マネジメント

抽象と具象 その2

「具体⇔抽象」トレーニング 細谷 功 このなかで、細谷氏は、抽象ばかりだと、机上の空論になってしまうと、解説します はい、私たちも、ときどき、「教科書的な話・・・」といって、あるべき論を展開したりします「あるべき姿は忘れない」これが、いっとき私…

抽象と具象

「コンセプチュアル思考」 好川哲人このなかで、好川氏は、コンセプチュアル思考とは抽象と具象、これをいったりきたりすること、と説明します はたして、抽象と具象、いったりきたりする 少し、拡大解釈ですが、ひとつの作品、小説になったり映画になったり…

コミュニケーション

メンタルヘルスのセミナーに参加して、とても勉強になったことを、ときどき、思い出します特に、よかったなというのが、「事例」をだしてそのときの様子などを、情報として、与えてくれるということです 管理職が、メンタルでへこむという事例がありました非…

班でする、役割を思う

役割を持ってもらうあるコミュニケーションを思う時、対象の人がどんな役割を持ち、それに足して、どんな見解をもつのか?こうしたことを、繰り返します 「ANAの教え方」という本にヒントをもらいましたANAにおいて、効率化しなくてはならない、というなか勤…

マンダラート

ひとつのテーマのまわりに、8個の言葉を並べてみるさらに、その8個の言葉のまわりに、曼荼羅のように8個ずつ、言葉を並べる これは、ある事象を、複眼でみていくというときにとても役に立つことに、気が付きました 練習として、やってみたのが、SDGs.気には…

マネジメント

最近仕事で知り合った、若い元気のいい人がマネジメントも学ぶという話がでて、エールを送りました 実際のところ、彼の上司と話していて、彼、Kさんの次のステージは、マネージャとしても機能してくれることと聞いて、最初は、「まだ早いのではないか」と思…

図書館

図書館にいって、特にテーマを決めないで書架の間を歩いてるのは、楽しいですね背中に書かれた、タイトルから、ふいっと自分に響くものを、手に取ってみるというのはわくわくするものです もう10年近く前、いつものくせで、教育の関連、教科教育法といった類…

伝えるということ

うつわを見るのが好きになって民藝という、活動が気になりました民藝の、その活動をささえた、河井寛次郎、バーナード・リーチといった、大きな足跡を残した人が、山陰の窯元を指導したという話を聞きました 実際、現地で話を聞くと、河井やリーチと、たとえ…

マネジャーの工夫

マネージャの仕事は、たった1つ by 高木晴夫という本が気に入って、読みました このなかで、高木は、ふたついいことを言っています(ひとつじゃないか?) マネジャーは、メンバーに情報を配るのだ Managing by walking around このふたつ、つまりは、上位…

仕事を意識してやる

なんとなく、仕事するのは、やめて意識して、これをやろう、意識して、このことがよくできるように、自分をトレーニングするんだと思うことが大事だと、いいます 受験勉強。誰しも、受験勉強が好きって人はいないかもしれませんだけど、受験勉強、「嫌だ、嫌…

伝えるということ

伊勢神宮で行われる、遷宮の素晴らしいこと20年ごとという、技術の伝承ということと人間が仕事してるという長さを思ったときとっても、いい時間だと思える、その長さを感じました 人から人。伝えるということの大切さを、まず思ったことがありますこの10年、…

他己紹介

いまから15年ほどは、前の話ですあるセミナーで知り合った人の、主催する1泊2日の研修会に参加したことがありましたその、導入、最初のプログラムが他己紹介でした 仕事における、売上等の悩み、人間関係の悩みさらにプライベートで、うまくいってること、そ…

辛口の言葉

先週、社内の会議において、自分の話す時間で少し、「辛口の」言葉を並べてみましたいかに、自分に厳しくするか?言い換えれば、いかに、普段、自分に甘くしてしまっているかそのことを、反省することが大事という話です そのあと、新年会(オンライン)があ…

上から目線

日経新聞 2020/12/27 『うたごころは科学する』 坂井修一 (一部引用)決して力強いとはいえないが、リョービンには、人間に必要な自立心と良識が備わってる。そう、自立心と良識があれば腕力がなくとも、不器用であっても、地位やお金が得られなくてもしっ…

若手とベテラン

精神科医の、香山リカさんはその著書のなかで、10代で、自分の思ったこと感じたこと、出会ったこと、これは、そのあとの30年にも40年にも、値する、とても大きくて、大切なものだと、記述しています ええ、確かに。 人間の心、であり、考え方の多くのものは1…

他人との違いを、楽しめること

違いをポジティブにとらえる、という言葉に反応したことがあります。当社の会議のなかで、ひとりの管理職が言ったこと。自分を違う環境においてみてその違いが、ポジティブに見えること。ポジティブにとらえて、つまりは、また自分の栄養にできる、というこ…

オフィスワーク、テレワーク

わが社においては、オフィスに出勤することとテレワークすること、50%ずつということで、進めています 誰もが努力してる、感染症の対策をするというそのものの意味で、テレワークすること。それから私たち、ITの業界であり、当社自身もテレワークするとい…

人を育てる

育てるということこのことを、当社では、強みだと、思っています来年、48周年を迎えるわが社。そのずっとある、ずっと脈々と流れてる、ひとつの流れ。人を育てるということになるのです 昨日は、いっしょに指導の中心といっていい、メンバーとコーチングとテ…

自己一致

河合隼雄先生は、著書のなかで、カウンセラーのやるべきこととして、自己一致ということを、掲げています外側からみえる、言葉だとか、表情、それと内面としての、気持ち、それを一致させて、望むと解説されています 問題あると見える行動をする、少年と相対…

ホウレンソウが、いいチームにつながる

ホウレンソウということが言われますホウ:報告 レン:連絡 ソウ:相談 報告は、指示されたことの、返信。言い換えればやると、合意したことの、できたこと、また途中での経過、そして、できないという状況も含め、あります 連絡は、やると合意してる、して…

デジタルネイティブ

「聞いてない」という状況を作らないことこのことは、柴田励司氏のセミナーで聞いたことです なるほど。 連絡のしかた、とくに人事など、重要なことについて先に知っておくべき人に伝えておくということチームを円滑に運営するこつといっていいことですねそ…

QCD

打ち合わせをして、なにかしら、ヒントが見えるとかお互いがこれをやってみて、前に進もうとかある、やることが見えてくること、このことが大事であり、そういう打ち合わせをするということがチームが前に進むというときには、必要不可欠といっていいでしょ…

効率化と人の成長

会社であれば、仕事して、収益をださなければなりたちません・・・ときに、社員の育成と、収益をあげることは相反しますつまり、収益をあげるということは、効率をあげることとつながっていて、効率をあげるということは人件費、つまりテマヒマをかけないこ…

人間力

それは、お願いする、あやまる、といったことが基本です実は、いま、お願いしたり、あやまったりということが下手になってる、そういうことを、感じます 「不寛容」ということが、キーワードであがります あれ、日本人って、もっと人情だとかいって、つまり…

はっとする

2020年5月28日、日経新聞第二部「人生100年の羅針盤」に権藤博さんの言葉がのっていますそして、彼は、アメリカ、マイナーリーグに指導の勉強に行ったとき、教えたら、やめてくれといわれ、本人が気づくのを待ってるんだからといわれ、はっとした、と書いて…

傾聴が基本

いつも、「つまらなそうな」顔をして、他人との接触を避けてきた、アンナ。いろんなめぐりあわせで、田舎暮らしをするようになりますそして、人が少なく、ひとりでいられることが気に入ったりしていると、ひょんなことから、美しく、ある不思議な感覚のある…

大上段なことを、自分の行動へ

自分であり、自分が所属する会社が、掲げた大きな目標から、自分が半年、一年に、具体的にする、行動目標を作るということに、うまくなってほしいなと思います 野球チームの掲げる目標が、「優勝」であればそのまえに、どうやって、チーム自体を作りそのチー…

不動明王

京都の聖護院にお参りしたときに、思いがけずお会いした、お坊様が、不動明王の恐ろしげな顔はその後ろに、親の愛情をたっぷりもつということがありそのうえで、「間違いを正す」ということをしようとそういう、顔なのだと、教えていただきました 親であり、…

対人対応力

村上春樹の小説、ノルウェイの森にでてくる、天才肌の人の話があります。たとえば、ピアノ。誰も教えてないのに難しい曲を初見でぱーっと、弾くことができてしまうそれは、もちろん、才能ともいえるのだけど、それだけなのだと書かれています。自分の能力を…

高い理想

人はどういうときに、モチベーションがあがるのかこのことを、しばらく、ずっと考え続けたいそういう気持ちになっています いいチームを作ることもちろん、意識して、見通しをたてていいチームを作るということが、とても大事と思えるからです 「理想」とい…