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違いをポジティブにとらえる

会議の最初であり、たとえば、1日かけてやる研修などとなれば、必ずやりたいのが、アイスブレイクです アイスブレイク、氷をこわす、お互いのそれまでのなにかしらをやってきた、そうした、ちがう方向みていた人の気持ち、気合といったことを、そろえるため…

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この言葉は、どうも「流行り」ということもあるようです。1:1で話す。流行りになること自体が問題というふうにも、見えます絆ということが、東日本大震災の後、キーワードとなってあちこちで聞かれたということがありましたこれも、ひとつのスポットをあ…

ギャップを感じて

なぜ、あいさつをしなくては、いけないんですか?こう、ずっとうえ、一回り半も年上の先輩に言ったという社員、そうした報告を聞いて、びっくりもしどう対応しようと、困りました 地域のコミュニティが、希薄になり、家庭においてのしつけ、小学校、中学校、…

やりとりから気づく

話し合い、うまくなろう、と、社内に言い続けて、もう5年以上たちます 先日の話。当社で一番のベテラン60代半ばの人と、若手、20代半ばの人が話したのですねそして、ベテランのつぶやきです 彼は学生のとき、もっとまえも、「大人と話してない」のを、感じま…

共通のインプット

ある本を読んで、感想を言い合うこれは、とても楽しい催しといっていいでしょう日常会話より、一段、深い話ができます 読書会をやる仲間が、高校のときのつながりからありますおそらくは、自分では手に取らないかなという本がテキストになったりしますそのひ…

叱ること

叱られた、相手が納得するか? 以下、「ANAの教え方」 ANAビジネスソリューション P.170 叱られた相手が納得するかどうかは、自分と叱る相手の人間関係によって大きく変わってくる。信頼関係が構築されていれば、こちの真剣な思いは必ず伝わるはず。 これは…

プライド

「りんごは赤じゃない」 山本美芽という本があり、当社の新人研修のネタに使ったことがあります この本で、「見ること」をいいます自分の目で、みて感じたことを、言ってみる絵に描いてみるそれだけのこと、かもしれないですが、「思い込み」「表現していい…

対人援助

河合隼雄先生の著作を読んで、「対人援助」ということの入門を学んだと、思ってるいる、自分がいます カウンセリングの本なのですが、カウンセリングを行う人はカウンセリングを受けたほうがいいと、書かれていますたとえば、想像する場面として、医者と自分…