歴史の話

ちょっとした、知り合いと歴史の話をしてなにか、お互いが気になってることなどを、交換するのは楽しいことです。いっとき、永井路子がとても好きでした永井は、小説のなかで、仮説をたてて、小説を読ませて読者にアピール、という方法をとります 鎌倉時代を…

はっとする

2020年5月28日、日経新聞第二部「人生100年の羅針盤」に権藤博さんの言葉がのっていますそして、彼は、アメリカ、マイナーリーグに指導の勉強に行ったとき、教えたら、やめてくれといわれ、本人が気づくのを待ってるんだからといわれ、はっとした、と書いて…

土鍋

きゃべつ、オリーブオイルと塩これさえあれば、とっても豊かな味がするホットサラダが、土鍋で作れます 土鍋、その魅力作ってみれば、「じんわり」火が通っていくのでしょう野菜が甘いのです。さらにいえば、金属の鍋ではわからない、土のやさしさ、というこ…

山極壽一先生

京都大学 山極壽一氏は言う 「人間は、集まって、知恵をだし、移動して人と出会って学んできたのです」「例えば、音楽をとおして、ひとつのところに集まって心をひとつにするこれは人間にしかできないことです」 そして、結論づける言葉として人間は、こうし…

意識化の原則

テニスで、「いま、何をやってるのか」意識するということから、意識化の原則という言葉を覚えました 例えば、相手コートにおいて、サービスラインの少し前にいる相手のボレーヤーの足元にボールを返すこれは、ひとつには、レシーブの基本といっていいでしょ…

メールとチャット

私は、実際のところ、Lineでチャットをはじめたのは、2年前くらいですゆえ、とっても遅いのかもしれないですがLineをはじめてから、チャットのスムーズなことが少しわかりました 少し、と、書いたのは、慣れなければやっぱりだめなもので、はじめたときは、…

あじさい

アジサイが開いてるそう、淡い色から、青、紫にちょうどグラデーションがみられます。花によるのだなと思います先日、知り合いに手紙を書くときに、あじさいが小さい蕾でという書き出しをしたのですが、今日、気が付いてみると花は開きだし、目を楽しませて…

お茶を飲む

日々是好日という映画をみました樹木希林の魅力が、少しわかった気がいたしましたそして、見終わった直後、樹木希林はきっと茶道について、相当経験者なんだろうと、想像していました。ところが、ネットで拾ってみると、言ってみれば、にわか勉強をして、や…

失敗談を話そう

失敗から学べる人は、素晴らしいです実際、はっと気が付いて、失敗なんだってわかるってことが、大事なことが多いです 20代で、最初に努めた銀行でのことでしたお客様に対して、進める商品が、半年ごとのその期の目標によって、ころっと変わる。そんなことが…

見るということ

私は、奥さんの趣味を、ちょっとだけ自分も便乗したくて、美術館に行くようになりましたそこから、絵を見るということを、はじめたのです 2000年だったと思います、京都国立博物館にて、伊藤若冲の回顧展が開かれていました。いまのようにまだ若冲のことはそ…

傾聴が基本

いつも、「つまらなそうな」顔をして、他人との接触を避けてきた、アンナ。いろんなめぐりあわせで、田舎暮らしをするようになりますそして、人が少なく、ひとりでいられることが気に入ったりしていると、ひょんなことから、美しく、ある不思議な感覚のある…

安曇野

私の信州の思いの、ポイントとなる場所が安曇野です 東と西の山に抱かれた、広々とした土地扇状地、それも複合扇状地と呼ばれる、アルプスの山々を眺めることができる場所 最初は、うちの奥さんが、学生のとき修学旅行ででかけてその美しさに、忘れられない…

変化に対応する能力をつける

緊急事態宣言がだされてるなか、会議はオンラインでやりましょう、と、なっていて当社でも、必要な打ち合わせは、相当な割合がオンラインで、やっています 5/9付、日経新聞のコラムにおいて、オンライン会議は会うのとは、ちがう、そういう認識からはじめる…

先輩

学生のころから、今日まで「先輩」という存在をいろいろ、利用もさせていただき、慕うなかで心の栄養、知識として知る、指針をずいぶんいただいたと思っています ただ、自分もいま50代後半にはいり、現役でいろいろやる先輩が減ったことを感じます。そういう…

テレワークあれこれ

相手の気持ちを想像できる、そういうことがとても、重要だと思うようになりました ただ、簡単ではないですよね特に、いまの日本人は、コミュニケーションということに戸惑ってるとも、見えますから、危うい、な、と思うことしきりにあります どうも、欧米の…

日本人の良さ

和を以て貴しとなすこのことが、一千数百年前の日本で憲法として定めたことの、一番最初にあったということこのことを、誇りに思いますし、和を、大切にしてきたそういうことを、胸をはって人に話をしまた、実践もしたいと思います 「今」をどう生きるのかこ…

話し合いがうまくなりたい

話し合いがうまくなりたいこのことを、ここ、数年社内で言い続けてきました 「やりとり」をすることで、「気づき」がありその気づきをもと、エネルギーのもとにして技術も、人間性も高める。それがやりたいことと思いました ところが、わかったのが、やりと…

傾聴

一番大事なのは、お互いの気持ちが通じるかつまりは、コミュニケーションがうまくとれるのか?ということになろうかと思うのです 最近、わが社で同時に複数の人が読む、課題となってる本が、「シリコンバレー式 最強の育て方」 by 世古 詞一氏ですこのなかで…

季節を感じて

いい色をした、アスパラガスがあったのでゆでて、チーズをまぶし、その上に卵をのせてアスパラのチーズのオーブン焼きを作りました 新鮮な野菜はどう食べても、おいしいわけですがアスパラガスのような、にがみがあるもの、春に食べようといいます。春には芽…

鎌倉の話

瑞泉寺には、梅という感覚があります瑞泉寺は、たたずまいがいいのでは?とも思ったりします 鎌倉宮をすぎて、静かな道、谷間にはいっていくという道を進めば、ああ、静かな空間を味わえるのだと、期待が高まりますだいたい、鎌倉の寺は、「谷:やつと呼ばれ…

今こそ、コミュニケーションを大切に

自由、という言葉について、高校時代の現代国語の授業において、自由を希求する気持ちが高まった、そのときこそ、自由になれるのだ、そういうことを、教えてもらったということがあります いま、私たちは自由がない。外出、制限され、たとえば私でいえば、行…

手紙

リアルに会わないということが、求められるなか私がコミュニケーションで、使いたいことが「手紙」です 川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界 という本のなかで、川端と東山の手紙が紹介されていて、とてもその心の高さ、また美を追う、真摯な生き方というも…

雑談、そしてワークショップ

ビジネスの打ち合わせで、雑談ができるか?この1点を、よく重視します雑談のなかから、相手の人柄がかいまみれて信頼しようという気持ちが高まる、これは普通にあることです 人により、雑談が苦手、という人が結構いますいいえ、その私からみて、雑談が苦手…

オンライン会議

テレワークが、働き改革にいい影響があるという記事を読みました エビデンスとして、日経新聞、2020/4/21 夕刊第二面レノボ・ジャパン デビット・ベネット氏による、オンライン会議の効率性をあげる意見。 「目的を明確にすることが大切です。事前に目的と資…

違いをポジティブにとらえる

確か3年ほどまえだったと、思います社員のローテーションを、どうするか?どうしたらうまくいくか、といった話を管理職でしたときに「違いをポジティブにとらえる」という、キーセンテンスがとても印象に残ったのです 成長してる、過程で起きる、変化は、ポ…

感覚とモチベーション

生まれ育った、家では父母のほかに、兄、姉そして、母方の祖母がいて、6人で暮らしていました あれは、祖母が、まだまだ元気だったからおそらく、自分は、小学生か中学生くらいだったかと推察します。祖母の仲良しのご近所さんが家に来たのです。たまたま、…

着替えること

在宅でテレワークするときに、「シャキ」としたくてスーツに着替えるようにします 通勤するということは、「これから仕事」ということを身体が準備するのに、必要、とまで言ったら、言い過ぎかもしれないですが、やっぱり習慣、通勤するから自分は「シャキ」…

美人画

コートールドコレクション 東京都美術館エドゥアール・マネの傑作、フォリー=ベルジェールのバーを昨年の秋にみて、ぐぐぐっと、ひきよせられる思いがしました ご存じの方は多いのですが、これ、鏡のトリックがあったりとなにかと、話題を呼ぶ作品だろうと…

新入社員研修

クララのおばあ様は、ハイジのいいところをみつけるのが、うまいのですフランクフルトの家、「本」が楽しいということを教える、おばあ様。絵があり、理解できそうというところから、ハイジの関心を高めて、読んで聞かせます 思えば、「本」は人間の知恵が集…

会議で対話する

テレワークに挑戦という方が多いのでは、ないかと想像します。テレワークで、「できるかもしれない」と思わせてくれたのが、web会議です。いい画質、それもめちゃくちゃは高くない、料金でweb会議が行えます web会議をしていて、「会議」の在り方ということ…