マネジメント

巻き込む

あるとき、高校生だったと思います「なぜ、生きるのか」という問いに対して「生きてるから、生きる」という答えを言った人がいて、そのときは、とても、いい答だと、思ったことを覚えています 生きていれば、素晴らしいことにも会えるそう、生きてる、そのこ…

for the team

会社を経営していて、一番うれしいことは出会いがあること、ですねいつも思うことは、人間もそうですが、会社も常に動いているということです。その現在進行形のなかで、さまざまな出会いがあり、その出会いを時には、活かして、ビジネスが花開くのですとき…

SDGs

SDGsって、このごろ、新聞などメディアに登場することが増えましたね。今日、11月17日の日経新聞もそうです「誰かがやってる」と思わずに、じゃあ、自分は?当社はって、ちょっと考えてみました まずは、「教育」です当社は人材育成に、とっても力をいれてい…

人材育成

人材育成こそ、自分の仕事の中心であり、私が人生をかけて取り組む、大きなことだと、決めましたまず、やりたいのです 学生のとき、演劇という触媒を通じて、人と人が協力してひとつのことを、作り上げていく、このことのすばらしさというのを、学んだと思っ…

人材育成で思うこと

FACTFULLNESSという本を、確か3年ほどまえに読みましたこの本によれば、「常識」と思ってる、統計値は数十年前のものになってるのだという、主張がありますたとえば、1965年と、2015年、この50年で、2歳までの乳幼児の死亡率は、15%から3%と1/5になってると…

リーダーシップ論

人が集まって、なにかをする、またはしようとするそのとき、大事なのは、リーダーであり、フォロワーです。実際、フォロワー、大事というときも多いのだろうと推察します リーダーは物事を決めなくてはならない。だけどその決めたことをよく守り、成果を具体…

意欲喚起力

仕事をするなら、自己実現する方向を、目指してほしいと思っています。会社は、一つの見方としては、うつわでしょう。そのなかで、いろんなことをするのかどうか?どうしても、自分がそこにはまることができないそうだとしたら、やっぱりその会社にいても、…

管理職

管理職という、立場に立つ人は、はたして、どんな人がやったほうがいいのか? 例えば、性格はどんなタイプが向いてると言えるのか? ひとつの答えとして、対人援助といった仕事なのだから世話好きな、ということが浮かびます実際そう思って、そういう要素を…

アイディアコンテスト

社外の人に、アイディアコンテストの話をするとたいてい、「いいね」といってくれます確かに、研修という位置づけでは、とてもいい、若い人への刺激策といってもいいかもしれません このアイディアコンテストをやろうという、発想のもとをくれたのも、社外の…

区切りの日

ときどき、「一年」という時間の刻みというのがあるというのは、人類の素晴らしい発明だろうと思う時があります それは、前の一年を反省し、新しい年を、「前に進む」気持ちでスタートするということができる、この1点がいいと思うからです 今日まで、当社は…

テレワーク

テレワークは難しい。その理由のひとつはリアルにあっての、やりとりがない、ということがありますいまどき、書類を作る、人と連絡をとる、ずいぶんの仕事がパソコンを通してのことになります。だったら?在宅でもできるよね? いいえ。そんな簡単ではありま…

オンラインは気を付けよう

仕事に、メールは使いますし、このところプライベートでLINE、またほんのちょっとだけですが、FBも使います オンラインでの連絡というのは、気楽なこと、仮に見落としてもすごいことが起こるわけではない、といった、ゆるさがあるとき、は、いいものと言える…

おいしい店

東京にて、結構、お値段もいい値段のレストランにはいって、あんまり、満足しない、ということがときどきあります レストランも、たくさんあるし、もちろん、いろんな経営者のやりたいこと、実際、現場をやる料理する人の考えがあって、その場の料理になりま…

自分がやってる、という手ごたえを持つ

昨日、ひとりの社員と話していて、言ったことがありますその社員は、いまの感染症関連、公共の仕事をしていますいま、起こってること、また、どんどん状況が変わるということで、緊急性が作ってる現場にもあると聞きました具体的には、今日、変更の指示がで…

技術者はどう生きるのか

いま、技術の進化ということは、すごく早いのだと言われています。それがITの世界といっていいのか遺伝子といった分野といっていいのか?複合のいろいろだとも言えて、そうなのでしょう この変化をみて、遅れまいと思うのが、やっぱり人間の気持ちといってい…

文脈理解力

仕事のための、12の基礎力 大久保幸夫この本のなかで、大久保は文脈理解力という力をあげて文脈のちがう人と、コミュニケーションを積む、経験が大事だと、言います育った環境、所属する社会がちがうこと文章表現、使う用語がちがうことがるのだと、いいま…

文脈理解力

文脈理解力を、トレーニングするにはどうしたらいいかスポーツといっしょ、という考え方がありますつまり、野球でもテニスでもサッカーでも、やってる時間の絶対量をふやすのだということですね文脈理解力を、要求されるような場面、つまりは価値観の違う人…

対人対応力

人は、それぞれ、ちがう価値観があり、その価値観で生きていく、やり方があるといっていいですね一見、似てるとみえる、ビジネスマンでも、業界が違えばかなり、やることがちがうといっていいと思います 違う価値観をもった人と、話して、一定の合意をするこ…

関係の質を高める

ダニエル・キム氏 【関係の質】が高いと言うのは、一人ひとりが組織やチーム内で重要感を感じていたり、正直レベルでコミュニケーションがとれたり、相互理解が図れたりできている状態です。 この状態を作るああ、なるほど、と、思うのですここに、自分がい…

評価のこと

人間が人間を評価するなんて、それはちょっとうまくいかなそうだし、こわいな・・・ 実際のところ、「評価」するってことを、やらなくてはならないこととして、扱ったときにもった、印象が上のことですそう、評価という、自分だって、なかなかすべてなんてで…

気持ちを共有していく

尊敬する、河合隼雄先生の著書から、カウンセリングの効果として、相手の気持ちを、共感ということで、受け取るそのことができれば、相手は、相当、状況が改善するという、説明を読みます わかってくれる人がいない、そういうことが、人間の心を蝕むのだ、そ…

うーん、コミュニケーション、もっとだな

人が集まって、あることを、しようとします企業は、まさに目的があって、存在し、利益を生み人を育てる、なにかをしますIT企業が、サービス業、という位置づけなのはおそらく、そうなのですが、サービスという言葉このserveというのが、語源からすると、仕え…

抽象と具象 その2

「具体⇔抽象」トレーニング 細谷 功 このなかで、細谷氏は、抽象ばかりだと、机上の空論になってしまうと、解説します はい、私たちも、ときどき、「教科書的な話・・・」といって、あるべき論を展開したりします「あるべき姿は忘れない」これが、いっとき私…

抽象と具象

「コンセプチュアル思考」 好川哲人このなかで、好川氏は、コンセプチュアル思考とは抽象と具象、これをいったりきたりすること、と説明します はたして、抽象と具象、いったりきたりする 少し、拡大解釈ですが、ひとつの作品、小説になったり映画になったり…

コミュニケーション

メンタルヘルスのセミナーに参加して、とても勉強になったことを、ときどき、思い出します特に、よかったなというのが、「事例」をだしてそのときの様子などを、情報として、与えてくれるということです 管理職が、メンタルでへこむという事例がありました非…

班でする、役割を思う

役割を持ってもらうあるコミュニケーションを思う時、対象の人がどんな役割を持ち、それに足して、どんな見解をもつのか?こうしたことを、繰り返します 「ANAの教え方」という本にヒントをもらいましたANAにおいて、効率化しなくてはならない、というなか勤…

マンダラート

ひとつのテーマのまわりに、8個の言葉を並べてみるさらに、その8個の言葉のまわりに、曼荼羅のように8個ずつ、言葉を並べる これは、ある事象を、複眼でみていくというときにとても役に立つことに、気が付きました 練習として、やってみたのが、SDGs.気には…

マネジメント

最近仕事で知り合った、若い元気のいい人がマネジメントも学ぶという話がでて、エールを送りました 実際のところ、彼の上司と話していて、彼、Kさんの次のステージは、マネージャとしても機能してくれることと聞いて、最初は、「まだ早いのではないか」と思…

図書館

図書館にいって、特にテーマを決めないで書架の間を歩いてるのは、楽しいですね背中に書かれた、タイトルから、ふいっと自分に響くものを、手に取ってみるというのはわくわくするものです もう10年近く前、いつものくせで、教育の関連、教科教育法といった類…

伝えるということ

うつわを見るのが好きになって民藝という、活動が気になりました民藝の、その活動をささえた、河井寛次郎、バーナード・リーチといった、大きな足跡を残した人が、山陰の窯元を指導したという話を聞きました 実際、現地で話を聞くと、河井やリーチと、たとえ…