旅にでます

旅は、日常を離れて、時間を過ごすということに
なります
日常には、いっぱいの、細かで、やらなくては
ならない、仕事がありますね
ビジネスはもちろんですが
プライベートでもそうでしょう


衣食住
着るものを、決めたり、洗ったり、クリーニングを
使ったり
毎日の食べることを、決めたり、買ったり、料理したり
まあ、毎日住まいのことを、気にする人は少ないと
思いますが、やっぱり定期的に、なにかする
自分の住まいが仮住まいだったりしたら
そのあと、どうするのか?


旅はそんないろいろを、いったん、その街に
置いてきて
自分のひとりの、身軽になって、ぼーっとできるって
ことがあると思います


旅にでます


見る楽しみを思います
画家が、絵にした、風景を追いかけるのが好きです
鳴門 奥村土牛の作品をみて、その場所に
行ってみたくなりました
先にその場所が好きになっていて、作家が絵に描いてるのを
みて、さらに好きになったこともあります。信州、安曇野
そうですね


見る楽しみ
風景もそうですが、うつわといった、その土地に
ある、手作りのものにふれるというのは
うれしいことです
日本には、うつわの文化があるといっていいですね
これほど、多様なうつわで食事を楽しむというのは、日本が
一番なのではないかと、聞きます


旅にでます


ちょっとだけ、旅のなかで、時間を作って、友人に
はがきを書きます
今日であった、風景、もの、食べ物について
なにかしら、感じたことを言葉にしてみます
友人とちょっと、対話してるようにも思います


友人と過ごす時間というのは、大切だし
これからも、作っていこうがあるのですが
やっぱり、わざわざ、会うというのは、限られています
そうだから、連絡をとるということ
それで、たとえば、電話だったり、デジタルのツールを
つかってというのは、手軽だし、もちろん便利ですが
あえて、手紙ということがいいと思っています


手紙
ふわりを届く
いつ届くかといったことが、アナログでゆったり
している
受取った、友人はいつ読むかなんてのは
その人の都合しだい。


そんなつもりで、時間があるときに読んでね
みたいな、ゆるく、ちょっとしたことを、書いてみる
言葉は、そのままより、なにかで伝えたい
空気感とか、季節感とか、伝えたいですね


旅にでます


実は、日常であるとか、非日常であるとかは
とっぱらうと、ずっと旅をしてるということも
あります


生きてるってことは、旅の途中ですね
あるとき、駅に留まるように、しばらくそこに
いることがあるかもしれないけど
やっぱり、旅の途中
できれば、いい旅だな、いい人との出会いだな
そんなふうに、ゆったりと、よかったことを、思いながら
旅を続けたいですね