料理

小説を楽しむ

小説の世界で楽しむ、その楽しみ方といったことそれは、その小説を読む人の数だけあっていいと思います 昨年から、小川糸、森沢明夫という、作家の作品に出会うことができたのは、とてもうれしいです小川糸については、テレビでした。NHK 「趣味どき」という…

おいしいものをいただく

食いしん坊だから、おいしいものの話は好きだし関心が高いものと、言えますそして、おいしいもの好きが話す相手となれば盛り上がります たぶん、この10年くらいの、外国人の日本に来る目的が食べ物が多くなったということ、わかるなーなんて思いますもちろん…

おいしいものを求めて

昨日、テレビをみてると、ふきのとうを味噌和えにしてるところにでくわします。「春は芽を食べる」ということ。その、代表格みたいなふきのとう 「ふきのとう」という名前が、「春」を連想させるということもありますね。何度か挑戦したことがありますやって…

食べることを楽しむ

「趣味どき」という番組で、この1月から2月“人と暮らしと台所”と題して、何人かの人の台所、暮らし方、料理を紹介しています 今回また、魅力的な人をみつけました麻生要一郎さん一度は、旅館のいろいろをやっていたこともあるという麻生氏。今、よくやるのは…

取り回し鉢

塩煮いも きくらげの山家煮 いもなます ごぼうの丸煮花豆ふっくら煮 ゼンマイ煮物 カレーいも 干し芋がらの煮つけこれらは、野沢温泉、住吉屋で食べることができる取り回し鉢の料理です 実際のところ、朝ごはん、夕飯のときにふたつずつ選んでだしてもらえる…

おでんの話

気の置けない仲間との、盛り上がる話題のひとつがおでんの具はなにが好きかってことがありますねだいたい、お好みで、入れる入れないもあるし、もちろん食べ方といったこともあるし、またオリジナルな具なんてでてきたりして、話しだすとつきない話題とも言…

テレビの話

1年ほどまえ、NHK「趣味どき」という番組でみたいくつかの人のキッチンを紹介してるのが、楽しくみれたのを思い出します 牧野伊三夫氏。この人のキッチン、であり、キッチンの紹介というか、「食」へのこだわりのいろいろといっていい、そんなこと。この世界…

鍋物であったまる

冬の楽しみって、まずは食べ物ですね鍋が楽しめるというのは、ほんとに冬(いや秋も春もやってはいますが)の大きな楽しみといっていいです 今、横浜でも朝だったら、10度をきる気温ですだいたい、一番寒くなれば、最低気温は零度近くまではなります。そうい…

手抜きじゃない食事がしたい

今年は、NHKの「趣味どき」という番組から、小川糸さんという作家について、興味を持ちました。作品を読んでみるとなかなかいいのです。書いてる世界観といったことがすごくいいと思います もうひとり、好きになった作家さんがいます。森沢明夫さんですね。…

キッチンと生活のリズム

画家 牧野伊三夫さんが、NHKの「趣味どき」という番組で、自分のキッチンを披露して、七輪を楽しむ食生活をみせてくれています 楽しいなと思ったのが、朝会なる奥さんとやる、朝、朝食のときにやる、会ということ。主には夕飯をどうするということを決めると…

料理の話

自分が料理するということはとってもいいことと、自画自賛しています 料理こそ、楽しみと思ってやれば、とてもいい自分にとって楽しい、かつ自分になにか「生まれる」感覚がある素敵な時間になるといっていいです 料理、やらなくてはなならない、やっかいな…

蕎麦の話

信州、大町市新行の里にいくつか、お蕎麦屋さんがありますそのなかの「山品」というお店の蕎麦が好きです香り高く、蕎麦そのものの、甘味、ほどよくざらりとした感じなど、すごく好きです 蕎麦ごのみ by 山口美緒という本を手に入れて(この本もずいぶん時間…

おいしいものの話

横浜に松原商店街があるでしょう・・・お、この人、おいしいもの好きなんだな・・・こういう場所(近くに住んでいない)を知っていてそこそこの頻度(とはいっても1か月に一度?)で行ってるという話がでます 魚が好き、逗子に住んでおられて、近くの船をだ…

夏の野菜

彼岸が近くなり、そろそろ、「暑さ」とも離れられるのかと思うと、ほっとする反面、ああ、今年も夏が行くのかとちょっと寂しい気持ちにもなります 夏のひとつの過ごし方として、今年は野菜を言ってみましたトマト、なす、枝豆です。どれも我が家の食卓には欠…

白身の魚

あこう、という魚の一本釣りをしてるという愛媛県の漁師が昨日、NHKの番組に紹介されていましたそして、あこうを食べる、シーンのその白身の弾力ある身のうまさ。もちろん「テレビ」でみただけですから想像ですが、うまい、これは、なかなかない食感、食材だ…

木桶の話

土井善晴さん。この方の話、とてもいいと感じています自分も行ったことのある、京都五条の、河井寛次郎記念館ここを、すごくいい空間だとほめていて、特にああ、この人の感覚は自分に近いな、いいなと思いました その土井さんが、「木桶」について、語ってい…

珈琲の話

コロンビア、ブラジル、エチオピアを5:4:1でブレンドするこれ、実際、宮城県立美術館のなかのカフェのマスターが教えてくれた、ブレンドでした なぜ、そのブレンドが気に入ったのか?味、はもちろんなのですが、珈琲がいかにも好きと見えるそのマスター…

夏野菜の話

当社のメルマガ、月一回の発行ですその原稿が、持ち回りで役割として、でてくるのですね今月の文章に、夏野菜、食べましょうということを書きました メルマガには、トマト、枝豆、なすと書きました加えて、モロヘイヤを上げたいと思います モロヘイヤの栄養…

作り置き

手羽だいこん。なにがいいのかというと味、ですだしにて、手羽とだいこんを煮込みます気にするのは、調味料。砂糖は先にいれますそして、「かえし」を使います。しょうゆ、みりん、酒をあわせて「寝かせ」たもの。これを使うことで、まろやかな味ができます …

ソーセージ、チーズの話

ヴァイスブルスト、というドイツのソーセージがあります。ゆでて、うつわに盛るときに、そのゆで汁もつけて、あたたかいうちに食べるというものです そして、食べ方は皮ごとがぶり、ではなくて皮にナイフをいれて、その皮をくるりととりさって(ヴァイスブル…

朝ごはん

朝ごはん、和食が好きですおかずは、焼き魚、納豆、そして温泉卵です実際、和食から離れると、玉子かけご飯がすごく食べたくなります。こんな経験から、自分はやっぱりご飯党、であり、しょうゆの味、香りもちろん、玉子のシンプルなおいしさが好きだと思っ…

小川糸の食べ物

「食堂かたつむり」の話のひとつに、シフォンケーキの香りに、反応する、うさぎの話がありました甘い、香りを、好むのだと気づいた、主人公がそのうさぎようの食事を用意する話。 小川糸の世界の、ある部分は食べ物が、大きな要素だと思います。そして、小川…

炊き込みご飯

昨日は、アサリの炊き込みご飯を作りましたついつい、おいしくて、食べすぎになりそうです あさりは、いつも用意してる「かえし」でちょこっと火を通して、口をひらかせますこの口の開かせ方、どうするかと思っていて、レンジでチンかなとも思っていたのです…

春の食べ物

まっさきに、浮かぶのは、たけのこご飯ですまだ、このシーズン、作っていませんたけのこご飯であり、たけのこの料理のこつは、たけのこは新鮮なものを、使うということです。たけのこ、湯をわかしてから掘れといった、話も聞きます。掘って放置して、1日とか…

趣味どきっ!

自分の感性が、いいなと思えることがありましたいきなり、「自画自賛」で恐縮ですなにかというと、NHK 趣味どきっ!っていう番組があって、2023/2/6-3/6は「人と暮らしと台所 ~冬から春」と題して、放映されましたこの、番組で、確かめたのが、自分の感性と…

料理して

小川糸さんの、日記が読んでいて気持ちいい少し、自分のこのブログのことと、比較してその読みやすさ、簡潔さということに、おっとという感じで、反省かなとも、思ったりします おそらくは、スタートは、ブログ。季節を愛でる。うれしいということ人と出会っ…

火の話、季節の話

春というのは、なんともうれしい、響きがあるけれど、おそらくは現代人は、きっとほんとに春を待ち望んだ、まだ文明が進んでいない場所に住んでいた今もいるかもしれないけど、日本なら、数十年前とかそういう人に比べたら、この季節の訪れのうれしさを、受…

魚の話

テレビをみていると、どこかの、料理屋さんの店主が「相模湾の魚はうまい」と、そそられるといっていい、説明をします 3か月ほどまえだったか、「地魚」が食べられるという回転ずしに入り、相模湾でとれて、地元では人気だという「あぶらぼうず」なる、魚を…

チーズフォンデュ

チーズフォンデュがおいしいですチーズは、ピザ用のスーパーに売ってるもの。昨日求めたのは、350g \551でしたこれに、牛乳と、にんにく、そして、小麦粉ちょいちょいってなところこれ、チーズとかしながら、具をつけて、食べるのですね それだけの、料理で…

自宅での会食

数年前、恩師が虹を渡ったということが、伝えられそのお別れの会で、なにかしゃべってくださいとマイクが回ってきたのですそのとき、話したこと。卒業式間近な日、その先生はクラスのみんなの前で、ぜひ、我が家にきてね、ごちそうするよ、と、卒業したあと…