生き方

自分らしく、学ぶ

どうして、もっと自分に素直に生きれないの Piece of my wish 今井美樹より このフレーズが頭のなかでリフレイン実は、相当数の相当なタイミングで、人間がつぶやくその状態といっていいのではないでしょうか? 生き方、というのは、ずっとずっと、おっかけ…

自分を知る

色んな人が、自分を知ることが大事と本に書かれていますね。そして、自分を知るって、大事だけど難しいということも、ありますね なぜ、難しいのか?それは複雑であり、また常に変化してるそういう存在だ、と言えそうです特に、10代なんて、どんどん変わるし…

丁寧な暮らし

先日、働く人の健康サポートをする、そういう趣旨の会社の人と、話していましたそのなかで、わが社の最近の健康づくりの取り組みを、紹介しましたそれは、新潟の農家で、民宿をしてるところに宿をとりそこで、畑で実際土のなかから、おいもを掘ったり、アス…

世代のギャップを感じながら

もう10年以上まえのこと、SNSに自分の少年時代のことをちょっと書いたら「わー、3丁目の夕日の世界ですね」なる、コメントもらってへーって思ったことがあります 確かに、地域社会はまだまだ、元気(に見えた)だから、近所のおじさんは、しっかり自分のこと…

人はなぜ、生きるのか

人はなぜ、生きるのかこのことを、自分のなかで、大きくとりあげたとき高校時代だったと思いますそのときの、担任の先生が言った言葉を思い出します「生きてるから、生きる。生きていれば、素晴らしいことにも出会える」 10代で、希望もあった。素晴らしい仲…

いい失敗

スポーツでも、ビジネスでも、恋愛でもそうだと思うことがいい失敗をして、成長するって大事だということです テニスにおいて、どんなに初心者だったりしても試合となれば、負けたくないという気持ちがでてそれが、負けてしまってくやしいとなるものですそし…

好きになること、熱意を持つこと

靴の後ろ側、かかとをいれるところが痛むのは、足をいれるときに擦れることが一番の原因なんです。だから、はくときにひと手間を惜しまずひもをしっかりゆるめる、そして、くつべらを使うって大事です 靴の進め方から、とてもこの人、靴を好きになってる自分…

年齢

システマーズの入社したのは、20代の後半そのとき、先代社長は、いまの自分の年齢くらいでしょう30歳ほどの、年齢差がありました その年齢差、入社したてのころは、少し恨めしく思ったりしたことを、思い出します。つまり世代がちがって、伝わるかなとい…

心の鍛え方

確か、NHKのファミリーヒストリーという番組だったと思います。主人公がだれだったか、忘れましたその主人公の母親、もしくは祖母にあたる方が、80代で映像に残っていて、言った言葉が印象に残っています 「人生において、最大の喜びは、長生きすることで…

意欲喚起力は、感動とつながる

若い人が、成長するのに、一番いいのはあるステージで活躍する場を持つことです こうした、話が頭にすっと、入ってきました確か、2年ほどまえの電車のなかのことですそうなんだ、そうだとも、と、すぐ頷いてる自分がいたのです 20代のときでした子供ミュ…

夢を追う

アート、音楽、その世界で私たちを美、だったり癒しの世界に導いてくれる、そういうパイロットとしての画家だったり、音楽家がいるということがうれしいしとても、あこがれます そうした、アーティストたちは、子供のころにどんな環境にいたのか?ということ…

励みになること、大事ですね

棟方志功の作品、解説に、自分で棟方は自分の作品に、責任が持てないといったとのことそして、その言葉を受けて、棟方が師と仰いだ柳宗悦は、「自分の作品に自分で責任を持てない、これは、無責任ということに通じる話ではない。では、何だろうというと、人…

微笑んで、あいさつをして

微笑んで、あいさつを交わすということは大切で基本の、供養なのだ、という言葉を何年かまえに、小さなお寺の入り口でみて、ああいいなと思いました 大久保幸夫氏の、「仕事のための12の基礎力」という本に倣えば、「微笑んで」:愛嬌力「あいさつする」:…

池江 璃花子

昨日、ニュースでトレーニングしてるのを、公開したということで泳いでる姿をみることができましたうれしいですね。とても応援したくなりました おそらくは、池江選手はきっと、復活すると思います何をもって復活かはわからない、けど、世界を舞台にいい線い…

牛にひかれて善行寺参り

この言葉に出会ったのは、河合隼雄先生の著書のなかでしたある初老の女性が先生のところに、やってきてお嫁さんの愚痴をいっておられる。先生は、話を最初聞いてああ、この人は死ぬ、準備をしにきたのだなと、思ったと書いています。その人に、お嫁さんはあ…

日本人の良さ

和を以て貴しとなすこのことが、一千数百年前の日本で憲法として定めたことの、一番最初にあったということこのことを、誇りに思いますし、和を、大切にしてきたそういうことを、胸をはって人に話をしまた、実践もしたいと思います 「今」をどう生きるのかこ…

つなげていくこと

学生のときに、仲良くしていた、仲間が「万葉集」が好きだ、という話をしていましたそして、万葉集に歌われる、大和三山をこの目で確かめたりする、そういうことが、好きだと言いました それから、何年かして、自分も「明日香」に行き明日香のなかで、大和三…

木の話

「木を植えた男」 ジャン・ジオノ南仏プロヴァンスの荒地に、どんぐりをひとつひとつ埋めていくという、たいへんな熱意と継続力を30年という時間をかけて、やるという物語 絵本を読んで、かなり印象が深く、手元に残したのを覚えています 昨日、金原明善とい…

原点

昨日会った、学生のかたが「なぜ、あなたは人材育成が、自分の人生の目標と決めたのですか?」と、私に聞きました 答え、になったかは、微妙なのですが以下のような話をしました 人間は他人とのやりとりのなかで、自分の存在をみつけることができる、という…

演じるということ

演劇を学ぶということは、人間の成長にどんな効果があるか、ということを、先日親しい人と話してみました 相手との関係を、よりよくしていくことではないか、という話がでましたこのよりよくしていく、ということには前段があります。演劇で、Aという人物を…

生き方、にふれる

毎年、秋になると、はがきが届きますそれは、知り合いからの、作品展をやりますという案内のはがきです。去年、とある日曜日の午後はその知り合いの作品展が開かれてる、小さなギャラリーで旧友との話や、その知り合いとまったりしたりして過ごしました。 2…

自分を知る

他人のことは、理解できても自分のことが、理解できない なぜでしょうかこのことは、歴史のなかでも、もう繰り返し言われてるおそらくは、人間が陥りやすい、傾向だといっていいのですね自分のことが、理解できない理解できない、ということは、まず、客観的…

パラリンピックに挑戦

11日のNHKでみた、アフリカの青年の夢の話です母国の、ケガだったり、戦争?だったりで足をなくした人の、希望となるため、義足の技術を学びに日本にきてる青年彼は、あるとき、母国の知り合いの足をなくした人をみて彼が、パラリンピックに出られれば、他…

拡大解釈

ときどき、ビジネスの意思決定でもやってる「拡大解釈」ここで、気を付けたいのは、拡大解釈する過程で「飛躍」があるのではないか?その飛躍はやっちゃっていいのか? 風が吹けば桶屋が儲かる、といういいまわしがあって、ここには、どうみても「飛躍しすぎ…

できることからやるのが、人間かもしれないですね

私は、リーダーシップだとか、チームビルディングのことに興味があり、関心をずっと持ち続けていますリーダーシップ、チームビルディングについてアンテナをずっと立ててると言う言い方もできそうです そのことで、くせになってるのが、若い人がどんなときに…

感動を追っかけたい

スポーツで、夢中になってやる姿は、心を打つものがあると思います。世界最高のなにか、ではなくても集中してトレーニングして、望む試合というのはいいものですねなぜ、夢中になれるのか、なぜ、自分をトレーニングしつづけるのか?ひとつの答えは「感動」…

吉野彰さんの言葉

吉野彰さん、おめでとうございます 9日、吉野彰さんの、ノーベル化学賞の受賞のニュースは、日本中に素晴らしいニュースとして伝わりましたさらに、ニュースで会見をみて驚き、またとてもうれしくなるのは、吉野さんの人柄です。また未来を明るく語ってくれ…

自分のなかのいいところをだす

人間は、長所もあれば、短所もある その長所を伸ばすということで、なにかする そういう、気持ちを持ち続けることそういうことを、言い続けてきました 例えば・・・「あなたは、興味を持ったことに、集中して勉強したりする。これは長所だよ」そう、興味をも…

自分の殻をやぶる

若いときには、ステップアップするってことができる、と思います。ビジネスで、営業の仕事をするのなら相手がどう感じてるのか、受け取るそういうことがとっても大事だと思いますその点で、ステップアップできるのか? 先日あった、ミュージカルをやっていた…

経営者として

先日、ごく親しくしてる人と話をしていて「生き方」、いい生き方をしてるって、あこがれますねという話題になりましたその方は、中小企業支援という立場での仕事をしていて経営者に会うと、経営してる会社の従業員、そしてその従業員の家族の生活を守るとい…