つぶやき

記憶の奥をひっぱりだす

メモをとっておく、ということ人間はすぐ、忘れるものです。ゆえ、メモして備忘のことをします 「考具」 加藤昌治この本のなかで、著者はメモで手を動かすことで、忘れにくくなります、と書いていますそう、メモをとるのは、それを見直して、思い出す(それ…

日本の美

徳川が作った先進国日本 磯田道史 これを読んでいて、17世紀から19世紀にかけて日本では、内戦のない、また人命を尊重する世の中が存在して、そのことは、現在の日本の住みやすさにつながってるという説明があり、なるほど、と思ったのです 今週みた大河ドラ…

雪の予報

数日前から、今日は雪が降りますと、ニュースで繰り返しています今朝になっても、今は雨ですが、午後は雪、それも積もります・・・ そんな日でした。50年以上まえ、自分が生まれ育った家でだだをこねてる、幼い自分でしたそのとき、一緒に住んでいた、祖母が…

サンドイッチとテレワーク

コンビニで、朝ごはんを買うときというのが年に何度か、あります。出かける朝ですね朝の時間、新幹線が決まっていたりして、時間がない朝ごはんの時間をショートカット。 コンビニの朝ごはんはおきまりがありますサンドイッチなら、レタス、卵、ハムおにぎり…

和歌について

日本語というのは、なんて美しく、素晴らしいのだろうと思うことが、ときどきあります枕草子を、京都の言葉で聞いたとき、教科書にでてきてだらだらと、読んだのと、言語が違うんだと、思えたそんなときもそうでした 枕草子は、随筆なわけですが、音で聞くと…

これから、変えること、変えないこと

同じ業界で、やってる、私から言うと「仲間」といいたくなる会社で、今の時期にオフィスを拡張しテレワークをやってる社員をあえて、本社に集めて仕事するようにした、という会社があります なるほど、と、思いましたテレワークすれば、確実にコミュニケーシ…

地域を思う

東京周辺に住んでいて地域のコミュニティということが、希薄だと思うことが、よくありますいいえ、自分で求めれば、そうしたことはちょっとはあったりはするのかもしれません 昨日、ラジオを聴いていると、住んでる横浜鶴見区のいやさか湯という、銭湯の話が…

世代のこと

いま自分は50代の後半になり50代は50代の役割を果たそうという気持ちがあります 「時代遅れ」といった言い方があります実際のところ、いまの20代の人、もしかしたら10代の人?から私たちは時代遅れの人と見えるのかもしれません ずいぶんまえ、自分たちが子…

テレワーク 楽しむ

日経新聞 10/14 [あすへの話題」 作家 川上弘美 ・・・取材をオンラインで受けるのも、面白い・・・以前は、出版社での取材がほとんどであり、取材が終わるとすぐに「では」と別れていったものだったが、互いに私室にいる気安さと、お互い本にかかわる仕事だ…

やりたい、と思う

別所哲也氏は、アメリカでショートプレイ、つまり短い演劇のいくつかをみて、感銘をうけ、自ら日本で、ショートプレイの祭りを立ち上げたと、昨日の日経新聞で読みました ショートプレイ、懐かしい 実は別所氏もそうのようですが、大学のESSという英会話サー…

人間として

私のまわりに、実際酒をいっしょに飲む人、そしてそのなかで、娘さんを持ってるという仲間を思い浮かべると、「なんて、娘に甘いんだろうな」なんて思ったりします一方、それは「やっかみ」かもしれなくて当のご本人にしたら、つい甘くしてしまうことそれが…

古いもの、日本のもの

古典性という、時代を超越して残っていくものそういう、ホンモノといっていい、すばらしさがある価値を、とても、ほしいと思います 高校時代に、古文の先生が、古いものというとなにか、使い古したとか、そういうイメージから価値が低いものと、受け取る人が…

人が集まるとき

ビルのなかなどで、「空間を提供してる」そういうことを思う場所があるのを、感じます一定以上大きいビルだと、はいった、場所、1階だったりそこは、エントランスホールだったりして、だれでもはいれる空間になっています そして、おそらくは相当な確率で、…

自分で思ったこと、感じたこと

ひとつの、言葉が、ひとつの感性を表す、そういう文章を読んで、ああ、と思い当たることがあります なにかを好きになること、これを感性とこのブログで呼んでいたのですが、本来の感性という意味は、もっと広いのかもしれないと思いました 感性というと、思…

意識化の原則

自分がなにをやってるのか、意識して行動するこれは、スポーツでもいわれる、意識化の原則というものですね。テニスのストロークの練習。トップスピンのボールを打って、そのボールの軌道が、相手コートにはいる前に一番高いところを迎えるように打つこの練…

行きつけの店

居場所がほしい、それはおそらく、かなりの割合の人って、そうなんじゃないでしょうか行きつけの店、というのは、居場所としてはなかなかいい感じだと思います20代に通った、行きつけの飲み屋さんは、魚がうまくて野球好きな店主と、気のいい常連さんが集…

スカウト・メール

当社はマイナビを利用していて、まず当社を知ってもらうその手段として、スカウト・メールを学生さんに送ります 段取りとしては、学生さんの自己アピールを読む「ぴぴっ」と響いた、文章について、それに添うなにかしらの一言をいれて、会社説明会へ誘う文を…

二日前のこのブログで、AIは「目」という書き方をしてるところを、読み返してみて、はたと気づくのが検索機能、つまり「ぐぐる」ことも「目」という解釈も成立ちますね パンが好きです(食いしん坊だな)たとえば、旅先で、おいしいパンに出会いたいと思った…

ぶらぶら、したくなってきました

結婚して、25年がたつのですが結婚してから、ひとりでぶらぶらしてるって、減ったということに、気が付きますあたりまえ?といえば、そうなのですが、結構ひとりでいるって、大事かなということもあるじゃないですか 我が家の場合は、子供はいないので、そ…

人が集まる場

おじいちゃん、おばあちゃんの家神社、駄菓子屋、公園、河原 場が、ほしいな、と思うことがあります寄り道できる、「場」誰かが、笑顔でいる、「場」 「囲炉裏」はいいね、という話をちょこちょこと、したことがあります信州で、古い農家を、移築して作った…

温泉がくれた、あたたかさ

古い古い、温泉の里。ひとり、そこでいきいきと働いてる女性がいました。彼女は思いました。「都会で忙しく働いてる人が、たまの休みにこの温泉に来てくれる。そういうとき、身も心もリラックスしてもらいたいな」「この温泉、温泉の里の雰囲気に癒されて、…

演出家の仕事

海街ダイアリーという映画が、気に入りましたそして、是枝監督の俳優の、俳優らしさ、おそらく可能なかぎり、「地」の部分をだしていくという演出が気になりました そのことに、気づいたのは、綾瀬はるか演じるところの長女と、長澤まさみ演じるところの次女…

ゆとり世代を、知る

昨日、NHKニュースウォッチ9にて、ゆとり教育を受けた世代の人の、表情、見られ方といったレポートがあって、興味深いものがありました 見られ方:出世、金銭に欲がない、コミュニケーション不足ガラスのハート、マイペース 本人たちの、大事なもの 自分の…

自分を出す、場をつくる

場をもつことで、自分という存在が大きく、輝かせるということができる 学生のとき、演劇をやっていましたひとつの舞台を作るというのはかなり、多くの人のエネルギーを使います 舞台の上にたつ人のほかに、衣装、メイク大道具、照明、会場設営、そして、演…

空間を思う

京都五条坂にある、河井寛次郎記念館がとても、好きです あげれば、どんどん、すてきなところはあるのですが、二階にあがり、ふきぬけがあって、そのならびに、寛次郎が書斎のように使っていたという、コーナーがあるのです読書家、思想家と言われたりする寛…

チキンラーメンファクトリー

カップヌードルミュージアム https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/ ここに、わが社の45周年イベントの日に出かけようという発想をもったのは、今年の3月くらいでした。コンセプトが、おそらくは家族で子どもにも楽しめるということがあったから…

時代の感覚

ITの仕事をしていて、自分が何をやってるのか その役割を、システムとして全体を感じながら 理解し、人に伝えられるということが、大事なことです システムは必ず目的があって、作られています その目的を実現するのに、どうしたらいいのか このことを、意識…

いい夫婦の日

例えば、友達にうちら夫婦の話をしたり すると、「仲がいいなー」などといわれ 自分たちはそうはいかない・・・などと 比較されたりして、ふーんと思ったりするのですね いい夫婦の日ということで、長澤家の仲良くやってることを たまにはいいかということで…

とらわれてること、気づいてるか

人間は、なにかにとらわれて、生きていますね そのとらわれてることを、いったん、忘れよう と、思ったりしても、そうそうはできないのが 人間かもしれません このトシになって、恥ずかしいことかもしれませんが 父親の生き方に、とらわれてるのを、ときどき…

ゴールデンフィフティ

50代をいいものにする、そういうつもりで いろんなことを、やる たとえば、20代のころ、50代といえば 人生、後半にはいる、言ってみれば、守りに 入るころになるのだろうと、想像していたと 思います 自分がまだ、40代の前半だったころ かつての、上…