生き方

人間の魅力

ひとりの人と会って、その人の魅力にとってもいいなということがあって、また、会いたいと思うこのことは、ビジネスももちろん、生きるということにおいて、すごく大事なことです そういう、相手が自分に思ってくれたら、とてもいいしそうなるように、努力し…

生き方

アーティスト、という生き方にあこがれます自分が表現する、作品に共感する人を作り出すそういうことの、なんて、高いことか?なんて、厳しいことかその生き方を、するから、自分と向き合うことになる 人間は、楽になにかしたい、と、思ってしまう、そういう…

ほんのちょっとのことも、楽しめらたいいね

焼きたてのパンを買いましたおうちまで、持ってくる間、自分がそのパンの香りをまとっているように、思えて少しうれしくなりました ほんのちょっとのことで、うれしさを感じられるそんなふうな、状態をキープできたら、いいなと、思います アイスブレイクっ…

なつかしいこと

江ノ電、箱根登山鉄道これらを、見たり乗ったりすると、なんともなつかしい、気持ちになります スピードが速いこと、ということは、いまも価値に違いないのでしょうが、このゆっくり走る電車がこんなに、なつかしいのは、なぜなのか 「なつかしい」という言…

生きにくさのなかです

人に会えないということそれは、自分に成長がない、きわめてやりにくいということに、なるのではないでしょうか? 人は、「楽なほうへ」いろいろやってしまうということが、避けられません。だけど、仲間がいてその仲間がなにか、喜ぶとか、助かるのであれば…

人が変わるということ

なかなか、「変わらない」「変われない」という事実を、しっかりみるということが、ありますね そういうなか、いかに「自分と向き合うか」であり「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあるならそこから一歩を踏み出すか?ここになるのかなと思うのです 新入…

知ってる人が、虹を渡るということ

自殺者が増えてるという、報道を聞きました今は、感染症ほかで、ほんとうに大変なときです飲食業、旅行関連で、売上が経たなくなった、会社、店はものすごい数あると思います そうしたとき、生きる糧を得るのも、難しいと思った人が、思い余って、自分の人生…

自分の味方は誰か

京都聖護院のお坊様に教えてもらいました御本尊の不動明王。なぜこわい顔をなさっているか「まちがったことをした、そういうときに、しかってくださる」「そう、そういう役割をするって、誰のことや」「親ですね」「ふん、だから、不動明王さんのこわい顔の…

生き方

荻原碌山、という彫刻家は、身近ながら決して、恋してはならない、人に思いを寄せてその苦しさを、アートに昇華させたと、見えます その生き方の苦しさが伝わってくるような「女」という作品を、見て、人はどんな受け止め方をするのでしょうか 信州安曇野に…

つながる、大切さ

明るい会社にしたい つい最近、一人の社員と話していて、もっと社内が明るくなると、いいですね。という話になりました明るい会社、明るい人と人のやりとり、話した社員の人のイメージだと、笑顔があって、いいあいさつがあるということを、言いたいとのこと…

出会いということ

生きていれば、いろんなことに出会います人との出会い、これが、生きる最大の喜びといってもいいし、生き方に関するヒントといってもいいかもしれませんそして、こうして、五十数年、生きていて、出会いというのは実は出会いはあるのに、その良さだったり、…

時間は有限だと知る

時間は有限だし、自分の体力そして、体そのもののいろいろも有限だと、気づくということが、大事なことです若い人といっしょにいると、自分を大切にできてないのではないかと、思う場面がやっぱりありますね 若いと感じてるときって、「自分の人生の時間はま…

記憶から、生き方をみつける

去年、記憶というものは、後から変えることができてしまう、という、平野啓一郎の小説のなかの話にとても、関心を持ちました 主人公が、小さい頃おうちの庭で遊んでいた石それを、テーブルにみたてて、おままごと。その石に、祖母は頭をぶつけて、亡くなった…

人といっしょに食事する

いっしょに、食事をするということこの共食こそ、人間が人間として、いる、行動の大本だと、京大の山極先生は、著書のなかでいいます ほかの動物をみると、食べ物を他の動物に与えるという行為は、ほとんどみられない。まして、家族で共食するということはな…

日本人の生き方

司馬遼太郎記念館に、お邪魔した時、生前の司馬の姿が、映像でながれていました。そして、そのなかで司馬は自分の書く小説は、20代のころの自分への手紙ですと語っていました 太平洋戦争終結時、招集されて軍にはいっていて、確か、上陸してくる、アメリカ兵…

感性の話

今、人と容易に会えないといった困った状況があって一番、困るのは、経験の少ない人の成長では、ないでしょうかつい、先週のニュースで、修学旅行について、ひとつのデータではコロナ前の水準と同じように、「実施」してるということがでていると、知りまし…

技術者として

私が、IT業界に入ったのは、1991年です。まだインターネットなんて全然、世の中にひろがってなくて(ご存じかと思いますが、一部としては存在していたりするのですが)いまとは、結構ちがいもありますだけど、似てるなとおもうこともあります。ひとつには技…

優等生にならない

自分のなかに、もう一人の自分ができて、その自分と対話するようになる。 いつでしょうか?小学生?それとも中学生?だったでしょうかそういうことを、思い出します。そして、もうひとりの自分と、いい関係だということが、人生で大事だと思うのです 完璧な…

生きようという、気持ちをあげる

空気というのは、冬にはとても澄んでいて、景色が美しいということが、あります2月中旬に、海ほたるから、富士山を眺めることができました富士山は少しだけ、雲がかかっていましたが、かなりくっきりああ、これぞ、冬の空気だからだと、思えたのです さて、…

人材育成

私は、人財育成ということに、自分の人生をかけてるのですそう、言い切れる、自分がいますそれは、なぜ?なのでしょうか そんなとき、最初は学校の先生志望だったこと寺子屋で学んだこと、などを、言ってみて、そういう話題から、他人はああ、そうなのですね…

アルプスに思う

上高地、北アルプスを、歩き紹介した、外国人ウェストンの名前は、登山に興味があったり北アルプスを気に入ってる人は、良く知られています 数年前、テレビで、日本アルプスと、スイスのアルプスの風景の似ている点を、説明されて、ああ、と気が付いたことが…

過去

過去が変わるということ 「マチネの終わりに」 平野啓一郎 の、印象的な文章が過去が、過去の記憶というのが、変わるということで、登場します もし、記憶ということを、変える。記憶の印象が変わるということがあるとしたら、それは素晴らしいともいえるし…

食べること、関心をもつこと

何を、どう食べるのか。これって、実は生きていくうえで、とっても大切なことなのですがなかなか、率先して、食生活を見直していくということを特に若い時って、やらない人が多いようです 食育という言葉が、あって、ああ、いいなと思いましたそして、先週の…

歌舞伎役者に教えられます

尾上松緑さんという、歌舞伎役者さんが日経新聞に、コラムを書いていますね。その9月のコラムのなかで、自分の性格をネガティブな発想をするタイプと分析してみせています 実際のところ、私、立場として、人を指導するということがあります。そして人を指導…

関心を持つこと、生きること

関心をもつということこのこと、感性を高めるということにつながっていて生きる、ということの、大事な要素と思います なぜ、生きるのか?根源的な答えは、生きていて、ずっと探し続けるものといっていいと思います。高校生のとき、その答えはと考えていて、…

誰かの役にたつということ

アルプスの少女ハイジの、一つのシーンでハイジが、文字が読めるようになって、賛美歌が書いてある本を、ペーターのおばあさんに、読んで聞かせるというとことがあります。読んでもらったおばあさんの、喜ぶことああ、ありがたいと、手を合わせて、涙も流し…

判断を、するということ

本に書いてあることを、実践でできるようにする。そういうことが、技術者だったら、いいえ社会人だったら求められる能力だと、思います そう書いていて、矛盾ともいえることですが知識を、実践に使えるようにすることについても実際、なにかを、判断できると…

意欲喚起力

いまの若い人に、自分の将来の展望、「こうなりたい」というのを語ってほしい。それはずっと、思ってることなのですが去年、出会った本、「シリコンバレー式 最強の育て方」 by 世古詞一によれば、これだけ、不透明、また先の見えない時代に育ってきた、若い…

生き方の基本

千住博 「私が芸術について、語るなら」この本の、最初のほうに、たとえば、まだ幼い子供が、きれいだと思って、石を拾う。これも、芸術につながる行為だと、書いています芸術とは、自然から感じたなにかを、誰かに表現してみたいそういうことだと、いいます…

選手の輝き

オリンピックで、選手が活躍しています彼らの真剣な、表情をみていると、いかにこれまで長く、厳しい戦いをやってきたのか?そういう気持ちになりますとりわけ、自分のとの戦い。スポーツ選手であれば結果として、相対する相手に勝つとか、タイムということ…