話し合いがうまくなる

社員の方と話していて
最初、「話せる、話がお互いにできる」
という観点で、話しやすいテーマを選ぶだとか
話しやすい、相手で話すという会話がありました


一方、ひとつ企業で、その企業の発展のための
という前提という意味で、話し合いがうまくなる
ということであれば、テーマを話しやすいから
変えるだとか、話す相手を選んで話しやすくする
というのは、本末転倒ではないかということも
聞かれました


私、そんな会話を聞いていて思ったのは
話すテーマが難しいとなれば、ていねいにアイスブレイクを
やるだとか、いったん、いろんな観点のポイントを
出す場と、そのときの話すは決めるとか
話し合いの、その時間の役割といったことを、意識すると
やりやすさというのは、ちょっとみえるかなとか
話してみました


話し合いがうまくなる
昨日のこのブログでも、引き合いにだした
和を以て貴しとなす、このあるべき姿を忘れないって
大事だな、と思います
これが、とっても大事だと、心においておくことで
そのあるべき姿に近づくには、自分はどんなことをしたらいいか
もっといえば、どんな生き方をすればいいか
そういうことが、はいってくるのだと、感じるのです


和を以て貴しとなす
これを実践していくための、憲法第二条
厚く三宝を敬え、なのだと、法隆寺のお坊さんが
新聞に書いていました
三宝とは、仏法僧なり。
現代語訳をすれば、
仏:目標
法:やり方
僧:仲間
なのだとのこと


このことを、読んで、はっとしました
厚く三宝を敬え
これは、まさに経営じゃないかということです


目標、ここに到達するんだよ
これが、いい目標、いいめざす、マイルストーン
なかなか、むずかしかったりするのですが
ですが、とっても大事です


そのための、やり方を考え、仲間と協力し
工夫し、その到達点に向かって、やっていく
まさに経営じゃないか?と思うのです


まさに仏法僧、大事ということを、やると
和を以て貴しとなす
これを実現するのだと、なると、なんて素晴らしい経営だとも
言えますし、それが生き方も、作るとなれば
なんて素晴らしい、人生なんじゃないかと、感じるのです


たかだか、話し合い
なのですが、もっともベーシックな人と人の関わり
というふうに、とらえることができます
スポーツ、ボールを使う、いろいろの「パスをやりとりする」
といったことに通じると思います


そのことを、まずは楽しめるように
まだまだ、工夫重ねていきたいと思うのです