しなやかさ

来年、当社が50周年を迎えるにあたり、当社の強みってなんだろうと、考えます「続いてきたこと」これ、ひとつの強みといっていいかなとも思います イメージとして、しなやかさ、とも思います鉄のように、まがらない、固いものというのは一見強いようにみえて…

BBQやりたい

景色のいい、空気のいいところに行って、野外で食事する。これ、やってみればわかりますが、とってもいい気分転換になります食事というのも、景色だとか、雰囲気、そのときいっしょにいる人で、こんなに、楽しく、喜びを伴ったものになるんだそういうことを…

今の世の中を見ながら

河合隼雄先生の、「カウンセリングを語る」という本がありますこれは、今もそうだし、かなり前、自分が代表取締役に就任する21年前には、そう思っていたのですが、社員を指導していくときの「教科書」ということになります 「対人援助」という視点ということ…

金利の話

日本は金利をあげるべきか?この答は、少なくとも私だったり、今生きてるリアルタイムの人のなかで、意見は言えてもない、持ち合わせていない、だろう 今年は、国政選挙もあって、今日の日経にもそのことが、ひとつの焦点である、といえる 判断する側のひと…

時間は有限だと知る

時間は有限だし、自分の体力そして、体そのもののいろいろも有限だと、気づくということが、大事なことです若い人といっしょにいると、自分を大切にできてないのではないかと、思う場面がやっぱりありますね 若いと感じてるときって、「自分の人生の時間はま…

夏を過ごす食事

新鮮な食材に出会うと、うれしくなります昨日、とれたてのとうもろこしを、楽しみました都会にいると、とれたての、野菜というのは、なかなか手にすることができません。それだけにうれしいです 食材の新鮮さ、ということで、気になるのは野菜、魚貝というこ…

未来

未来のこと、期待できるのか?そういう話題になると、どうも、すぐ、ええ、期待します未来を信じます、言いづらい、とも言えそうです 自分が10代、まだ社会にでていない40年前と今となにがちがうのか?ということを、思ってみます40年前は インターネットな…

記憶から、生き方をみつける

去年、記憶というものは、後から変えることができてしまう、という、平野啓一郎の小説のなかの話にとても、関心を持ちました 主人公が、小さい頃おうちの庭で遊んでいた石それを、テーブルにみたてて、おままごと。その石に、祖母は頭をぶつけて、亡くなった…

営業の話

営業をやっていて、どう感じていますか最近、はじめて会う、若い営業の方に話します「自分が関わることで、付加価値が生まれる」「技術者の気持ちに寄り添う」これは、ふたつとも、まだ営業をはじめて、半年以内という人、ITの営業をはじめた、という人が言…

自然との対話

山種美術館に、奥田玄宋の展示を見ました自然と、相対して、自然の美を表現していますこの自然と、相対するということは、多くの画家がやっていると思います。風景であり、自然があるところいろんな画家が、向き合っています おそらく奥田玄宋は、日本の四季…

ワールドカフェ

先週は、社員が対面で集まって、会議をしましたそのとき、用いてみたのが、ワークショップのやり方のひとつ「ワールドカフェ」です ワールドカフェのはじまりは、ある長い会議、1日とか2日とかかけてやる会議において、振り返りの時間をもったときにコーヒー…

原点

当社の原点、それは、増地徳則氏と、長澤が、人を育てるということで、気持ちが一致し、人を育てる場がある会社として、位置付けたことにある、と、今、思います 私立高校の教師をしていたこともある、増地氏は人を育てる人のいいところを、引き出すというこ…

いいチームになるために

会議することの、ひとつの理想は、参加した人に学びがあり、そうだから、またこの集まった人といっしょになにかしたい、いいえ必ずしようと、思い実際終わってから、行動に反映するなにかの合意ができること、でしょうね 来年、私たちの会社は50周年を迎えま…

若い人へ

技術者でも、営業マンでもその人の姿勢がどうなのかこのことが、その人が評価されるかどうかの、大きなポイントということが、あります 技術者なら、いつも、なにかしら課題をもっていて、その自分のなかでの、解決ということを、くりかえしてることつまりは…

抽象化と具体化

経営を、どのレベルで、考えていくのかということが、大事なんだなと、感じることがあります木を見て森を見ない、森を見て木ををみない両方なんだとか、いいますが、あなたは両方できますか? サラリーマン、つまり担当者の嘆きとして、なんで上司は現状をみ…

話し合う

確か、高校生のころから、言葉を使うことの難しさを思うことが、ときどきあります言葉っていう道具は、なんて、誤解を生むんだ、言葉ってやつは、やっかいだ 言葉の定義というのは、人それぞれ、ちがうものですですが、言葉がなければ、そもそも、考えるとか…

うつわを選ぶ

今年、親しい人のお祝いがあって、そのときぜひ、使ってほしいなと思う、うつわを選んで送りました 親しい人にうつわを、選ぶというのは、楽しいひとときです実際のところ、ちがう感覚、感性をもった、人なわけですから自分が気に入ったからといって、相手も…

人と親しくなるということ

人脈ということが、ビジネスはもちろん、人生のキーを握ることがある、これは相当な数の人が、認めることでしょう ごく親しい人に、70代後半になって、親しい友人ができたという話をしてくれた人がいますすごいな、と、思いました。いまその相手と、家も近い…

旅先からの手紙

旅にでて、友達にはがきを書くのが好きです四月に奈良にでかけたとき、唐招提寺に行きましたまず、最寄り駅から唐招提寺へ向かう、川のある風景のいい感じなこと。唐招提寺の金堂にて、三尊像をみて自分の心に、浮かんだ、言葉。その仏様と相対したときの自…

信州の風景

東山魁夷が、ある人と話していての一コマ。ある人が、電線が風景の邪魔をして、残念ですというような話をしたら、東山魁夷は、それは「目休め」といって電線をみないで、風景をみるようにするのですよと、話したということを読みました その言葉通りのことを…

プロジェクトにて

(担当者)「今のプロジェクトでは、先輩はよく教えてくれるし自分も成長できてる、と感じていて、とてもよいです」こうした、発言をしてる、若い担当者の人に、つい「辛口」のコメントを言ってしまいました (自分)「あなたの報告を聞いてると、技術者だった…

仕事のやりかた

異業種の人からすると、プログラマーだったり、SEと呼ばれる人の仕事は、どうも不思議と言っていいのだと、推察しますコンピュータが理解する、言語で、コンピュータに命令を書き込むわけですよねこう書くと、相当それは、難しいとみえることです デジタルコ…

人といっしょに食事する

いっしょに、食事をするということこの共食こそ、人間が人間として、いる、行動の大本だと、京大の山極先生は、著書のなかでいいます ほかの動物をみると、食べ物を他の動物に与えるという行為は、ほとんどみられない。まして、家族で共食するということはな…

ツィッター

SNSは、実際のところ、もう16年前とかですが、mixiではまりましたそのころから、ツィッターは気になっていましたがあまり、??で、やらなかったんです 去年から、仕事で知り合いをふやすのに、いいなということでやっています。確かに、気軽に特に同業の営…

美術館

絵をみて、よかった、と、思えるのは作家が表現しようとした、何かに自分のほうでも、共感だったり、共感までいかなくても、作家がみせてくれたものへいいなという、感覚があって、「見てよかった」となるのだと感じます パリ、オランジェリー美術館の、モネ…

レストランにて

楽しく、家族であり、友人と食事するというのはほんとうに、うれしい、時間で、大きな楽しみですね残念なことに、この感染症のことがあってから、飲食店はとても、苦しい状況だろうと、推察します。事実、行ったことのあるお店が、閉まってるってことは、も…

日本人の生き方

司馬遼太郎記念館に、お邪魔した時、生前の司馬の姿が、映像でながれていました。そして、そのなかで司馬は自分の書く小説は、20代のころの自分への手紙ですと語っていました 太平洋戦争終結時、招集されて軍にはいっていて、確か、上陸してくる、アメリカ兵…

コミュニティの話

社員旅行で使わせてもらった、新潟、南魚沼の宿、越路のおかあさんは、いまは、このあたり、農家といっても集まって、仕事するってことはなくなっていますと話してくれました 好きな漫画の、クッキングパパでは、新聞記者で、主人公の奥さんの虹子さんが、九…

奥村土牛

日本画家、奥村土牛の絵を描いた場所を何か所か、行っています。今年は、奈良、吉野の桜を見に行くことができました 吉野は、実際、4度目くらいの訪問です。そして行ったとき現地の人に、桜の季節にもう一度いらしてくださいねと言われました 奥村土牛は、何…

植物の成長、人間の成長

河合隼雄先生は、植物が育つのには、適度な土、水、太陽が必要なんです。と教えてくれますどこかにしまわれていた、種。どうかすると何十年とかしまわれていたものがあったとして、これに土、水、太陽を与えることで、芽をだし花を咲かせて、実らせるという…