね
だけど、言葉を使って、考えて、生きていかずにはいられない
だから、日々、ちょっとずつでも、そうした自分と向き合うことに
うまくなり、できれば、他人にもちょっとだけ、いいなということが
できる、自分でいたいと、そう生きていくのがうれしいと思っていたい
なんて、思うのです


連想ゲームは、面白いです
だから、「ブレインストーミング」なんてことも、でてきます
自分のなかにある、思いをひっぱりだすにはいいやりかたと
いっていいかな


「原点」を見つめて続けていると、まさに曼荼羅
どこに、むかっていくの?どこに、帰っていくのって
思うのですよ

経営者の持つべき能力

経営者の持つべき能力


キャプテンの唇


見通しを持つ


この二つを語ってみたいです


キャプテンの唇、ということ。「リーダーとは」といった
本でみつけました。これは、キャプテン、つまり船の船長です
船長が、自分の次を任せられる人を作るとき、自分の
代行をして、船のかじ取りをやらせること、とでてきます
そのとき、順風にて、航行していて、安全なところを
やらせても、実力、つまり本当に大変なときどうするか
といった、力はつかない


ゆえに、危険な、嵐のなか、ともすれば、座礁してしまう
かもしれない、地形のところで、代行させるというのです
そこで、キャプテンとしては、みていて、ああと手をだしたく
なるのを、唇をかんで、がまんせよ、そういう意味だと
言います


見通しをもつということ
これが、なかなか、難しいともいえますが、ここで
なにかをやって、どうなっていくかという少なくとも
仮説のもとに、作戦を実行するということに、なると
思います
あるプロジェクト、このまま、続行なのか、中断なのか
続行するにしても、現場の要求がでてるように、人とお金を
もっとつぎこんでの続行なのか?どうするか?


民間企業の、一つの判断基準として「利益を生むのか」
という点が大事です。そこで、「見通し」になります
たとえば、1年は利益を生まないとみえる。だけど
2年目、3年目で利益はだせて、回収できる。これなら
判断しやすい。だけど、1年目はおろか、2年目も3年目も
利益を生むか、非常に見えずらい
うーん。となります


上記の場合、「当面の利益」だけに、とらわれてしまえば
判断は、「やめる」です
ただ、それが、会社にとっていいのか?
当面の利益だけでない、価値をどこに置くかといった
ことになります
おそらくは、3年やって、見通しもなければ、やっぱり失敗
とみる人が、民間企業ならふえて、やめるとなっていきます


見通しをもつということ。
人が育つということについて、2年や3年ではわからない
ということが、ありそうです
やっぱり5年、10年といった、見方をしたいところです
けれど、若いひとは、わずか数か月で、自分には向いてるとか
判断しがちということがありそうです
ここを、ぐっとこらえる、なにか、がほしい。それは
意思の強さだったり、人とチームを作る喜びのなかでの
自分を自分で鍛えてくという、継続のことだったり
ですかね


尊敬する、河合隼雄先生は、その著書のなかで、人を育てる
ということは、植物を育てるのに、似ていますと教えます
植物を育てるのに、枝をひっぱったりして、早く育て
なんてやる人はいないでしょうと、教えます
「見守る」ということなんですね。太陽と水と土を
与えて、見守る


企業は、「人」「アイディア」「お金」という大事な
要素があります。人を育てるというときに、アイディアが
要ると、感じ始めています
そして、そうしたことを継続するには、やっぱり「お金」も
大事と、気づき始めています
そういう、つながっていくというのが、本当に大事と、認識します

人材育成

私は、人財育成ということに、自分の人生をかけてるのです
そう、言い切れる、自分がいます
それは、なぜ?なのでしょうか


そんなとき、最初は学校の先生志望だったこと
寺子屋で学んだこと、などを、言ってみて、そういう話題
から、他人はああ、そうなのですね、という顔をしてくれます


さて、でもなぜですか?
どうして、あなたは人材育成をしたいのですか?


傾聴ということを、言います
10代で出会った人に、傾聴という点で素晴らしい人が
いて、その人にあこがれもし、またその人と、いっしょに
仕事をしてみたいと思いました


そうして、傾聴ということを、心がけてここまできて
さて、自分が育ててるという人をみたときに、はたして
育っているのか?と、自問自答するのです


生きるということは、大変かもしれないし、またこれだけ
不確実、不透明な時代において、どう生きたらいいかは
本当に、難しくなってると思います
だけど、というよりだからこそ、生きるということに
真剣に向き合って、なにかを感じ、その感じたことを
ちょっとでも、よくするために、生きてほしいのです


若い人が、もっと何かしたいと意欲だした、そういう気持ちを
知るということは、すごいことです。伝わったなと、感じられる
ということは、無上の喜びです。


そう、10代で、傾聴ということが大事で、人に伝えてく
ということが、大事と気づけた自分がいて、まだ気づけない人に
ぜひ、気づいてほしい、そういう気持ちでずっと生きているのです


生き方を学んでいるといってもいいでしょう
家庭で、躾ということが、できないという話がよくでます
たとえば、人と関わるときに、相手が嫌な思いをするような
ことはしないように、そういう極めて、基本的なことを
家庭で、するのができないと、聞きます


そういう基本的なことが疎かになるから、例えば、学校で
そうじをするなんてことが、できない、と、聞きます
一つ先のことを考えて、行動するということがどんどん
できなくなってる、若い人たち


その大本に、傾聴ということ、傾聴から伝わる、伝える
という人間にとって、基本的かつ大事な、生きていくうえでの
行動が、下手になってる、人が浮かび上がるのです


私は五十代の後半になりました
いま、二十代だったりする人の、「批判」に見えることをここに
書いていますが、人は一人一人、個別性があるし、そういう意味で
二十代の人はこれこれ、などと書くのは、失礼千万なことといって
いいでしょう
きっと、世代ではなくて、一人一人の問題とも見えてきて
そうなると、若い世代にも、きっと気づきがあり、なにか
よりよく生きようと、してる、そういう人はいるのだとも
思えてきます


そういう人と会いたいですね

アルプスに思う

上高地北アルプスを、歩き紹介した、外国人
ウェストンの名前は、登山に興味があったり
北アルプスを気に入ってる人は、良く知られています


数年前、テレビで、日本アルプスと、スイスのアルプスの
風景の似ている点を、説明されて、ああ、と気が付いた
ことがあります
共通してるのは、氷河が作った地形ということですね
氷河が作れば、U字谷になるのです。水が削れば
V字谷になるのですね


アルプスの少女、ハイジが、山を見て、山が燃えてると
つぶやく、山の素晴らしい風景は、この氷河が作った
地形が、もとにあっての、美しさなんだと、気が付きます


行ったことある場所でいえば、北アルプスの、涸沢がそうですね
カール地形という、山に囲まれて、おわんのように、広がる地形


これも何年か前、いまでも、アルプスで暮らす家族の話を
テレビでやっていました。母親は子供を育てながら言います
ここでは、アルプ力をつけるといいます。アルプ力、言い方を
変えれば、人間が生きる、生きようという力といっても
いいかもしれません。
水を汲んでくるということが、一仕事。毎日、羊や牛の
世話をして、チーズを作ります。自分たちで保存食を
作らなければ、冬を越せないのです


アルプスの少女、ハイジでも、おじいさんは、チーズ、干し肉と
いった、保存食をもっていて、おそらくは、冷蔵庫なんて
ありません。冬はそうして、食べて言っていた。それが
たった、数十年前まであたりまえの暮らしだったということ


また、昔は良かったという話をしたくて、書いてるのでは
ありません。もちろん、電化製品があり、車があり、便利な
世の中に暮らしてるのは、事実だし、昔にもどろうでは
ありません


だけど、便利になって、生きるということを、疎かにしてる
ということを、少なくとも知っている、意識してる
というのも、大事なことではないでしょうか?


生きるために、水を確保して、保存食を作るのに
汗をかいてる。それが生きることの、原点に近い行動と
いっていいです


ほんとに、おいしいもの、身体にいいものというのは、食べれば
わかります。ファーストフードに頼り、調理するということを
しなくなり、食べ物に感謝するなんて気持ちを忘れていく
私たちは、どうなってしまうのでしょうか


ハイジをみて、生きるということ、自然にふれて、自然のなかで
生きるということのすばらしさを、感じるということ
これを、少し思い出します
世代を超えて、大事なことを、伝えていくこと
このなんて大事な、学び、学びあう、ということがあって、人間は
人間として、生きていけるのだということを、思い出すこと
大事です


今、日本も冬です
たまには、コンビニのご飯ではなくて、自分で調理する
自分で食材を選んで調理するということから、生きるということを
感じることを、はじめてみませんか?

自然の美

f:id:tetsuya556:20220107061437j:plain今朝、空をみると、見事なグラデーションがみえる
雲一点もない、昨日の天気とうってかわり、見事な自然の美がある


こうした、自然がみせてくれる、圧倒的ともいえる美にふれると
生きていて、よかったという気持ちもでるし、これから
また元気に生きていこうという、気持ちになる


今住んでる横浜、鶴見においては、ほぼ「山」というものは
見えない(前は、天気のいい夕暮れは富士山?でもそれは
ずいぶん前だろうね)のです
だけど、今住んでる鶴見川のほとりの部屋からは
素晴らしい朝の、景色をみることができます
うれしいことです


「山」をみて、山を見るのって、すごいこと、気持ちがあがるし
元気がでるし、こんな素晴らしい体験ができるなら、またがんばりたいと
思える、すごくいい瞬間なのですね
そして、山は、信州でみるのが、習慣といっていい、ことになりました


2013年に、当社がTJK、東京情報サービス健康保険組合に参加して
よく保養所を利用します。直営の保養所のひとつ、八ヶ岳にある
アルペンドルフにいるとしたら、朝、ぜひ、ビーナスライン
展望台に行きたいですね


ビーナスラインの展望台は、180°ではなくて、230°か240°くらいは
みえるような気がしてくる、すばらしさです
北アルプス南アルプス、富士山と、山がみえます


ここの景色を知っていて、夏川草介神様のカルテのなかで
やはり、ビーナスラインから近いと思うのですが、雪山のなかで
景色をみるというシーンを思うと、想像がつきます


二人で、素晴らしい山の景色に感動する。そして、またこうした
感動の時間を作ろうと、誓う


生きていて、素晴らしいことは、なにかを人に伝えることが
すべての基礎にあるといっていいのではないでしょうか
芸術がそうですね。なにか仕事して、それが人のためになって
感謝される。そういう行為も仕事をする、価値を生みだす
そのことが、伝わったといってもいいのではないでしょうか?


山を見る。素晴らしい景色だと思う
そのすばらしさを、あなたの大切な人と、共有する
そういうことが、生きてることの、素晴らしいことなんですよ


川端康成東山魁夷井上靖が信州を旅したということを
読みました。井上は、川端と東山はずっと、熱心に語り合っていたと
書いています。そのテーマは「美」についてでしょうね
私も大好きな、信州の長峰山に3人で登ったということがあります
きっと、扇状地の向こうの山を、見ながら、美とは、と語っていたのです


自然の持つ美、自然が見せてくれる、美しさ
それを、感じることは、生きる、その生きててよかったという
そういう、気持ちをきっと、あなたに届けてくれます
信州に行きたい。日本の良さを、また感じたいですね