自己啓発

ワークショップ

つながるってことは、双方向で、継続的なこととそういう、言葉の分解をみて、そうそう、そうなんだってつぶやいてる、自分がいます 会議だとか、研修だとかの前に「アイスブレイク」という時間を持ちます。ある一つのキーワードについて分解してみる、という…

自分と他人

仕事で関わる人がいるとしますそして、その人と自分との考え方、言い換えれば仕事へのスタンス、いろんな優先順位というのが近い、似てる人は、いっしょに仕事しやすいですが、離れてる、ちがうと思う人とは、仕事しにくい これを読んで、そうそう、わかる、…

対人対応力

はっと、気づいて、なにか行動するこのことが、成長ということの、基本と思っています自分がこれから、どうしていきたいか?考えてくださいこれは、上司が担当者に言う、定番のことなのですがあるとき、ノウハウ本を読んでいると、自分がこれからどうなりた…

技術者の後押し

システマーズは、システムを作る人が集まる、会社です技術者が集まるといっていいですね。その技術者になっていく新卒の人が、技術者を目指していくということを、自分は後押ししようとしています なにをもって、あなたは技術者になった、というのかひとつに…

演技すること

たとえば、人と話すというとき、ドラマの三角形が生じるといいます。犠牲者、迫害者、救済者ということ。とても面白いことですそして、知らず知らずに、演じてる自分がいるとしたらときには、意識して、いい演者になって、その演じてることを利用していこう…

自分にとって、大切なもの

ここ数年、「若さ」というのは、実際、なにか判断だったり大事なことを、考えるときの、ひとつ、障害になりうるという考えが頭を行き来します 自分が若くて、身体が丈夫で、なにか危険なことは、どうにかなるだろう。こうした、楽観的な考えは、ときに、勢い…

いいものはいい

小林古径という画家の絵、またアトリエ、自宅を見る機会がありました絵というより、自宅がとても、いいなと思いましたそれは、吉田五十八という建築家によって、設計された家また、小林は吉田に、私の絵の世界から、どういう家がいいか、受け取って、設計し…

時間をかける

skillよりwill 日本電鍍工業株式会社 伊藤麻実社長がセミナーで言った言葉。ああーなるほどと思いました 経営者。好きだった父が作った会社。だから業界のことなにも知らなくても、なにか魅力があると思って飛び込んだとのこといいなと思いました このskill…

アンテナをたてる

自分が関心をもっていなければ、情報って入ってきませんとても、あたりまえのことですが、ときに実際誰しも、忘れてしまってるということがあるのではないでしょうか 情報はあふれてる、といっていいでしょう。ネットにアクセスできる環境さえもっていれば、…

若い人と

今年、新入社員研修を自分が講師でやっていて、ふと思い出したことがあります銀行に入社して、配属された、直接ではないですがよく声をかけてくれた、上司がいて、あるとき、お酒を飲みながらだったと思います「長澤君、君は数学を専攻して、英語も得意だと…

書くこと

書く、そのこと自体が楽しいのです人間は、なにかしら、自分のなにかを表現するということを、求めてるようです。それが、「絵」だったり、なにかオブジェクトとなっていけば、アートにつながります身体の表現につながれば、演劇だったり、ということになる…

記憶

「君がいないと、小説が書けない」 白石一文 この作品のなかで、作者は記憶ということが、そのままずばり、生きていて、存在してるとも、言えると書きます記憶ということが、とても気になりだしました 歳をとると、同じ話を繰り返すといいますだれもが、覚え…

この春、社会人になる人へ

当社では、社会人とはどうあるべきかという問いを投げかけますさて、学生と社会人、なにが違って、社会人になったあなたは、なにを考え、なんのために、生きるのか 実際のところ、何週間かであるとか、ちょっとずつ考えたから、「がらっと」変われるのかとい…

図書館

図書館という空間が好きです母校である、横浜市立金沢高校には、冷暖房完備の個人机が多くある、図書館があって、通いました実際のところ、その日にたとえば、数学の問題集をやろうなどと、決めていても、途中から、蔵書のなかでの楽しそうな、本をみつけて…

社員研修

今日は10人ほどの社員を集めて、研修を行います企画、実施すべて、自分たちの中で行います 私が、大事にしてる、研修のときにやることのひとつが、「アイスブレイク」です氷をこわす、そう、緊張をほぐし、お互いの理解をちょっとだけ、深める。また、気合を…

マンダラート

ひとつ、なにか自分が知りたい事、ちょっと深く考えたいことがあったとします。そのことを、「マンダラート」という手法でやってみるのが、気に入っています 一つの言葉から、まわりに8つのスペースを作り、連想ゲームのように、そこからつながる言葉をだし…

演じること

先日、ごくごく、身近にいる人と話していてこのブログにも書いた、尾上松緑さんのコラムのネガティブな自分を、まずは受け入れて・・・という話をしたときに、その身近にいる仲間は(Nさんとしましょうか)その、自分の性格を受け入れるということもあるので…

演じること

ときどき、俳優って、すごいなと思う時があります他人の人生を生きる。それを見せる 河合隼雄先生は、カウンセリングを解説した本のなかでカウンセラーが、共感するということと、他人を演じるというのは、とても近い要素がありますと書いています それが、…

伝えていく、大事なこと

当社の新入社員研修で、生き方、その姿勢を考えるという時間があります そもそも、社会人経験、だったり、自分が責任者としてなにかした、経験、そういうことを、やった人といままで学生で、もっぱら、授業を受けたりしてつまり、他人が、リードすることのみ…

客観的にものをみる

客観的にみてみる。これができることはなにかを伝えるだとか、人といっしょに仕事をするというときに、できてほしいこと、と、言えます 人間は主観的にものを、考えます自分という、視点なしには、考えることはできませんところが、人間の感じてること、受け…

自分で決める

若い人に、ステージを用意して、そこで思い切り活躍してもらう。このことを、意識して、ステージを用意するのが、自分の役割だなと、思っていますひとつ、気が付いたこと。そのステージで活躍すると決めるのはステージにのる、本人だなということです ここで…

新聞記者

IT業界にはいって、自分のやるべきこと、ということを考え続けてきました。あるとき、自分は新聞記者のような役割を持ってるのでは?という思いが、頭に浮かびました スポーツ選手と新聞記者新聞記者は、選手と同じように、スポーツで記録をだすとか、試合に…

現在進行形で

仕事をするというときに、その仕事が、現在進行形で自分自身をレベルアップしていけるのか?また、レベルアップしていって時には、自己変革というジャンプをすることを誓うのか?この問いは、必ずしなくてはならないと思うのです レベルアップしていく。技術…

さりげない日常を生きる

さりげない日常のなかに、ほしいものがあるひとつには、自分を大切にしてることでしょうね今朝も、私はウォーキングをしました。45分ほどですこれは、自分の身体を大切にしてる、行動ですこれが、すべてのことを、肯定的にとらえようという気持ちにつながり…

モチベーション

あなたの、モチベーションがあがる、そのときはどんなときですか ある世代に共通なこと。それは他人の役にたつということらしいのですこのことは、一人っ子で育ち、核家族の家庭ということだと、例えば、20代になって、一度も人の役に立ったということが、な…

アイスブレイク

リフレーミングということを、やったことがあります。二人でペアになり、相手が自分の短所だと思うことを言って、それを、長所として、言い換えるというのですね おしゃべりです。→話題が豊富なんですね 細かいことを、よく気にします→繊細な心をもっていま…

自分がやってる、という手ごたえを持つ

昨日、ひとりの社員と話していて、言ったことがありますその社員は、いまの感染症関連、公共の仕事をしていますいま、起こってること、また、どんどん状況が変わるということで、緊急性が作ってる現場にもあると聞きました具体的には、今日、変更の指示がで…

夢中になって、やってみよう

スポーツ選手を応援したくなる、気持ちのなかに「こんなに、一生懸命、やってるのだから、いい成果に結び付けてほしい」そういった、真剣な行動への賞賛、であり、寄り添いたい気持ちの表れがあると、思います いいかえれば、夢中になることへのあこがれ、と…

伝えること

数年前に、若い社員の人と、スピーチの練習ということを、やりましたシンプルに、自分で伝えてみたいテーマを選び調べて、スピーチしてみるということです ずいぶんまえ、スピーチのやり方ということを学んだとき、2つポイントがあるというように学んだこと…

伝えたい、伝わらない

自分の話したことを、相手が受け取っているかそういうことに、敏感になりましょう 先日行われた、会議のなかで、つい専門用語を使って業界の外にいる人に、説明が伝わらないこと、それをどう、改善するか?ということについて専門用語を、平易な言葉に置き換…