浅間山

小浅間山にハイキングにいきました
浅間山は2,568m 小浅間山は1,655m
車でいける登山口から、250mの高低差
45分のハイキングでした


浅間山、みます
山をみるときに、その山からちょっとだけはなれて
また高いところにあがる、これがその山をみる
ひとつの定番といっていい、やりかたです


小浅間山は、浅間山をみるための、展望台の
役割をしてくれるといっていいです


浅間山、みます
裾野がいいなと思います
日本は山の国といっていい、でしょう
山はたくさんありますが、独立してこうして
広い裾野を眺められるというのは
そんなに多くないと思います


もうひとつ、富士山はもちろんですね
富士の姿、いろんな絵に描かれてるのを
知ってると思います
同じ、三角形、裾野こそいいねというのが
あるのだろうと、思います


浅間山 みていると
その山の色が目に入ってきました
左右でいえば、右側のほうが色が濃い
濃い青、藍色に近いといっていいでしょうか
左側は、やや茶色い
まっすぐ下をみていくと、緑が帯のようにひろがっています


裾野の線
山の色


ずっとみますそれが、うーんと深呼吸したくなる
そんな気がしてきます


小浅間山からさらに20キロほどでしょう
高崎方面に車できて
二度上峠という、街道ぞいで車でいける
展望スポットをみつけました


二度上峠からみる、浅間山はさらに裾野が
ひろがってみえます大きな大きな、二等辺三角形
このひろい裾野をみると、やっぱり山には
裾野が大事と思ってしまいます


都会に住んでいると、こうした展望がきく
場所というのに、とてもあこがれてしまう
そんな気持ちがあります


山です
山がみえる、大きく開けた、視界のどまんなかに
山がみえる
信州の大きな魅力ですね


だいぶまえ、佐久に宿をとりました
その宿は、全室、浅間山のマウンテンビューという
うたい文句でした
浅間山は(富士山ほかもそうですが)見る角度によって
その姿をかえます
わき見運転は危険ですが、上信越自動車道で
軽井沢から上田方面に走れば、浅間山が何度か
みえますが、位置によって、山の姿がちがうなと
気づくはずです


群馬県側(今日紹介してる場所は実際群馬県ですが)
みる、浅間山のすそ野はほんとに広かったです
そういう意味で、裾野をみるということでは
群馬県側に軍配があがるといっていいですね


山をみること。

浅間山は何度もみたい、そんなふうに思います