経営

メルマガ

来月、2022年8月、当社で発行してる、メルマガが100号を迎えます。続けてこれてよかったなと思いますメルマガ、やっていて、なぜ?ということ。お客様とゆるくつながっていたいということが、ひとつありますまた、「発信する」ということを、続けようという…

社員評価

6月は、社員の評価のタイミングです評価は、やったことの確認、やることの確認です半年で、自分としては〇〇をやります。そう宣言してもらい、その出来具合どのくらい、やったのかとういことを合意のうえで、測ってみるということになります 人間が人間を評…

しなやかさ

来年、当社が50周年を迎えるにあたり、当社の強みってなんだろうと、考えます「続いてきたこと」これ、ひとつの強みといっていいかなとも思います イメージとして、しなやかさ、とも思います鉄のように、まがらない、固いものというのは一見強いようにみえて…

原点

当社の原点、それは、増地徳則氏と、長澤が、人を育てるということで、気持ちが一致し、人を育てる場がある会社として、位置付けたことにある、と、今、思います 私立高校の教師をしていたこともある、増地氏は人を育てる人のいいところを、引き出すというこ…

抽象化と具体化

経営を、どのレベルで、考えていくのかということが、大事なんだなと、感じることがあります木を見て森を見ない、森を見て木ををみない両方なんだとか、いいますが、あなたは両方できますか? サラリーマン、つまり担当者の嘆きとして、なんで上司は現状をみ…

話し合う

確か、高校生のころから、言葉を使うことの難しさを思うことが、ときどきあります言葉っていう道具は、なんて、誤解を生むんだ、言葉ってやつは、やっかいだ 言葉の定義というのは、人それぞれ、ちがうものですですが、言葉がなければ、そもそも、考えるとか…

Yさんへの手紙

大学のとき、同じサークルにて、時間を共有したYさん今年の春の卒業シーズンに、大学に勤めてるYさんが、卒業生に向けたはなむけの言葉が、尊敬する、河合隼雄先生の言葉に、似てることから自分が何度も読み返す、「カウンセリングを語る」という文庫本をYさ…

夢と経営

少し前に知り合いになった、会社の社長さんまだ、創業して間もないという雰囲気です「社長」としてやったほうがいいこと、やらなくてはならないことは、やまほどあるわけですが、どう手を付けるのか? 「社長に会ったらいいと思う」というアドバイスが自分の…

人にどう動いてもらうか

フランス、パリの「ノートルダム寺院」、このノートルダムは聖マリアという意味であり、ノートルダムのつく、教会はフランスのいろんな場所にある、という説明を、いつか読んでああ、そうなのかと、思ったことがあります なにかそうなのか、というと、教会に…

会社の目標

スポーツをする人なら、コンペティション、つまり試合があって、それに勝つということが、目標になるということが多いですね野球がリーグに所属するなら、そのリーグで優勝するということが、目標になるのでしょう 会社が目標を掲げて、それに向かって、進む…

経営者の持つべき能力

経営者の持つべき能力 キャプテンの唇 見通しを持つ この二つを語ってみたいです キャプテンの唇、ということ。「リーダーとは」といった本でみつけました。これは、キャプテン、つまり船の船長です船長が、自分の次を任せられる人を作るとき、自分の代行を…

ビジョンの話

人がいきいきと、働くために、と、「メンタルヘルス経営学」のなかで、山崎友丈氏は示す 1.心身と生活の健全性 2.技術、知識、対人関係、コミュニケーションといった、社会的スキル 3.会社のビジョンに対する、理解、共感性 と、三つあげています会社…

論点

「論点思考」 内田和成氏 このなかで、内田氏が論点を定義するにあたり、やったほうがいいこととしてあげてること その1:仮説をもつその2:白黒つけられるところを、アプローチその3:仕事の依頼者の関心が低いところをあたるその4:芋づる式アプローチ…

青天を衝け

NHK「青天を衝け」を結構楽しくみています前回、大隈重信の出会うところで「言い負ける」という言葉を、渋沢はいいます 言葉というのが、ひとつ、渋沢栄一の生きていくなかでのポイントという扱いをされてるのが、わかりますいろんな場面、相手に何かを伝え…

会議の話

会議は、エネルギーを生み出し、物事を達成するためにある(「ひとりで抱え込まない仕事術」 リチャード・アクセルロッド他)そうだとしたら、どういう要素を会議に盛り込みましょうか? 出席者を温かく迎える 出席者の間に心のつながりを築く こう、同書で…

承認要求を満たすということ

プロジェクトを、承認要求を満たす場としていく このことを、掲げたいと思います人間が、自己実現するために、その前の要求承認要求が満たされなければ、自己実現の要求には行きつかない、そういうマズローさんの主張を信じてみようということです 承認要求…

俯瞰する

俯瞰するということの、やるべきこととしてロイヤルホールディングス会長 菊地唯夫氏は「常識を疑え」と、書きます 当たり前と考えた時点で思考は停止し、それ以上突き詰めることをやめてしまう。一歩離れた視点から客観的に物事を見直すことが、必要ではな…

自己を肯定するのは、難しいか?

実際、人が生まれて育ったその環境がその人に与える影響というのは、大きいですねごく最近、岩手県で生まれ育ったという人と知り合いになり、話す機会があったのですが、その「どっしり感」がとても心地よく、これはきっと、岩手という土地の厳しさ、また、…

言葉には背景がある

「あなたは、いま、いい学びをしてる」 学びあうということを、システマーズの存在意義のひとつに掲げてる、私。そんな私からしたら学びがいい状態だというのは、とてもうれしい自分にとって、特別な、自分のなかの位置づけとして人が生きるのに、本当に大切…

社長の仕事

ときどき、自分は社長という立場の仕事ができているのか?自問自答することがあります はたして、社長の仕事とは?ここは、深くつっこむのは置いておくとして仕事上の大事な判断をすると、しておきましょう 正しい判断、あとあと、よかったと思える判断それ…

対立と意思決定

お芝居は、「対立」してるものがあることこれが、軸にならないと、できないものと、戯曲を書く本で、読みました わかりやすい、「勧善懲悪」の世界。水戸黄門とか、遠山の金さんなんて、ほんとにわかりやすい。世の庶民を苦しめる、悪の代名詞みたいな存在が…

誰に会いますか

私自身の、自己分析をするとき自分は、人から影響を受けやすく、人との距離を縮めたり、人の気持ちを、自分のことのように感じたり、そういうことを、してる人間だと思うようになりました はたして、この他人との距離が近い、自分は経営者として、いかがなも…

言葉の力

ひとりの商人、無数の使命昨日、4/12 日経夕刊にのる、伊藤忠の会長、岡藤正広氏の言葉です 私なりに、解釈するとすれば、商人は価値を生むと同時に、責任も負う。その重みを知って商売をしよう、となります ずいぶんまえ。学生のとき就職も決まっていなかっ…

決めるということ

なにかを、決めるというときどういう、考え、重い、そして、ときには信念とか、人生観といったことに、つなげていくのかそういうことを、思います なにかを、決めて、誰かに行動してもらう「リーダー」であれば、そうしたなにかを決めること行動してもらうこ…

ビジョン

経営者として、必要な資質は?と聞かれてビジョンを、だせること、と、頭に浮かびます こうして、ブログを書いたり、それから読書も好きなことそのあたりが、うまくいってるのか、「言葉」を並べてみるというのは、私にとっては、そんなに苦痛のことではなく…

エール交換

今週お会いした、取引先の社長さんいま、自分の課題は、社員に「あるべき姿とは」ということを、主体的に考える、そう行動してもらうべく、なにかすることです え、まさに自分がそのまま、ものを言ってるように聞こえるのです 同業界の社長同士、考えてるこ…

立場でものを考える

立場で考えというのが、変わるそれは、とても、普通なことそういうことは、「知って」いますがはたして、実際そうあるときに、どう意見の違いを、すりあわせするのか?力の強い、人、立場にあわせるのか足しで2で割るような、話をするのか? 意見が分かれた…

エネルギー

例えば、歴史歴史が好きなら、ある本にでてきた、歴史のことを調べたこと。それはほとんどが「仮説」といっていいということを、知っていますね。もちろん小説じゃない小説はフィクションですねそうでなくて、歴史のことを、ひも解いた本そうだとしても、そ…

原点を問う

長澤という人間の原点。それは人を育てたいという気持ちだ。それは変わらない。そして私が、代表取締役を務める、システマーズの原点のひとつとなってると考えます システマーズは、企業です。ゆえに、原点のひとつが、人を育てるであるとして、それだけ、で…

採用面接

私は、会社を経営していて、採用活動をするなかで採用面接を行うということが、よくあります先日、面接をした人がいて、とてもいい方だとは感じたのですが、自分の信念と照らしたとき「ずれ」を感じて、見送りにいたしました 信念に照らすこのことを、説明し…