交流の楽しみ

パンの話

鶴見駅西口から、5分くらい。駅を背にしたら豊岡商店街にまっすぐいき、右に折れしばらくいって、また右に行くここに、セシボン C'est si bon.というパン屋さんがあります このパン屋さん、前は、二国(第二国道の略いまの、国道一号線)に面したところ場所…

心を癒すもの

美しいアートに出会うこと これはこの10年くらい、実践してる、自分の心との対話と言っていいことです。絵にしても、彫刻にしてもいいな、これ、自分の手元に置いておきたいなそんなふうに、思える作品に会えるというのはとても、いいし、心が洗われるといっ…

信じられるもの

先日、採用面接をしていて、あったことです採用面接において、私は対象者本人に、社会人になっていかに、継続学習力を、身に着けるのか?やっていくのかという話をします ITの世界、というか、おそらくは、いまの世の中で、「主体的な仕事をしよう」となった…

食べ物と記憶の話

今の世の中は、家族以外の人への接触を減らすことが、大事で、そういう意味で、たまに会うはずの親戚への行き来というのは、もう1年以上しないことになります そして、アナログなこと、手紙でつながっていきます手紙には、昔話を書きます昔話、実際のところ…

響きあう

手紙というアナログな、ツールが好きです数年前に、東京ステーションギャラリーで、川端康成のコレクションの展示があり、その際、求めた「川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界」という本、そのなかにある、川端と、東山の手紙の数々にとても、惹かれます …

SNSの使い方

自分自身の話でいえば、「都会の孤独」を埋めてくれるもの、という感覚があります 都会では、誰も、干渉したりということをしなくなります。いい、言い方をすれば放っておいてくれます。これ、つながりがどんどん、希薄になっていくといってもいいかもしれま…

家族の話

昨日、はじめて会った、若い人自分の父親が好きだし、父親の仕事してる姿にあこがれ、自分もそんなふうに、仕事できたらいいなと思ったと、語ってくれました この話は、とても素敵に聞こえます家族を好きだというのは、ちょっと「家族自慢」?みたいに、聞く…

違いをポジティブにとらえる

会議の最初であり、たとえば、1日かけてやる研修などとなれば、必ずやりたいのが、アイスブレイクです アイスブレイク、氷をこわす、お互いのそれまでのなにかしらをやってきた、そうした、ちがう方向みていた人の気持ち、気合といったことを、そろえるため…

エール交換

今週お会いした、取引先の社長さんいま、自分の課題は、社員に「あるべき姿とは」ということを、主体的に考える、そう行動してもらうべく、なにかすることです え、まさに自分がそのまま、ものを言ってるように聞こえるのです 同業界の社長同士、考えてるこ…

雰囲気

誰かといっしょに過ごして、楽しいなと思うひときを、持つというのが、とても、うれしいと思いますし、ぜひ、そういう時間をもっていたいと思います 研修の一番最初に、やってみる、「アイスブレイク」このアイスブレイクの、ひとつの方法に、「ここ半年で買…

お酒を飲むのは、雰囲気大事

NHKオンデマンドという、サービスがあって番組を検索していたら“あてなよる”なる番組がでてきました 「あて」とは、酒の肴のことですね大原千鶴という、料理研究家と、若林英司というソムリエがそれぞれ、肴、つまりあてと、酒を用意してゲストと飲むという…

ル・コルビジェ

好意で、その人が設計したという、北軽井沢の別荘に泊めてもらい、建築や、いろんな話をしたのを思い出します。そのご主人である、I氏は、ル・コルビジェの名前を、真っ先にあげて、素晴らしいと、評したのです このI氏との時間を思い出すと、建築のこと、あ…

伝えるということ

うつわを見るのが好きになって民藝という、活動が気になりました民藝の、その活動をささえた、河井寛次郎、バーナード・リーチといった、大きな足跡を残した人が、山陰の窯元を指導したという話を聞きました 実際、現地で話を聞くと、河井やリーチと、たとえ…

高校の仲間

私が、育った場所のひとつ横浜市立金沢高校の、仲間とクラス会がしばらくできなくて、寂しい思いです ほんとに、仲のいい、クラス仲間全員に基本声をかける、クラス会も2年に一度はやってるというなか、プチクラス会ともいうべき、数人で飲む会を、ちょこち…

オンライン飲み会

去年の暮、高校時代の先輩と、オンライン飲み会をして、楽しみましたたまたま、ということですが、場所がばらばら、国もまたがっています東京、アメリカ、石垣島、越後湯沢、そして横浜。 オンライン飲み会、も、そうですし、web会議の方法を使うと、場所を…

自己認知

「道」とつく、日本の古くからある、伝統のもの剣道、書道、茶道・・・こうした教えのなかに「己を知る」ということがいかに大事かということが出てきますね さて、己を知る。やってみると、つくづく思うのですが、「一生かけて」やることだなと、感じるので…

記憶

高校時代の担任の先生が、卒業間際になってみんな、うまく時間があったら、私の自宅に来てください。ごちそうしますよとおっしゃってくださいました まあ、素直といったらいいか、早く言えば遠慮がないと言われても仕方がないのですが行きました。先生のご自…

ハイジに学ぶ

いまの若者は、結構、祖父母との関係を作ってることが多いですよ、なんて報道を耳にしましたそうなのかもしれません 今年、我が家で、マイブームといっていい、「アルプスの少女ハイジ」の再放送を楽しみに見たということがあります アルプスの少女ハイジ、…

他人との違いを、楽しめること

違いをポジティブにとらえる、という言葉に反応したことがあります。当社の会議のなかで、ひとりの管理職が言ったこと。自分を違う環境においてみてその違いが、ポジティブに見えること。ポジティブにとらえて、つまりは、また自分の栄養にできる、というこ…

ご飯の話

ときどき、炊き込みご飯を楽しみます昨日作ったのは、きのこと、鶏の炊き込みご飯私の作り方は、だいたい、炊き込みご飯はいっしょですねお米は、通常に炊くときのように、水加減して用意します具材をきざみ、少量の酒、薄口しょうゆをまぶします お米が、い…

日曜日

Sくん、そうか、Sって呼ぼうね君は、Hか・・・相手は小学生でした。そう名前で呼んでみるとぐっと距離が近くなるその子供と、仲良くなりたかったら、名前を呼んでみること・・・ だけど、街中で会うだけだと、いきなり??にやっぱりなりがちですところが、…

インターネットの利用のしかた

twitterに@ses営業と書いたアカウントでつぶやく人がいるああ、こんなふうなコミュニケーションを他人はとるのだな、と、ツイッターを開くようになって感じます 私とか、近い世代の人は、ツイッターは言ってみれば影響力のある、有名人とかが、自分の伝えた…

美の橋渡し

土井善晴さんが、京都の河井寛次郎記念館が好きだと語っていて、そのことによって、土井さんにとても親近感を持ちました 自分が好きだな、と思うこと、場所、本などと、共通してるということがわかると、ぐぐっとその相手と親しくなれるそういうことは、よく…

高いコミュニケーション

昨日、失敗談を話す、ということそれは、一定の高いレベルでのコミュニケーションだという話を書きました 高い、コミュニケーション実際、話し合いをしていて、「はっと気づく」ということがある、って、まず、入り口のように思います 学生のときでした、あ…

即レス

1,2年前だったと思います即レスしないくらいで、こわれるものを、友情とは言わないという、標語といったらいいでしょうか?駅でみかけましたそれを、みて、そうだと思うと、内心思っていたりしたのです ところが、「チャット」という、ツールを使うと即レス…

響きあい

自分のなかで、「価値があるな」と思ったこととアーティストだったり、似てる立場の人、経営者それから、「対人援助」という意味では、カウンセラー医者、学校の先生とかそういう方と、話すとか、本を読むとかしてそうそう、そういうこと、とっても大事だと…

食育

あれれ、野菜残すの?こんな、つぶやきから、はじまりました 私、経営するシステマーズの社員と、お昼を食べることが多いです。多くは仕事先の近くで、レストランに入るのですねそういうとき、若い社員がせっかくの付け合わせの野菜を残すことが多いのですよ…

対人対応力

このように、ごつごつとした、言い方をしないでもっと、いい言い方がないかと、思いながら、対人対応力ということが、気になります人はひとりでは生きられないのですそのことに気づいて、お願いする、またあやまったりするそのことが、上手にできるようにな…

学び

自分が、いい仕事をしてるな、という感覚誰もがほしいのでは?ということを、思いますそのいい仕事してる、ということは、自分自身がステップアップしてるということと、一体なのでは?ということを、私は思います 歳をとってきて、思う、自分のいい活躍それ…

友、に思う

いま、50代も半ばをすぎて、思うことです若いということは、やっぱりひとつの病のようにあったんだなと、いったらいいでしょうか? 先日もごく最近、今年になってから、ちょこちょこ話すようになった人と、若いときというのは、失敗するなんてことはつゆほ…