コーヒーの話

4年ほどまえ、宮城県立美術館のなかにあるカフェで
うまいコーヒーに出会いました
そして、そのコーヒーをいれてる、マスターに
豆の比率を聞くと、コロンビア:ブラジル:エチオピア
5:4:1だと、教えてくれました


自宅にもどって、さっそく再現し、楽しみました
ひとつこれが、自分のコーヒーのスタンダードといっていい
うまさとなりました


あるとき、豆を買いに行く、南蛮屋鶴見店にて
豆のひき方のことを、教えてもらいました
今使う電動のミルであれば、10秒くらい
中挽きと聞きました。目でみて粒子が少しわかる
感じ
これで飲むと、ややマイルドといっていい味になると
感じました


昨日お邪魔した、横浜本牧にある、カフェ ピッコロさん
深煎り、中煎り、浅煎り、どうしますか?
では深煎りで
深煎りには、2種類あります。エチオピアキューバですとのこと
キューバ
聞いたことない、豆でしたので、それでいれて
もらいました


キューバクリスタルと呼ばれた豆で、いれてもらったコーヒーは
深い苦味がありながら、軽さがあるといったらいいでしょうか?
不思議な感覚です
軽さというのは、苦味と対局にあると感じます
たとえば、上記に書いた、コロンビア、ブラジル、エチオピア
ブレンドを飲んだあとに、グァテマラのストレートを
飲むと、軽さを感じますが、その分、苦味は減ってしまうように
思うのです


キューバはまた別の舌が感じるところを刺激してるのでしょうか?


たぶん平日を含め、ここ1年で一番回数多くいく、鶴見のMsコーヒーでは
〇〇ブレンドといって、好みを言ってもらえば、ブレンドしますよ
と、メニューに書いてあります
ときどき、「苦いブレンド」だったり「軽めのブレンド」だったり
適当といえば、そうなのですが、リクエストすると、うれしそうに
ブレンドを作ってくれます


テレワークなるものを、するようになって、コーヒーは
楽しむようになったといっていいです
今日は豆のことばかり書いていますが、コーヒーはもちろんですが
水も大事ですね
今、自宅では、龍泉洞の水を使っています
おいしいと思っています


苦いコーヒーが好きというのは、自分の時間を楽しみたい
ということと、くっついてるといっていいです
実際、テレワークで静かな時間がもてると、またそういうことを
思うことが増えます
大事なことではあります


コーヒーの楽しみは、自分を楽しむことと、つながってるのでしょうね