コミュニケーションという言葉を解説してる
双方向で、継続的なこと、ということをみて
ほんとうにそうだなと思いました
コミュニケーションがある、チーム、会社、上司と部下
なんて、いいのだと思うのです
逆説的に、なぜ、コミュニケーションがうまくなりたたないか?
これは、そもそもの問題ということもありそうです
そもそもの、といってるのは、たとえば、企業内のチーム
営業でも技術でも、管理等でもそうでしょう
「課」とよばれたりするのも、チームといっていいですね
ここに、そもそもの問題があるということがみえます
それは、「仕事だから」ということで
必要な知識、ノウハウを学ぼう、活かしていこう
という態度だということがいえるでしょう
ここが、ひとりひとりにあるとすれば、双方向での
やりとりというのが、自然と生まれてくるという
感覚があります
ここのところ、仕事だから
という、スイッチがはいる、といった行動をやってほしい
というのが、なかなか伝わらない。そもそもなぜ、ということに
なってしまう
これは、ずいぶんと困ったことだといっていいのだと
認識します
「生きること」の責任ということを
思います
生きていくのだから、仕事で、お金をもらうという行動を
するのだから、学びがあって、改善していくということは
当然のこととして、やるといった、おおもとのところが
崩れてしまってる
今、問題があるなというチームをみたりすると
どうも、そこにいるメンバーの人が、他人との距離
他人となにかやるときの基本的な態度というのが
ちがうのだ、そんなふうにもみえるのです
今井むつみ 「何回説明しても伝わらないはなぜ起こるのか?」
ここから、伝えたつもり、聞いたつもりで伝わっていない
という例がわんさとのっています
私自身、ずっと思ってる事
言葉の定義ということは、人それぞれなんだということですね
ある言葉について、その意味、ニュアンスを含めたものは
ちょっとずつ、ずれているのだということを思って
使わないといけないよということ
コミュニケーションが、双方向で継続的ということと
定義するとしたら、コミュニケーションがいいという
チームは認識のずれ、言ったことが伝わらないが少ないと
いっていいのではないでしょうか
少なくとも、双方向であれば、一方通行よりも
認識のずれは減る
また継続的であれば、一度ずれがあっても気づくのも
早く、修正する
しかしながら、仕事だからやるといった
この対象(仕事)に対して、必ずやる、といった意思のところは
どうしても避けて通れないとも、見えてきます
ここ、本当に大事。あなたが仕事するなら
こうした、ここのつぼ、は、おさえておくということが
なにはともあれ、あるのだと、肝に命じるということ、大事です