書くということ

書くという行為はとても、脳にいい、行為だろうと感じます 旅先で、友人にはがきを書くのが好きです野沢温泉で、スキーに行って、いい感じの旅館でほっこりしたこと、書きます特に、スキーした身体を寝て、また朝がきてエネルギーをためて、さらに「朝湯」を…

現在進行形

ときどき、人間、であり、会社ということも現在進行形で、発展してる、よくなってる、そういうことが、いろんなことの前提にあると、感じることがあります ひとりの担当者。この担当者、いずれ仲良くなれるいずれ、取引したときに便宜をはかってくれるそうい…

関心の自立

若いとき、は、多かれ少なかれ、やっかいななにかを持ってるものと思います例えば、自分自身への思いです 自分って、どんなものなのか?わからないだから、いろんなことをしてみる。それは健全な態度とも言えます人の気持ち、人の考えに沿って、なにかをして…

演じるということ 2

NHKの大河ドラマの、Webサイトのなかで明智光秀を演じる、長谷川博己は、斎藤道三役の本木雅弘について、斎藤道三になりきってる、すごいなとコメントしています ドラマで、ある役を演じるということ、それも長い時間、出続けるそういう役は、ある面大変だろ…

演じるということ

演劇を学ぶということは、人間の成長にどんな効果があるか、ということを、先日親しい人と話してみました 相手との関係を、よりよくしていくことではないか、という話がでましたこのよりよくしていく、ということには前段があります。演劇で、Aという人物を…

週末の献立

週末に、親しくしてる人が、我が家に来てくれますいま、そのときの献立を、考えています まず、浮かんだのは、家族に先日好評だった「そぼろあんかけ」先日作ったときは、ちょうど、おぼろ豆腐があったのでおぼろ豆腐をあっためて、そのうえに、鶏肉のそぼろ…

主体性

わが社では、新入社員研修を自前のオリジナルなプログラムで行いますここに、こだわっているのは、自分が自分の会社を作るということの一端を、感じてほしいと思ってるからと、言えます 新入社員研修は、学生だった人が、プロジェクトの担当者になる、そうい…

大上段なことを、自分の行動へ

自分であり、自分が所属する会社が、掲げた大きな目標から、自分が半年、一年に、具体的にする、行動目標を作るということに、うまくなってほしいなと思います 野球チームの掲げる目標が、「優勝」であればそのまえに、どうやって、チーム自体を作りそのチー…

上村松園

以下 上村松園 棲霞軒雑記より 私はたいてい女性の絵ばかり描いている。 しかし、女性は美しければそれでよい、という気持ちで描いたことは一度もない。 一点の卑俗なところがなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものであ…

人が集まるとき

ビルのなかなどで、「空間を提供してる」そういうことを思う場所があるのを、感じます一定以上大きいビルだと、はいった、場所、1階だったりそこは、エントランスホールだったりして、だれでもはいれる空間になっています そして、おそらくは相当な確率で、…

プレゼンテーション

プレゼンテーションをトレーニングする研修を行いましたやって、反省としてでたのが、人の前で話してるその点では、いいところもでてる、ただ話してる内容について、自分で意識してアピールをしたいそういう観点でしぼりこまれているのか?ここが、おそらく…

美人画

上村松園の美人画を見ましたいいえ、見とれていました 山種美術館にて、「上村松園と美人画の世界」という展覧会が開かれています。入ってはじめの部屋「新蛍」「夕べ」という作品が目に飛び込みます すだれのすきまから、のぞく美人そういう似てる構図なが…

アルプスの少女ハイジから

もう何年か前ですが、ヨーロッパ、アルプスで暮らす家族のドキュメントをテレビでみましたそこの暮らしは、とても、体力もいるし、自然とのいろんな対話、ともいえるし、戦いともいえる、厳しいものがでてきました子供たちも、当然のように暮らすことに、い…

スローフードの楽しさ

昨年10月に、社員旅行にて、新潟県南魚沼市の農家であり、民宿の、和風いん越路さんに行きました アスパラ菜、ピーナッツ、さつまいも、さといもを収穫体験です鮮度の抜群の野菜って、こんなにおいしいんだそういうことを、知ってほしいと思っていましたあ…

生き方、にふれる

毎年、秋になると、はがきが届きますそれは、知り合いからの、作品展をやりますという案内のはがきです。去年、とある日曜日の午後はその知り合いの作品展が開かれてる、小さなギャラリーで旧友との話や、その知り合いとまったりしたりして過ごしました。 2…

歴史、から学ぶ

自分を好きになれば、大切にしようという気持ちが高まる。なにかを大切にしてる、自分が、自分をみつめるとき、それは相乗効果で、いいものになるのです 絵を好きになるということ。絵を評価する、最大、最高のことはその絵を自分の手元に置きたいと思うこと…

大人の女性の美

昨年、パリに絵を見に行ったのですがそのときのことを、親しい人に話すときに「絵」も、「街」も素晴らしかった。そしてみてきて少し時間がたって、落ち着いて思い出すと、つまりそうした絵であり街を作った、人間の素晴らしさを思うのです、と、言いました …

自分を知る

他人のことは、理解できても自分のことが、理解できない なぜでしょうかこのことは、歴史のなかでも、もう繰り返し言われてるおそらくは、人間が陥りやすい、傾向だといっていいのですね自分のことが、理解できない理解できない、ということは、まず、客観的…

朝ご飯に卵は食べたい

朝の定番、といえば卵料理和食だったら、卵かけご飯和食にも洋食でも、目玉焼きスクランブルエッグは、洋食かな?それからオムレツ。実はオムレツ、うまく作る自信ないんですよね 自信がない、といえば、フライパンで目玉焼きを作るとき、黄身の部分を、好み…

不動明王

京都の聖護院にお参りしたときに、思いがけずお会いした、お坊様が、不動明王の恐ろしげな顔はその後ろに、親の愛情をたっぷりもつということがありそのうえで、「間違いを正す」ということをしようとそういう、顔なのだと、教えていただきました 親であり、…

梅の香り

横浜に梅の名所があります。三渓園です明治の豪商、原三渓が、作り、一般公開もしたという庭園が、いまは公園となって、花を愛でる場所になっています 池や、川を、囲むように梅が植えられていてそぞろ歩きには、最適な場所になっています歩けば、東屋があり…

ミッシェルがくれる、ヒント

ミッシェル・オバマさん 自伝といっていい、「マイ・ストーリー」を読みました心を打つのは、その率直さ。物心つくころから、家族には誰がいてどんな人で、自分がなにを感じていたか大家族ともいえる、親戚で協力しあっていきているそのあたたかさと、窮屈さ…

自分で企画した研修

「伝える」という1点にこだわった研修を企画、実施してみましたやってみて、企画が甘かったなと思うのは自分の予想より、参加者がうまくのってくれて成果物をだせた、アイテムと、実際、もうちょっとアイテムに、入り込んで意図を展開してくれるかなと思っ…

ストレス開放

信州、それも新潟との県境に近い、山里。古くから温泉が湧き出て、古きよき、温泉の里その古さが、その生きてる人の、あたたかさが人間の気持ちをほぐし、癒しを与えるのだと感じます 村の真ん中に、こんこんと湧き出る、そのまま卵をゆでることができるほど…

自己開示

今週末、社員が集まって研修をやります研修をするとき、最初の20分くらい、アイスブレイクをいれますアイスブレイクは、よく「初対面」の緊張をほぐすという使い方をするという話がありますが、初対面でなくてもそのとき、一定の時間いっしょにいて、学ぶ…

対人対応力

村上春樹の小説、ノルウェイの森にでてくる、天才肌の人の話があります。たとえば、ピアノ。誰も教えてないのに難しい曲を初見でぱーっと、弾くことができてしまうそれは、もちろん、才能ともいえるのだけど、それだけなのだと書かれています。自分の能力を…

アルプスの少女ハイジ

アルプスの少女ハイジ、を再放送でみていて人と人のやりとりによる、感情の表現が豊かなことついつい引き込まれる、ストーリィの巧みなことキャラクターがいいこと(原作が、優れてるところ)を感じます ハイジが、アルムにきて、おじいさんとの暮らしをはじ…

感性を思う

家族とは 静かなる縁 晦日そば 暮れにみた、テレビにて「俳句」を題材にしていてそのロケの場所が鎌倉という番組がありましたそのなかで、タレントの一行と、慶応大学の俳句サークルの「勝負」という場面がでてきて、興味深く見ました 冒頭の句は、慶応の3…

仕事のごほうびは仕事

理想のSEがすること →新しい技術にふれるそのための時間(ひとりの人の心がけじゃんともなるのですが) →それを共有、シェアして刺激しあう ここが大事とする(仮定) そうだとすると、「新しい技術の有用性」という観点でディスカッションが行われて、その…

高い理想

人はどういうときに、モチベーションがあがるのかこのことを、しばらく、ずっと考え続けたいそういう気持ちになっています いいチームを作ることもちろん、意識して、見通しをたてていいチームを作るということが、とても大事と思えるからです 「理想」とい…