料理について、ちょっとしたいいなというレシピが
目に入ってくることがあります
ごく最近では、万能のソースといっていい
らっきょう、ミニトマトのソース
よくつかったらっきょう、ミニトマトを適度に
きざんでおいて、はちみつ、柑橘系の果汁を
あわせます
これを紹介していた、番組では、鯵を少し小麦粉を
まぶしたものを、フライパンで焼いて、そこに
かけるとなっていました
実際、他の魚でもいいし、小麦粉あわせなくても
いいし、肉でもいいし、万能だなと思いました
こうして、ちょっといいなというレシピが
目に留まるということは、自分が料理について
アンテナを立ててるからということが、わかります
アンテナを立てる。その対象の分野について
自分の、「見る目」「聞ける知識」というのを
もっていて、ちょっとしたヒントを、いままでのノウハウに
つなげていける、という感覚
アンテナをもつ、ってことは
ちょうど、スマホの電波がとらえられてる表示の
アンテナのところがたくさん立ってる
という感じで、わかりやすいなと思っています
興味と関心があって、それまでの自分のなかにある
なにかとつなげていける
これが、とっても大事なことだといえます
料理というのは、ほんとに、いろんな場面で使えるし
毎日のことだし、おいしい料理を食べるのがいやだという
人はいないし、すごくいい、触媒といっていいこと
とも思っています
料理をするってこと
いろんな要素がありますね
いい素材をもとめる、これは基本といっていいことです
小川糸のキッチンを紹介する、番組があって
小川糸は、買い物にいって、八百屋をはしごする
という言い方をしていました
いい素材をさがすという、観点でいうと
八百屋をはしごするという、感覚はある面、ごく普通の
感覚といっていいと思います
言い換えると、八百屋をはしごするという行動をする
ということが、いい素材を求めてるといっていいですね
この点で、小川糸がどんな様子で料理をするのが
ちょっと想像ができて、楽しくなりました
いい素材に出会うということ
これは、「旬」ということを知ってるということも
大事な要素ですね
天気が、いろんな、変動でよくわからない
ことがありますね
そういうなかでも、旬のものを意識はしたい
よくいうところの、春は「芽」、夏は「葉」
秋は「実」、冬は「根」を食べるといいます
これを意識することでも、少し近づくのでしょう
料理をするということが
自分が自分らしくいられる、そんなふうにも
思うこの頃、料理しててよかった、と、感じています