過去を変える

過去は変えられる、という話を説明するのに「マチネの終わりに」 平野啓一郎原作の映画のなかで、主人公蒔野は、フーガという曲の不思議さをだして、一度聞いた、最初の印象と、一連のものを聞いたものでは、変わるものだと、説明します 過去が変えられる、…

季節を感じて

今朝、起きてみると、空が青いのですその青は、7月とどこかちがって、いて、おそらくは秋に近づいたのだと、感じるのです 秋というのは、実りの秋、といういい、プラスのイメージもあるのですが、一年が終わっていく、そうしたもの悲しさ、も伴う、いい季節…

つくつくほーし

鎌倉の寺を歩くのが好きです一番好きな、寺は、瑞泉寺といいます鎌倉駅から行くのなら、バスが途中まであります鎌倉宮という、大きな神社のあるところまでバスでいけます。そこからなら、10分くらいでしょうかでも、元気で天気がよいなら、全行程、30分ほど…

サンドイッチとテレワーク

コンビニで、朝ごはんを買うときというのが年に何度か、あります。出かける朝ですね朝の時間、新幹線が決まっていたりして、時間がない朝ごはんの時間をショートカット。 コンビニの朝ごはんはおきまりがありますサンドイッチなら、レタス、卵、ハムおにぎり…

夢中になって、やってみよう

スポーツ選手を応援したくなる、気持ちのなかに「こんなに、一生懸命、やってるのだから、いい成果に結び付けてほしい」そういった、真剣な行動への賞賛、であり、寄り添いたい気持ちの表れがあると、思います いいかえれば、夢中になることへのあこがれ、と…

技術者はどう生きるのか

いま、技術の進化ということは、すごく早いのだと言われています。それがITの世界といっていいのか遺伝子といった分野といっていいのか?複合のいろいろだとも言えて、そうなのでしょう この変化をみて、遅れまいと思うのが、やっぱり人間の気持ちといってい…

選手の輝き

オリンピックで、選手が活躍しています彼らの真剣な、表情をみていると、いかにこれまで長く、厳しい戦いをやってきたのか?そういう気持ちになりますとりわけ、自分のとの戦い。スポーツ選手であれば結果として、相対する相手に勝つとか、タイムということ…

和歌について

日本語というのは、なんて美しく、素晴らしいのだろうと思うことが、ときどきあります枕草子を、京都の言葉で聞いたとき、教科書にでてきてだらだらと、読んだのと、言語が違うんだと、思えたそんなときもそうでした 枕草子は、随筆なわけですが、音で聞くと…

ウォーキング

ウォーキングしていて、一定の時間をやると、ウォーキング・ハイといっていい、そういう気持ちよさが生まれると、感じます これは、スポーツしていて、のめりこんでいくような軽く「ゾーンにはいる」といっていいようなそんな、不思議な気持ちよさだと、思っ…

カフェの話

鶴見に、マチネ、というカフェがありますおそらくは、店主がこんな店を作りたいという感覚で、やってるといっていい、そういう雰囲気のある店です まず、空間。のんびりしていってね、という半ば、店主のおうちの、リビングのような、そういうソファの席、カ…

雨の街を

昨日は、在宅勤務を終えて、いつもより早めの夕飯をとりますテレビをみながら、食べていると、懐かしいメロディです 荒井由美 「雨の街を」 実際のところ、この曲が印象に残ったのは、オリジナルの歌声ではなく、高校時代の軽音楽部の先輩から、カセットで聞…

パーティしたい

パーティということが、好きです(いまはできないけど)楽しくしゃべれる、仲間と、ふんだんに食べ物飲み物を用意して、時間に制限をつけずによく飲み、語る時間 そういうことって、人間にはすごく、すごく大事なことのように、思っています お互いをさらけ…

仕事への興味関心

仕事に興味をもつためには? 時間をかけることだといいます あるとき訪ねた、陶芸作家の人は、いま息子がいっしょに仕事するのに、窯を作っていますという話をしてくれ、レンガをさがすところからはじめますということ。膨大な時間がそこにかけられているの…

アートの楽しみ

美術好きな、うちの奥さんは、とてもよく美術館に行きます最初は、「あなたが好きなら、つきあうよ」くらいに思っていたのですだけど、うちの奥さんの美術好きは、ただの好きというより本当に好きで、時間と体力が許せば、本当にずっとみていたいという感じ…

伝えること

数年前に、若い社員の人と、スピーチの練習ということを、やりましたシンプルに、自分で伝えてみたいテーマを選び調べて、スピーチしてみるということです ずいぶんまえ、スピーチのやり方ということを学んだとき、2つポイントがあるというように学んだこと…

ポジティブシンキング

今日は研修です業務を離れて、丸一日研修しますこうして、研修するときに、研修で得た、気づき、知識はとてもいいものがある、さて、通常の業務にもどってそれを、活かせるのかここが、実際難しい 処方箋はあります その1:まずは、お試しでもすぐやってみ…

信州の話

「花と絶景」 上條光水 この本に出会ったのも、信州そしてこの本には、信州の風景のすばらしさと、花の便りがいっぱいのっていて、たどっていって、旅の楽しさを、豊かにふやしてくれた、と思っています 信州の、「山」が見える風景が好きで、特に安曇野が好…

朝ごはん

SNSについては、積極的な利用ということはずいぶん、していないといっていいですですが、ときどき、朝ごはんの写真をのせます 朝ごはん、休日の朝には、和食を食べていますごはん、みそ汁、あれば、干物の魚、納豆、おひたしそのあたりが、定番でしょうか と…

これから、変えること、変えないこと

同じ業界で、やってる、私から言うと「仲間」といいたくなる会社で、今の時期にオフィスを拡張しテレワークをやってる社員をあえて、本社に集めて仕事するようにした、という会社があります なるほど、と、思いましたテレワークすれば、確実にコミュニケーシ…

文脈理解力

仕事のための、12の基礎力 大久保幸夫この本のなかで、大久保は文脈理解力という力をあげて文脈のちがう人と、コミュニケーションを積む、経験が大事だと、言います育った環境、所属する社会がちがうこと文章表現、使う用語がちがうことがるのだと、いいま…

好きになるのが、大事

私は営業という立場で、仕事をはじめることができたことを、とても、いま感謝しています営業はいい仕事です 昨日、知り合いの営業の方と会っていて(私たちの業界ではないです)その若い方に、あなたは営業が好きですか?と質問をしました答は、まだ、わかり…

ランチミーティング

社員を誘って、ランチミーティングをちょこちょこしますそういうとき、いい感じのやりとりができて、理解が深まったと思えるとき、うれしくなって、次の仕事へのやる気がでます 一方、どうも話が、うまくかみ合わない、もっといえばお互いの言ってることを、…

あじさいを楽しむ

山種美術館にて、山口蓬春 「梅雨晴」を見ますしばらくぶりに、絵をみた瞬間、引き寄せられるように見入っていました 絵のなかで、あじさいの花がいきいきとしてるのです陰影が自然で、まさに呼吸しているといったらいいかこの絵、好きになりました 箱根 湿…

文脈理解力

文脈理解力を、トレーニングするにはどうしたらいいかスポーツといっしょ、という考え方がありますつまり、野球でもテニスでもサッカーでも、やってる時間の絶対量をふやすのだということですね文脈理解力を、要求されるような場面、つまりは価値観の違う人…

さらすこと

最近、この人と、お酒を飲みたいなと思える人と、出会いましたこのこと、こうした心の動きは、とっても大事にしたいと思うことです。この人と、時間をかけて話をしてみたいお互いの思うところを、さらしてみたい 「さらす」ということ、これ、仲良くなる、つ…

福富太郎の眼、東京ステーションギャラリー

鏑木清方 刺青の女この作品から、漂う、すごみというのは、どうも女性のもつ根源的ななにか?ではないかそういうことが、頭に浮かびましたそれは、精神のどこか、ネジがはずれていくようなつまりは、狂っていくような、そういう要素というのがあるのだと、推…

対人対応力

人は、それぞれ、ちがう価値観があり、その価値観で生きていく、やり方があるといっていいですね一見、似てるとみえる、ビジネスマンでも、業界が違えばかなり、やることがちがうといっていいと思います 違う価値観をもった人と、話して、一定の合意をするこ…

関係の質を高める

ダニエル・キム氏 【関係の質】が高いと言うのは、一人ひとりが組織やチーム内で重要感を感じていたり、正直レベルでコミュニケーションがとれたり、相互理解が図れたりできている状態です。 この状態を作るああ、なるほど、と、思うのですここに、自分がい…

相手をよく知ること

先代社長とは、とても、よく話していたのを、思い出しますときには、同じテーマで、2時間、3時間。そうしたことは「普通」です テーマは、社員指導のこと、リーダーシップ論、営業の方針また、ときには、人間の幸せとは?また、「人間の」というところから、…

人とのつながり

自分の青春時代に、あこがれた、人と、同じようにあこがれ、そしてすれ違い、を起こしたという人の墓の前で再会するという、ストーリィの本を、知りました いまは、ツイッターほか、SNSの時代。連絡をとりたいという人とは、つながれる。その分、偶然の再会…