アート

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山口華楊

山口華楊は、自分の描きたいと思ったものを描いてきたのですと、書き残してる描きたいから描いた・・・それは間違いないといっていいかもしれないですが??? その残した絵からは、描かれた動物たちからはオーラがみえるとでもいったらいいかどうかすると、…

川合玉堂

川合玉堂 早乙女田植えしてる、労働してる姿を、明るく、すっきりとした場面を描いてるといっていいのではないでしょうか この絵、川合玉堂が、横浜市金沢区に別荘をもっていたということから、金沢区の様子を描いたものではないかそんなふうに想像してみま…

絵ハガキのアイスブレイク

先日の社員研修の場で名画の絵ハガキを人数分以上(そのときは7人でした)囲んだ机にだして、選んでもらうというアイスブレイクをやりました 選ぶということつまり、その人その人の感性でいいなと感じたことを、もとにして絵を選ぶわけです そのなかに、東…

日曜美術館50年

日曜美術館50年という展覧会に行きました日曜美術館という、NHKの番組が50年つづいてるとのことこれはすごいことといっていいですね なぜ、50年も続くのかちょっと考えますひとつには、アートをみるとかってなかなか、敷居が高いことなんだって、思う…

マティス

マティスのひまわりなるものが存在する、と、ある本で知りましたこれは、人気のある画家であるマティスの絵に似せて、ひまわりを品種改良して、そうした名前で売ってるとのこと マティスは、好きになった画家です南仏で、とてもきれいなというか、色彩豊かで…

アートは感動

社員研修にて、こんなコンテンツを自分で考えて実施したことがあります 「アイスブレイク」のひとつです集まった人数以上の、絵ハガキを用意します(ひとつのグループは、5,6人まででやったほうが流れから言ったらいいというのがあります)その絵ハガキを…

仏像の話

歴史を感じるのが好きですどうも、それは、生まれ育った、横浜市の南側にある上大岡というところ、鎌倉に近いということが、ひとつそうした気持ちを持ち続けたことの、なにかになってると、思っています 重要文化財、なた彫りの、十一面観音がある弘明寺も近…

どうしても、描きたい

鎌倉 建長寺の天井に、龍の絵を描いた小泉淳作という方の、画文集を読みます 聖護院大根を、机にころがしておいたら茎がでてきた、それでも放っておいたら黄色い花まで咲いた。そのころには、大根がしわしわになり、翁の顔のようでそれを描いた・・・ 絵を描…

抽象画

目黒区美術館 岡田謙三という方の展覧会が開かれています この展覧会をみて、抽象画というものに、ちょっとだけ近づけた気がしました 抽象画というのは、敷居が高いと思っていますそれは変わらないのですが、なぜか岡田謙三のそれは見てもいいかな、といった…

芸術家

子どもは芸術家だということを聞いたことがありますきっと、多くの人が聞いたことあるしなかには、そうだなと感じたりがあるのではないかと思います 以下 「マチスのみかた 猪熊弦一郎」 よく私は小さい子供にいろんな画集をみせて、「どの絵がいまみた絵の…

岡田謙三

猪熊弦一郎 昭和20年代、50歳になってからニューヨークに行き、抽象の世界にはいっていくというのを、猪熊弦一郎の手記といっていい本から知りました そういうことを、覚えていて今回、目黒区美術館 「岡田謙三 パリ・目黒・ニューヨーク」をみます 抽象…

アート、文芸、楽しむ

青い日記帳https://bluediary2.jugem.jp/ このブログは美術好きには結構楽しい、ブログといっていいですあるとき、実際出版された「いちばんやさしい、美術鑑賞」を読んで、文章のよみやすさ、その本で、とりあげる作品が好きだったことで、いいなと思いまし…

雪月花

山種美術館講演会に参加しました 「雪と月と花とー日本文芸の心性ー」佐野みどり先生 雪月花というのは、日本文化を知る人ならくりかえしでてくる、テーマといっていいのだと思います スタートのところで、「雪月花という美意識」という言い方で、レクチャー…

リスペクト

リスペクトできることこれは、仕事だったり、勉強もそうだろうと思いますなにか自分をレベルアップさせる、そういうときに欲しい、態度なんだと、感じます 誰かのことを、リスペクトする小さくはじめていいと思うのですあの人のあの、やり方はいいなリスペク…

アーティストの生き方

田村セツコさんという、アーティストがいます前に、テレビ番組でみかけて絵を教える教室にて、生徒さんの作品を評価する姿のいいことに、とても見入ってしまいました ご本人は、私、魔法使いなのよ私のなかには、少女も、若い女も壮年の人ももちろんおばあち…

アーティストの交流

内間安瑆・俊子今、神奈川県立近代美術館で、展覧会が開かれていて、はじめてその作品をみてはじめて、二人の生きた様子を、知りました 名前を憶えている、アーティスト、猪熊弦一郎、吉田博・・・感覚的に吉田博は、ご本人というよりその子供の世代、吉田千…

小出楢重

マティスだなと、感想をもちましたマティスのめざしていたものと、近いものを、画家はめざしてるといっていいのではないでしょうか 「裸婦」が印象的です 以下、図録の文章(本人)より 人間にとって他の何物よりも強く美しさを示すものは人間の裸身であろう…

東山魁夷

先日、横浜でめずらしい(といっても、年に1度か2度はある)積雪があり、鶴見川に面した場所にある、我が家の窓から、川越しに屋根が白くなるのをみて東山魁夷 「年暮る」との、相似した構図を思い浮かべました 年暮るは、京都、鴨川の西側から、京都の町…

どう生きるのか

鎌倉 建長寺「雲龍図」 小泉淳作この絵をみたあと、鏑木清方美術館にて小泉淳作の、小冊子をみつけた そこには、小泉の言葉が残っていて人間がどういきるか、この一点についてずっと考えるといった趣旨の言葉が載っています 建長寺のほか、建仁寺、東大寺に…

アートの見方

藤田令伊 「自分力を高めるアート鑑賞」にて、Descriptionが、大事とでます (これは、schooという、web配信の番組でみました) ええ、やってるやってると、うなづく自分がいましたそう、このブログこそ、Descriptionの場といっていいです マティスについて…

龍の話 神の話

昨年、NHKで上野寛永寺、根本中堂に龍の天井画が描かれたという、ドキュメントの番組をやっていて、とても見てみたいと思いました 「龍」という想像上の動物これが、水の神ということに気づくことがありました 水は、農業する人にとって、命につながる大事な…

山本丘人

箱根 成川美術館にて、山本丘人の絵をみますぱっとみたとき、けっこう地味な色だなと思ったのです。茶色、灰色が多いという感覚です でも、みているうちにその色がいいのだと思えてきました色が、目に入ってきたということになるかもしれません 大好きな信州…

美のパイロット

10年前 2015年に横須賀美術館で開かれた生誕110年海老原喜之助展 エスプリと情熱 海老原喜之助というのは、洲之内コレクションのポアソニエールがあって、名前を憶えていて、この展覧会に行きましたちょうど、行くタイミングで、世田谷美術館館長 …

自分の理解はどの程度か

表面的になぞってる話はつまらないそんなふうな、経験はないでしょうか? 実は理解が浅いのに、その話してる本人がそういう認識がなく、さも自分は理解してるのだとやられると、しらける、ということがありそうです 理解というのは、一定のとこと、知識に支…

抽象画

抽象画を描くという人と、知り合いになりました。その方、TさんとしておきますTさんとは、銀座の画廊で個展をやってるときに知り合いました 3年ほどまえ、カフェを作りましたという案内を頂戴しましたなかなか、行く機会がなかったのですが今年の夏にたずね…

伝えること、表現すること

なにかを、伝えたいということこれは、人間の根源的な欲求といっていいのだと思っていますその、「伝える」ということが、なんらかの、形をとるということ、素敵だなと感じます 先週は、長いおつきあいをしてる方が個展をやっていて、その仲間と言っていい人…

日曜美術館

好きなテレビ番組に、日曜美術館があります現在、特別展を行ってる美術館に司会者が行きそのとき、感じたコメントを言ったり、学芸員の方とやりとりしたりというのが、主な内容です この10年くらいの、アナウンサーとペアを組む司会者として、井浦新、小野正…

習慣とスタイル

自分とは、どんな人間なのかを知るこれ、習慣を作るときに、大事なポイントといっていいのだと、感じますでも、ご存じのとおり、自分で自分のことを、理解するっていうのは、実際難しいものです そこで、私自身、どうやっているかというとまずはお試しでやっ…

根津美術館

根津美術館 東京 青山という場所にあって豊かにみえる、庭園をもってる、日本らしい場所といっていいでしょう 庭園。自然の起伏をそのまま生かし、カキツバタがみられる池がある、その池を愛でるように茶室があります 都心で、日本らしい場所はといったら根…

風神雷神

おそらく教科書とか、日本人なら、一度とはいわず、必ずといっていいでしょう、目にしてる有名な絵、というか何人もが描いてる、絵たちといったらいいでしょうか 本歌取りという、元は歌、和歌の世界で用いられる手法があります一定部分、時代をさかのぼり、…