生き方

人材育成

私は、人財育成ということに、自分の人生をかけてるのですそう、言い切れる、自分がいますそれは、なぜ?なのでしょうか そんなとき、最初は学校の先生志望だったこと寺子屋で学んだこと、などを、言ってみて、そういう話題から、他人はああ、そうなのですね…

アルプスに思う

上高地、北アルプスを、歩き紹介した、外国人ウェストンの名前は、登山に興味があったり北アルプスを気に入ってる人は、良く知られています 数年前、テレビで、日本アルプスと、スイスのアルプスの風景の似ている点を、説明されて、ああ、と気が付いたことが…

過去

過去が変わるということ 「マチネの終わりに」 平野啓一郎 の、印象的な文章が過去が、過去の記憶というのが、変わるということで、登場します もし、記憶ということを、変える。記憶の印象が変わるということがあるとしたら、それは素晴らしいともいえるし…

食べること、関心をもつこと

何を、どう食べるのか。これって、実は生きていくうえで、とっても大切なことなのですがなかなか、率先して、食生活を見直していくということを特に若い時って、やらない人が多いようです 食育という言葉が、あって、ああ、いいなと思いましたそして、先週の…

歌舞伎役者に教えられます

尾上松緑さんという、歌舞伎役者さんが日経新聞に、コラムを書いていますね。その9月のコラムのなかで、自分の性格をネガティブな発想をするタイプと分析してみせています 実際のところ、私、立場として、人を指導するということがあります。そして人を指導…

関心を持つこと、生きること

関心をもつということこのこと、感性を高めるということにつながっていて生きる、ということの、大事な要素と思います なぜ、生きるのか?根源的な答えは、生きていて、ずっと探し続けるものといっていいと思います。高校生のとき、その答えはと考えていて、…

誰かの役にたつということ

アルプスの少女ハイジの、一つのシーンでハイジが、文字が読めるようになって、賛美歌が書いてある本を、ペーターのおばあさんに、読んで聞かせるというとことがあります。読んでもらったおばあさんの、喜ぶことああ、ありがたいと、手を合わせて、涙も流し…

判断を、するということ

本に書いてあることを、実践でできるようにする。そういうことが、技術者だったら、いいえ社会人だったら求められる能力だと、思います そう書いていて、矛盾ともいえることですが知識を、実践に使えるようにすることについても実際、なにかを、判断できると…

意欲喚起力

いまの若い人に、自分の将来の展望、「こうなりたい」というのを語ってほしい。それはずっと、思ってることなのですが去年、出会った本、「シリコンバレー式 最強の育て方」 by 世古詞一によれば、これだけ、不透明、また先の見えない時代に育ってきた、若い…

生き方の基本

千住博 「私が芸術について、語るなら」この本の、最初のほうに、たとえば、まだ幼い子供が、きれいだと思って、石を拾う。これも、芸術につながる行為だと、書いています芸術とは、自然から感じたなにかを、誰かに表現してみたいそういうことだと、いいます…

選手の輝き

オリンピックで、選手が活躍しています彼らの真剣な、表情をみていると、いかにこれまで長く、厳しい戦いをやってきたのか?そういう気持ちになりますとりわけ、自分のとの戦い。スポーツ選手であれば結果として、相対する相手に勝つとか、タイムということ…

仕事への興味関心

仕事に興味をもつためには? 時間をかけることだといいます あるとき訪ねた、陶芸作家の人は、いま息子がいっしょに仕事するのに、窯を作っていますという話をしてくれ、レンガをさがすところからはじめますということ。膨大な時間がそこにかけられているの…

相手をよく知ること

先代社長とは、とても、よく話していたのを、思い出しますときには、同じテーマで、2時間、3時間。そうしたことは「普通」です テーマは、社員指導のこと、リーダーシップ論、営業の方針また、ときには、人間の幸せとは?また、「人間の」というところから、…

人とのつながり

自分の青春時代に、あこがれた、人と、同じようにあこがれ、そしてすれ違い、を起こしたという人の墓の前で再会するという、ストーリィの本を、知りました いまは、ツイッターほか、SNSの時代。連絡をとりたいという人とは、つながれる。その分、偶然の再会…

技術者として、生きる

あなたは、なぜ、会社の社長をやってるんですかあなたは、なぜ、管理職をやってるんですかあなたは、なぜ、仕事をするんですか こうした問いに、答えるのには、あなたはなぜ生きてるんですか?という問いまで、さかのぼるということがあります 会社の社長、…

開放性

わが社の研修の手法として、ワークショップを取り入れますワークショップのやり方は、結構いろいろあるようです私が採用してる、大筋のやり方は以下のようになります 1.考える 2.考えたものを、グループ間で、さらす 3.さらしたもの、だしあったものが…

楽ばかりせず、自分を肯定することから

人間は、楽をしたいと、いつも思ってるようですここで、楽、ばかりしていれば、どうなるのかそれは、「退化」です私は、人と、話していろんなことを感じるそういうことが好きですですが、そうした「対話」ということが下手になってる人というのが、とても多…

自己実現

生きてるから生きる 高校時代に、そのとき担任の先生だった人に「人はなぜ、生きるのか?」といったことを質問して、生きてるから生きると答えがあってああ、なるほど、と、思いました それは、生きていれば、素晴らしいことにも出会えるのですよという、こ…

じゃがいもの話

日経新聞 the STYLE Interview 2021.2.14 佐渡裕 レナード・バーンスタインとの出会いが書いてあります バーンスタインの言葉「俺はじゃがいもを見つけた。今は泥がいっぱいついてるけども、泥をきれいに拭い去ることができたら、世界中の人々が毎日聞きに来…

自己認知

「道」とつく、日本の古くからある、伝統のもの剣道、書道、茶道・・・こうした教えのなかに「己を知る」ということがいかに大事かということが出てきますね さて、己を知る。やってみると、つくづく思うのですが、「一生かけて」やることだなと、感じるので…

学び、チャレンジ

ポジティブシンキングが大事と、いいますじゃあ、ポジティブシンキングを習慣づけるためには?どうすればいいのでしょうか ここで、いきなり、習慣という言葉を使ってしまいましたそれは、私の考えでは、とぎれとぎれ、何日かに一度ポジティブシンキングをや…

負うた子に教えられ

灰谷健次郎 「天の瞳」に登場する主人公の協力者といっていい、PTA会長もしてる経営者がいる。東南アジアからの中学生の里親をしているという設定です どうして、里親をなさるのですか?と聞かれて負うた子に教えられというでしょ、という話をする。自分は、…

10代は大事です

香山リカさんの本で、「10代のうちに考えておくこと」というのがあります「勉強や将来のことを、考えよう」「親や友達とうまくつきあおう」「世の中のことに目を向けよう」「自分自身を大切にしよう」 こんなふうな大見出しがあります親との関係でいえば、ピ…

〇△□

加島祥造 〇△□という、話を本に書いてる 〇:ころがっていく△:尖ってる□:角張ってる 人間は、最初だれでも、赤ん坊は丸くてあるとき尖って、社会にでて、いろんな角にはいりこんで角張って、そして、また丸くなるのだと、書いています あ、と、そうなんじ…

自分らしく、学ぶ

どうして、もっと自分に素直に生きれないの Piece of my wish 今井美樹より このフレーズが頭のなかでリフレイン実は、相当数の相当なタイミングで、人間がつぶやくその状態といっていいのではないでしょうか? 生き方、というのは、ずっとずっと、おっかけ…

自分を知る

色んな人が、自分を知ることが大事と本に書かれていますね。そして、自分を知るって、大事だけど難しいということも、ありますね なぜ、難しいのか?それは複雑であり、また常に変化してるそういう存在だ、と言えそうです特に、10代なんて、どんどん変わるし…

丁寧な暮らし

先日、働く人の健康サポートをする、そういう趣旨の会社の人と、話していましたそのなかで、わが社の最近の健康づくりの取り組みを、紹介しましたそれは、新潟の農家で、民宿をしてるところに宿をとりそこで、畑で実際土のなかから、おいもを掘ったり、アス…

世代のギャップを感じながら

もう10年以上まえのこと、SNSに自分の少年時代のことをちょっと書いたら「わー、3丁目の夕日の世界ですね」なる、コメントもらってへーって思ったことがあります 確かに、地域社会はまだまだ、元気(に見えた)だから、近所のおじさんは、しっかり自分のこと…

人はなぜ、生きるのか

人はなぜ、生きるのかこのことを、自分のなかで、大きくとりあげたとき高校時代だったと思いますそのときの、担任の先生が言った言葉を思い出します「生きてるから、生きる。生きていれば、素晴らしいことにも出会える」 10代で、希望もあった。素晴らしい仲…

いい失敗

スポーツでも、ビジネスでも、恋愛でもそうだと思うことがいい失敗をして、成長するって大事だということです テニスにおいて、どんなに初心者だったりしても試合となれば、負けたくないという気持ちがでてそれが、負けてしまってくやしいとなるものですそし…