季節

鍋、LOVE

朝夕、めっきり気温がさがってきましたこうなってきて、楽しいのが、鍋をつつくということです 鍋の魅力はたくさんありますそのひとつは、融通無碍ということですつまり、具は、なんでもありだし、途中からたしてもいいし、まあ、ふところが深いというか、そ…

紅葉を追う

秋を彩る、植物たちが、いますね紅葉するということ、身近なものでいえばいちょう、桜という落葉樹は、紅葉するといっていいでしょう 先週、NHKのブラタモリをみていると、高尾山の尾根道、つまりは参道になるのだと思うのですが、左右で、常緑広葉樹と落葉…

雨の季節

ぐぐっていたら、甘雨(かんう)という呼び方の、恵の雨の言い方があることに出合いました 先週、昔からの知り合いに、季節の便りするときに雨の呼び方が何十種類とある、日本に生まれてよかったなどと書き出して、ひとり悦に入っていました あまり、雨をみ…

青い季節

青い空が、うれしいのは、梅雨だから?季節によって、みられるものがちがう、そういうことは四季がある、日本ならではの、楽しみといっていいでしょう 先日、古い知り合いに、季節のたよりを送るとき雨の呼び方が何十種類もある、そういう国に生まれ育ったこ…

あじさい

アジサイが開いてるそう、淡い色から、青、紫にちょうどグラデーションがみられます。花によるのだなと思います先日、知り合いに手紙を書くときに、あじさいが小さい蕾でという書き出しをしたのですが、今日、気が付いてみると花は開きだし、目を楽しませて…

古典をみれば、月を愛でる季節は秋となりますが冬の月も、澄んだ空気のなかで、癒されると感じます 月の光が、自分の体を透視していくような月の光が、自分の体に穴をあけていくような その穴から、ぎゅっと、自分で自分のなかに押し込めていたもの 過去、好…

季節を愛でる

日本人は、四季を愛でるという、いい習慣がありますねだけど、自分はというふうに、反省するとなかなか、季節を楽しんでるというときが、少ない?とも、思えます 平安時代の才女、清少納言が枕草子を書いて、おそらくは文学として、これほど、季節を愛でて、…

空の色

季節の変化を、空の色に感じます夏が、去ろうとしていますね夏、一番の青い空は、暑いときではあるのですが夏の象徴、いま、一年で一番暑いながらも、いい季節なんだと思えます 外で、じっとしていることもできる暑いですから、熱中症には気を付けてなんです…

旬をいただく

あっというまに、桜の盛りは過ぎていますこうしたとき、思うのは、花って、短い期間咲く、だからいいのかな、ということです造花のように、ずっと咲いていたら、見向きしないなんてこと、ありそうですよね。そしてさらにいえば、「また、来年」見られるとい…

ソメイヨシノが、ほころびだしました日本中が、春がきた、うれしさに包まれる頃になりました 冬の寒さに耐えた、だから、美しい花植物のけなげさ、ということを、忘れないようにしたいと思います 東京で桜をみるとなれば、皇居、千鳥ヶ淵があります。お濠に…

梅の花

花見は、梅のほうが多かったそういう指摘をする、歴史に関わる文章を読んだことがあります梅の花は、寒いなかで、もうすぐ、春だよと告げてくれるようで、うれしくなります 生まれ育った家にあった、梅の木。まだ自分が10代のころは細くてつける、花もまば…

クリスマス

小さなつむじ風が・・・ではじまる「ロッジで待つクリスマス」はクリスマスが近くなると、よく頭のなかでも、思い出すし曲が流れてるのを、聞いたりすれば、ついつい聞き入ってしまう、「思い出の曲」です クリスマスのイメージは、どちらかといえば映画のな…

立冬

11月といえば、冬のはじまり、と、暦は告げますが 週末の最高気温は、ことによると25度を超えると 天気予報は言います ともあれ、日の入りが4時台になって、夜は長くなりました ユーミンの歌に 赤いダウンに腕を通したら、それは素敵な季節の はじまり…

雨の季節

雨が降ってるのを、いやだな、と感じてしまうか 雨は、雨で楽しいこともある、と思えるか? そういうことが、いろんなことを、楽しめるのか? ということの、いいサンプルになるかなと 思います どこか、景色のいいところに、でかけるときに 雨、となれば、…

朝の空気

朝の空気が好きです まるで、夜が藍色、その藍色に、朝の太陽がさす光 その光が、まざって、なんとなくの青の空気が残ってるような そんな、朝の空気 それは、ほんの数十分で消えてしまう、そうだから その青さを感じていたい この朝の空気の、すがすがしさ…

緑の季節

今日、ウォーキングをして、大本山総持寺の境内を歩いていると 緑の香りが、体中にはいる、そういう気持ちになりました すっかり、葉っぱになった、桜、まだちょっと小さい葉っぱの イチョウ、常緑のくすのき、新しい季節に「さあ、生きるぞ」と いわんばか…

花見

東京でいえば、何度か行ったことのあるのが 皇居、千鳥ヶ淵の桜 お堀の両側を、堀に向かって、惜しげなく枝を広げ その枝いっぱいに、咲く、これぞ、日本の美といいたく なるような、桜。 水辺で、両側に咲く、という意味では、生まれ育った町 横浜、大岡川…

アメリカにいる友達が春を告げてくれました

SNSでつながってる、アメリカにいる友達が 湖の氷が溶け始めてるっていう話で、春の訪れを 告げています うは、湖の氷、とかおもっちゃうと、だいぶこりゃ寒いのだと 想像して、日本って、温かいんだなと、思います 総持寺を歩くと、梅はすっかり散り、ソメ…

東海道五十三次の、蒲原 夜之雪 というのがあって、雪がこんなにも ふんわりと、あたたかく描かれてるのを みて、日本の風景っていいなと 雪の風景っていいなと、覚えがある人は 多いのではないでしょうか 20年近くまえですが、北海道知床半島を 旅しまし…

少し昼間の時間がふえたのですね

昨日、ふと夕暮れの時間をみると 5時になって、なお光があることに気が付きます 昨年11月末くらいから、4時半という日暮れが だんだん、遅くなってるのを、感じます こうして、日が伸びるのを、感じると 春の訪れを思い、春にむけて、自分がなにができる…

グラデーション

今朝、ウォーキングをしていると 6時少しまえから、東の空が明るくなり始めましただんだん、夜の青と、朝の光が見事なグラデーションを 作っていきます このほんの十分とかの時間なのですが よく晴れた、冬、または早春見える空が好きです こうした自然がく…

朝の空気

彼岸が来ましたね 季節は、夏から秋へ動いています 彼岸花も早く咲いたものは、散り始めました 朝、空をみあげると、雲が美しい色に 染まっています 夕方であり、朝の雲の美しさに、しばし みとれることがありますね どうも、太陽が下から雲を映し出す とい…

加賀の里山

2年ほどまえに、石川県で陶芸家のご自宅をたずね はじめて、お邪魔したのに、話し込んだことを 思い出します その陶芸家さんの自宅は、もうそのいえまでで、舗装した道は 終わり、それから先は、山道になってしまうという 里山のなかといっていいところにあ…

山歩き

遅めの夏休み 秋田県、田沢湖の近く、乳頭温泉にて、リフレッシュしてきました 日本人の楽しみ、私の楽しみ、温泉です その温泉、やっぱり体を動かしたあと、はいれば その気持ちよさが、倍になるように、感じます 乳頭温泉、標高770mそこから、笹森山という…

セミの声

国道15号線を、上下の道でわける、緑地帯が近くにあり せみの、大合唱が聞こえます おそらくは、天敵?が来にくい?とかも あるのでしょうか 知ってるだけで、みんみんぜみ、あぶらぜみ おそらくは、くまぜみも いるようです 単純に昆虫の天敵は、鳥とか、…

色彩

ゴールデンウィーク中に、親しくした方の墓参に 行く機会がありました 自分で花を選んで、供えるという機会もありました あるときから、墓に供える、花、例えばキクだとか いかにも、仏花とみえるものでなくて、色彩がゆたかな もののほうが、気持ちも明るく…

若葉

木々が、若葉をだしてるのを、見て これから、最高の季節がはじまるんだと、わくわくしてきました 桜から、つつじが咲き、アイスランドポピー、チューリップ しゃがと、花が咲き競います 素晴らしい季節がはじまるよと、つげているようです 二十四節気からす…

じいちゃんの思い出

私鉄をのりついで、20分くらいのところに 楽しいじいちゃんが住んでいました いつも、笑顔、いけば、面白い話、おいしいごちそう 人がいつもいる、にぎやかなおうちで、迎えてくれました あとで、聞くと、クリスマスケーキは、近所の分も 含めて、7つも買…

春の訪れ

桜の木は、まだ花ひらいてないものも、たくさんあるのですが 枝をみていると、もうピンク色して、今日には開くのかな というつぼみがたくさんです 桜が咲くころ、といえば、いちょうも、あの葉っぱ、まるで あかちゃんの手のような、小ささで、緑の色を精一…

最低気温 マイナス2度

東京、横浜で、最低気温がマイナスになるのっていうのは おそらくは、この10年とかで、かなり日数は少ないと 記憶します。だけど、今年はもう何回も、マイナスの 日があります こうしたなか、梅の花が咲いてるのを、みかけます 桜と梅、江戸期より前だと、…