自己啓発

責任感の話

責任感を、高める責任感ということについて、トレーニングで高めることができるのか?そんな会話をして、自分自身、はたしてできることかと思ったりします 思い出すのは「関心とコミットメントをもってもらうために仕事をふる」という、「ひとりで抱え込まな…

社員研修 ゼミ形式

社員研修をくりかえし、企画、実施していて社員研修に何を、求めるのか?ということを考えます before afterがしっかりイメージできることよくばらないこと これが、鉄則といっていい、企画段階でキモと命じることと言えますね 今回、社員のなかで、一番若い…

鶴見川

鶴見川の川沿いは、遊歩道があって、歩けてとても気持ちいいです水を眺めて、歩く。ただ、それだけかもしれないですがとてもリラックスした時間がもてます 遊歩道は、思い思いいろんな人が、いますね。犬を連れている人ジョギングする人、私も含めて、ウォー…

学びと双方向のやりとり

学び、ということと、つながっていると思うことが双方向のコミュニケーションです。一方的で、なにかをインプットし続けること。こうしたことは、ある特定の場面限られたシチュエーションでは、必要も認めますが、言ってみればそのインプットし続けるのは、…

学びとプライド

プライドというのは、いいものだと思っていますそうなのですが、ときにプライドがあるゆえに、学べないということが、起こるように思います 「後輩からも学ぼう」そんなふうに、社員にいいますだけどそれって、けっこう難しいこととも言えますね自分より年齢…

仕事の意欲

仕事というのは、誰かに言われて、やってる自分の判断というのが、あまりなく、自分でよりよくやろうという、ところも、少ないとなるととたんに、つまらないものになります 一方、仮にトリガーとなってるのは、上司なり、なにかしら自分以外のところであって…

研修と想像力

学生のときに、ひとつの理想じゃないかと思ったことのある晴耕雨読。なぜ?耕して、雨が降ったら、本を読むなんかあこがれる、生活? 今日は年間予定で決まってる、研修の日です雨で、勉強するにはいい、タイミングじゃないかと思うことにします 今回は身近…

出会って、学び、成長する

京大の山極先生は、「スマホを捨てたい子どもたち」のなかで、人間が二足歩行をはじめ、サバンナで生きていくときに、長距離を歩いて、手で食べ物を持って帰るそういうことに、適してること。そこから遠くから家族のために食べ物を運んでいっしょに食べる、…

意識化の原則

自分が今、なにをやろうとしてるのか、意識してやってるということが、大事と思います 技術者として、チームのなかで、〇〇をやると決める人がいて、その人の指示、その人のもってる、成果物の基準にそった仕事が自分ができるようになるこれが、まず、技術者…

ワークショップ

ワークショップの技法のひとつに、ロールプレイというのがありますある役割を、演じてみて、その立場の人の気持ちに気づくということですね尊敬する、河合隼雄先生の著作から、例を拾ってみると寝坊する人と、それを起こす母親といったことででてきます 実際…

過去の出来事から

温故知新という言葉がありますね旧交を温める、この温めるという語感がとてもいいと感じます 情報があふれてる今、自分にとってどんな情報が有効で、また活用していって、どうするというストーリィが描けて、なんぼなんだと、思うのですそして、自分にとって…

仕事をするのに、仲間がいるね

若い社員がいいました自分は、社会人になってすぐ、というのは、自分自身なかなか、仕事をするという、生活のリズムができてないことそして、なかなか成果をだせてないということがありましたそうしたとき、先輩社員だったり、営業の人だったり、とても気に…

気づき

仕事をしていて、はたして自分のやってること、そのやり方は今のやってること、やり方がいいのかと、自己反省しときに、変えていくということが、大事だと思います その、自分を振り返り、なにかに気づくということを、期待して会議をします。会議は気づきを…

仕事で自分を変える

仕事をするということは、その仕事をしている人が成長を伴うということが、必ず、あると思います 成長するは、ぜひ、ひとりひとりしてほしいことですそして、成長というのは、あるスポットの当て方をすれば「変わる」ということですから、なにか、自分自身「…

自分の味方になってくれる人を大切にできる

医者と、自分ということを、思い浮かべて欲しいと思います医者は、事実を言います一方、自分としては、聞きたくない事実なのかもしれませんそうですが、そのことを、認めて治療を受けるのがいいのです 自分の味方になってくれる人を大切にできるのか自分のキ…

ワークショップ

つながるってことは、双方向で、継続的なこととそういう、言葉の分解をみて、そうそう、そうなんだってつぶやいてる、自分がいます 会議だとか、研修だとかの前に「アイスブレイク」という時間を持ちます。ある一つのキーワードについて分解してみる、という…

自分と他人

仕事で関わる人がいるとしますそして、その人と自分との考え方、言い換えれば仕事へのスタンス、いろんな優先順位というのが近い、似てる人は、いっしょに仕事しやすいですが、離れてる、ちがうと思う人とは、仕事しにくい これを読んで、そうそう、わかる、…

対人対応力

はっと、気づいて、なにか行動するこのことが、成長ということの、基本と思っています自分がこれから、どうしていきたいか?考えてくださいこれは、上司が担当者に言う、定番のことなのですがあるとき、ノウハウ本を読んでいると、自分がこれからどうなりた…

技術者の後押し

システマーズは、システムを作る人が集まる、会社です技術者が集まるといっていいですね。その技術者になっていく新卒の人が、技術者を目指していくということを、自分は後押ししようとしています なにをもって、あなたは技術者になった、というのかひとつに…

演技すること

たとえば、人と話すというとき、ドラマの三角形が生じるといいます。犠牲者、迫害者、救済者ということ。とても面白いことですそして、知らず知らずに、演じてる自分がいるとしたらときには、意識して、いい演者になって、その演じてることを利用していこう…

自分にとって、大切なもの

ここ数年、「若さ」というのは、実際、なにか判断だったり大事なことを、考えるときの、ひとつ、障害になりうるという考えが頭を行き来します 自分が若くて、身体が丈夫で、なにか危険なことは、どうにかなるだろう。こうした、楽観的な考えは、ときに、勢い…

いいものはいい

小林古径という画家の絵、またアトリエ、自宅を見る機会がありました絵というより、自宅がとても、いいなと思いましたそれは、吉田五十八という建築家によって、設計された家また、小林は吉田に、私の絵の世界から、どういう家がいいか、受け取って、設計し…

時間をかける

skillよりwill 日本電鍍工業株式会社 伊藤麻実社長がセミナーで言った言葉。ああーなるほどと思いました 経営者。好きだった父が作った会社。だから業界のことなにも知らなくても、なにか魅力があると思って飛び込んだとのこといいなと思いました このskill…

アンテナをたてる

自分が関心をもっていなければ、情報って入ってきませんとても、あたりまえのことですが、ときに実際誰しも、忘れてしまってるということがあるのではないでしょうか 情報はあふれてる、といっていいでしょう。ネットにアクセスできる環境さえもっていれば、…

若い人と

今年、新入社員研修を自分が講師でやっていて、ふと思い出したことがあります銀行に入社して、配属された、直接ではないですがよく声をかけてくれた、上司がいて、あるとき、お酒を飲みながらだったと思います「長澤君、君は数学を専攻して、英語も得意だと…

書くこと

書く、そのこと自体が楽しいのです人間は、なにかしら、自分のなにかを表現するということを、求めてるようです。それが、「絵」だったり、なにかオブジェクトとなっていけば、アートにつながります身体の表現につながれば、演劇だったり、ということになる…

記憶

「君がいないと、小説が書けない」 白石一文 この作品のなかで、作者は記憶ということが、そのままずばり、生きていて、存在してるとも、言えると書きます記憶ということが、とても気になりだしました 歳をとると、同じ話を繰り返すといいますだれもが、覚え…

この春、社会人になる人へ

当社では、社会人とはどうあるべきかという問いを投げかけますさて、学生と社会人、なにが違って、社会人になったあなたは、なにを考え、なんのために、生きるのか 実際のところ、何週間かであるとか、ちょっとずつ考えたから、「がらっと」変われるのかとい…

図書館

図書館という空間が好きです母校である、横浜市立金沢高校には、冷暖房完備の個人机が多くある、図書館があって、通いました実際のところ、その日にたとえば、数学の問題集をやろうなどと、決めていても、途中から、蔵書のなかでの楽しそうな、本をみつけて…

社員研修

今日は10人ほどの社員を集めて、研修を行います企画、実施すべて、自分たちの中で行います 私が、大事にしてる、研修のときにやることのひとつが、「アイスブレイク」です氷をこわす、そう、緊張をほぐし、お互いの理解をちょっとだけ、深める。また、気合を…