交流の楽しみ

親しい人とのひととき

若さというのは、実年齢にくっついてるものではなくて、その心の状態、生きようという気持ちの向き加減それこそ、なのだと、サムエル・ウルマンはYouthという詩のなかで、うたいあげていますね その実現者だなという人が、親しい人の中にいます。なにしろ、8…

いい上司

先日、なつかしさを感じながら、20代のときにお世話になった人、Aさんに電話をしました 就職活動をして、たまたま、といったらおかしいでしょうかそのころ、人材を広く求めていた、銀行に入社し、その人と会いました 人と話したり、なにかお願いしたり、つま…

ちょっといいこと

日常で、なにかしら、ちょっといいことに気が付くそれを、覚えていること、それが素敵なことです習慣となれば、もっといいでしょう Good & Newというゲームがあります自分自身、24時間以内に起こった、いいこと、または新しいこと、を、しゃべってみるという…

会食をしたいね

会食ができなくなって、ずいぶんたちました会食の楽しみがはいってる、キャンプは、屋外ということで、安心感があるということで、増えてるそういうことも、聞きました先日は、いつもウォーキングで、とおる、鶴見川の川べりを、食事はしていないようですが…

自宅に招くこと、招かれること

あ、この人と、いい感じで理解が双方向でできてるこういうふうに、感じて、人間関係が深まるという経験をしたことがあります どうしたら、そういうことができるのか?それは、まずは「開放性」ということがあると思います誰に対しても、いつでも、そういうこ…

絵本の店

しろうと、同士が話をして 先日たちよった、絵本の専門店のオーナーさん私たち、しろうとだから・・・そういうことができる、というのが、強みといっていいのではないでしょうか 子供に、子供の視点に添って、絵本を与えたい絵本の楽しさを、分かちたいそう…

友を想いながら

うまそうに、お酒を飲む、ひげのおやじさんがいる 「友達、いるよ。新しい友達、古い友達。そしてもっと古い友達」 そんなふうにつぶやく。おそらくは、自分が十代だったときのウィスキーのCMです これ、実際のところ、お酒を一日の仕事を終えて、飲むときの…

和歌について

日本語というのは、なんて美しく、素晴らしいのだろうと思うことが、ときどきあります枕草子を、京都の言葉で聞いたとき、教科書にでてきてだらだらと、読んだのと、言語が違うんだと、思えたそんなときもそうでした 枕草子は、随筆なわけですが、音で聞くと…

パーティしたい

パーティということが、好きです(いまはできないけど)楽しくしゃべれる、仲間と、ふんだんに食べ物飲み物を用意して、時間に制限をつけずによく飲み、語る時間 そういうことって、人間にはすごく、すごく大事なことのように、思っています お互いをさらけ…

さらすこと

最近、この人と、お酒を飲みたいなと思える人と、出会いましたこのこと、こうした心の動きは、とっても大事にしたいと思うことです。この人と、時間をかけて話をしてみたいお互いの思うところを、さらしてみたい 「さらす」ということ、これ、仲良くなる、つ…

相手をよく知ること

先代社長とは、とても、よく話していたのを、思い出しますときには、同じテーマで、2時間、3時間。そうしたことは「普通」です テーマは、社員指導のこと、リーダーシップ論、営業の方針また、ときには、人間の幸せとは?また、「人間の」というところから、…

パンの話

鶴見駅西口から、5分くらい。駅を背にしたら豊岡商店街にまっすぐいき、右に折れしばらくいって、また右に行くここに、セシボン C'est si bon.というパン屋さんがあります このパン屋さん、前は、二国(第二国道の略いまの、国道一号線)に面したところ場所…

心を癒すもの

美しいアートに出会うこと これはこの10年くらい、実践してる、自分の心との対話と言っていいことです。絵にしても、彫刻にしてもいいな、これ、自分の手元に置いておきたいなそんなふうに、思える作品に会えるというのはとても、いいし、心が洗われるといっ…

信じられるもの

先日、採用面接をしていて、あったことです採用面接において、私は対象者本人に、社会人になっていかに、継続学習力を、身に着けるのか?やっていくのかという話をします ITの世界、というか、おそらくは、いまの世の中で、「主体的な仕事をしよう」となった…

食べ物と記憶の話

今の世の中は、家族以外の人への接触を減らすことが、大事で、そういう意味で、たまに会うはずの親戚への行き来というのは、もう1年以上しないことになります そして、アナログなこと、手紙でつながっていきます手紙には、昔話を書きます昔話、実際のところ…

響きあう

手紙というアナログな、ツールが好きです数年前に、東京ステーションギャラリーで、川端康成のコレクションの展示があり、その際、求めた「川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界」という本、そのなかにある、川端と、東山の手紙の数々にとても、惹かれます …

SNSの使い方

自分自身の話でいえば、「都会の孤独」を埋めてくれるもの、という感覚があります 都会では、誰も、干渉したりということをしなくなります。いい、言い方をすれば放っておいてくれます。これ、つながりがどんどん、希薄になっていくといってもいいかもしれま…

家族の話

昨日、はじめて会った、若い人自分の父親が好きだし、父親の仕事してる姿にあこがれ、自分もそんなふうに、仕事できたらいいなと思ったと、語ってくれました この話は、とても素敵に聞こえます家族を好きだというのは、ちょっと「家族自慢」?みたいに、聞く…

違いをポジティブにとらえる

会議の最初であり、たとえば、1日かけてやる研修などとなれば、必ずやりたいのが、アイスブレイクです アイスブレイク、氷をこわす、お互いのそれまでのなにかしらをやってきた、そうした、ちがう方向みていた人の気持ち、気合といったことを、そろえるため…

エール交換

今週お会いした、取引先の社長さんいま、自分の課題は、社員に「あるべき姿とは」ということを、主体的に考える、そう行動してもらうべく、なにかすることです え、まさに自分がそのまま、ものを言ってるように聞こえるのです 同業界の社長同士、考えてるこ…

雰囲気

誰かといっしょに過ごして、楽しいなと思うひときを、持つというのが、とても、うれしいと思いますし、ぜひ、そういう時間をもっていたいと思います 研修の一番最初に、やってみる、「アイスブレイク」このアイスブレイクの、ひとつの方法に、「ここ半年で買…

お酒を飲むのは、雰囲気大事

NHKオンデマンドという、サービスがあって番組を検索していたら“あてなよる”なる番組がでてきました 「あて」とは、酒の肴のことですね大原千鶴という、料理研究家と、若林英司というソムリエがそれぞれ、肴、つまりあてと、酒を用意してゲストと飲むという…

ル・コルビジェ

好意で、その人が設計したという、北軽井沢の別荘に泊めてもらい、建築や、いろんな話をしたのを思い出します。そのご主人である、I氏は、ル・コルビジェの名前を、真っ先にあげて、素晴らしいと、評したのです このI氏との時間を思い出すと、建築のこと、あ…

伝えるということ

うつわを見るのが好きになって民藝という、活動が気になりました民藝の、その活動をささえた、河井寛次郎、バーナード・リーチといった、大きな足跡を残した人が、山陰の窯元を指導したという話を聞きました 実際、現地で話を聞くと、河井やリーチと、たとえ…

高校の仲間

私が、育った場所のひとつ横浜市立金沢高校の、仲間とクラス会がしばらくできなくて、寂しい思いです ほんとに、仲のいい、クラス仲間全員に基本声をかける、クラス会も2年に一度はやってるというなか、プチクラス会ともいうべき、数人で飲む会を、ちょこち…

オンライン飲み会

去年の暮、高校時代の先輩と、オンライン飲み会をして、楽しみましたたまたま、ということですが、場所がばらばら、国もまたがっています東京、アメリカ、石垣島、越後湯沢、そして横浜。 オンライン飲み会、も、そうですし、web会議の方法を使うと、場所を…

自己認知

「道」とつく、日本の古くからある、伝統のもの剣道、書道、茶道・・・こうした教えのなかに「己を知る」ということがいかに大事かということが出てきますね さて、己を知る。やってみると、つくづく思うのですが、「一生かけて」やることだなと、感じるので…

記憶

高校時代の担任の先生が、卒業間際になってみんな、うまく時間があったら、私の自宅に来てください。ごちそうしますよとおっしゃってくださいました まあ、素直といったらいいか、早く言えば遠慮がないと言われても仕方がないのですが行きました。先生のご自…

ハイジに学ぶ

いまの若者は、結構、祖父母との関係を作ってることが多いですよ、なんて報道を耳にしましたそうなのかもしれません 今年、我が家で、マイブームといっていい、「アルプスの少女ハイジ」の再放送を楽しみに見たということがあります アルプスの少女ハイジ、…

他人との違いを、楽しめること

違いをポジティブにとらえる、という言葉に反応したことがあります。当社の会議のなかで、ひとりの管理職が言ったこと。自分を違う環境においてみてその違いが、ポジティブに見えること。ポジティブにとらえて、つまりは、また自分の栄養にできる、というこ…