2007-01-01から1年間の記事一覧

[]この一瞬

確か芥川龍之介のエッセイ?にこの世の中は、次の一瞬はなにが起こるかわからないと書いている人はたいてい、いつも次の一瞬になにが起こるかと身構えている人はいないいつもと同じように安心していられると思っているところが、次の一瞬二度と見ることがで…

[]文脈整理力

表題は聞きなれない言葉かもしれませんリクルートの大久保幸夫氏の命名「背景、文脈の異なる人との間で意見の調整をする力」となっているうん、これはものすごく感じる、大切な力だ背景、立場といっていいものからくる意見の差これは仕事をしていれば誰もが…

[]夜が長いこのごろ

この季節、日を追うごとに日暮れが早くなっていくもう5時ですごくくらいですねそして日暮れの早くなりかたがこれまた、早い「秋の夜長」というように夜が長くなってます「夜」を楽しむのも悪くないですね静かに、読書する家族で語る星を見る映画とか昨日、古…

[]バランスシート

企業を計るのに欠かせない財務の知識バランスシートを読むということは必須なんだが、なかなか難しいと思っていたところが、昨日聞いた講義では資産:お金の使い道負債・資本:お金の調達方法売掛金:取引先にお金を貸してる状態そんな説明に、はっとするこ…

[]季節

11月も2週目にはいって朝とか、「寒いな」と感じるときがでてきました今日、アメリカ、アトランタにいる知り合いからの便りにてこちらは、0度くらいですとのことええ、そんなに気温がちがう?確か昨日の天気予報で、北海道の釧路が最低気温0度となっていた札…

[]青森

このまえ、知り合った人と青森のことを話す機会があった人口、146万人人口は減少しはじめている2009年、新幹線青森まで開通観光資源が少ない史跡、豊かな自然津軽弁大学のゼミの仲間に青森出身者がひとりいた冗談でふるさとの言葉をしゃべってもらうと、まる…

[]自信

自信をもって行動することこれは、いろいろな場面で必要なことだと感じるどんなときに自信をもっていけると感じるか逆にどんなときに、自信がゆらぐのかいま、朝ドラで「不器用」な女の子が落語の世界に生きて、自分をみつめ、成長していくというストーリィ…

[]おいしい季節

寒い季節にむかっていてなにが楽しみかというと「魚のたぐいがおいしいこと」これだな刺身、煮魚、焼き魚貝類、エビ、いか、かにもちろん夏近辺が旬というのもあるが断然、寒い季節が旬が多いたとえば、いかするめいかは2月くらい生きてるそのまま刺身にした…

[]27時間

学生のときって、バカなことを結構しちゃったりする27時間というのは覚えてる限り、ひとりのひとと語り合った最長の時間ある日のお昼から次の日の夕方までしゃべった ほんとうにしゃべった当然、その間食事もするファミレスとかにいったりおにぎりをぱくつい…

[]歩く

山に行くのが最近とても好きになっている山に登るのは、その景色、山自体のもつ空気にふれることなど、いいこともあるがやっぱり、標高差あるところを上っていくのは体力をつかうし、大変だ先日、北八つと呼ばれる、八ヶ岳の北側を歩いたときは、山道が坂で…

[]美しいもの

小説家が、いまの時代を言葉でつづり、その不安、圧力、期待、温度などを表現しようとしのぎをけずる画家であれば色彩とか構図とか、目に見える絵ということでやはり時代をきりとるんだと思う俳優なら、他人を演じることで音楽をするのなら、その音でやはり…

[]イヤなこと、いいこと

人間だからいやなこともあるし、いいこともあるいやなことがあったらうまく、気分転換ができるようになるといいそれには、やっぱりまわりに楽しい思いがいっしょにできる友達がいるとかうちこめる仕事があるとか守るべき家族がいるとかそういうことが大切だ…

[]料理をする

料理が好きと思うようになって、それなりに時間がたった料理って、材料に火を通したりきざんだり、調味したりなかなか、創造的な仕事だもちろん、いろんな人の知恵もかいまみることができるそして、「おいしい」という快楽も伴うこれはなかなかないことだ仕…

[]話を聞くこと

樋口廣太郎(元アサヒビール社長)がエッセイにて会社は蒸気機関車のように社長がひとりでひっぱるより新幹線のようにいくつもモーターがあるほうがずっと強いし、従業員も快適だという話がのっていたほんとうにそうだな、そうありたいと思っていた先日とあ…

[]人が集うこと

昨日と一昨日は「柴田塾」という研修に参加していた「成長のスイッチをONにするリーダーとは」こんなテーマの研修で自分を知ることお互いをインタビューしてみたり論理的思考のトレーニングで課題を与えられてグループでソリューションプランを作ってみたり…

[]秋の味覚

先日、親しいかたに家に招かれて「栗ご飯」、ほかご馳走していただいた「栗ご飯」というのは秋には一度は食べたいなと思うただ、なかなか手間がかかるのでさっと作るとはいかない8年ほどまえ、水上にでかけたとき、古い学校を利用したという宿に泊まったそこ…

[]白神山地

秋田県と青森県にまたがる白神山地7,8年まえにたずねた一番覚えてるのは森がしっとりとやさしくぬれていることまるでさわって気持ちいい肌のように歩いていると、体も気持ちもしっとりした木が多い、ブナだブナというのは厚い腐葉土を作るだからまわりがす…

[]興味を持ったら話してみる

学びあう姿勢このことが社内で自然にある会社にしたいなと思ってるたとえば、ある雑誌を読んで「対人援助を行ってる人の、体験を読んでいま自分がやっている仕事の類似点に気づいた」としようそのことを仲間である社員に話してみるのだ話されたほうは、その…

[]全体会議

今日は月に一度の全体会議の日だ社員ひとりひとりが自分の1ヶ月の成果、進捗、問題点を報告する仕事をしていて1か月分というのはほんとに大変な時間と苦労がつまってるという感じがするうまくいったいいこともあれば問題もある全体会議の場で、問題について…

[]他人の気持ち

たとえば、友人と話していて共感しあうというのは素晴らしい体験だと思う共感するということは人と人を結びつける基本的で、もっとも大きな気持ちの動きなのかもしれないさきごろ、亡くなられた、河合隼雄先生が指摘するカウンセリングにおいて、共感すると…

[]ほんのちょっとの差

絵が好きとか音楽が好きとかスポーツがすきとかそれぞれ趣味があって人生を豊かにできると思う また豊かにしたいならどんどんしたらいいと思う大人になってしまうと絵とか音楽とか続けてる人は少数派になるほんの子供のころはみんな好きだったのにと残念たと…

[]いっしょに学ぶ

去年から大好きになった作家、灰谷健次郎が何かを教えるということは教える側に、「いっしょに学ぶ」という姿勢がないとなりたたないといっている大学生だったとき、教育実習にいって指導してくれた小学校の現役の先生が「子供のほうがすごいなぁと思うこと…

[]秋の色

色が秋を感じさせてくれるまだ紅葉は、東京、横浜にはおりてこない用事があって郊外に、車を走らせると稲穂が、黄金色になっている金木犀が香りとともに咲いている紅葉というには、色が鮮やかとはいえないかもしれないが桜の葉も色づいているやっぱり確実に…

[]壁があるからこそ

昨日、人と人話す言葉は、定義がずれることがあると書きましただからこそ、何度も正確にそして印象を深めるためにも話し合うことって大切だと思う家族において、自分の考えを話して、お互いをしっかり受け止めあうビジネスでも、いま与えられたミッションは…

[]壁

人と人は、言葉という道具を使って、お互いの情報を発信することができる言葉を送って、うけとってお互いの状態を知りどんなことに喜んでいるのかどんなことに、悩んでいるのか知るこれはものすごく大事でぜひやってほしいと思う言葉というのは、その人の生…

[]シンプルに考える

人間は欲張りだだから、ある状況に対していろんなことを感じたり、そして考えたりはよくあるそして、そのことは結構どれも大切で、どうしようと思うことがある仕事をしていて、納期が迫っているただし、いままでやってきた疲労感はピークに近くなっていて残…

[]仕事をするということ

仕事をするということそれはまわりのみなさんを幸せにしようという「心意気」がなくてはならないなぜなら、仕事をするのに多くの人の知恵を見える形でも見えない形でもうけとって仕事をするのだからちがう見方をするとそんな知恵をいいほうへいいほうへうけ…

[]1週間

36期がはじまって1週間たちましたわが社のあるべき姿について「他社から期待される会社になる」ということがあると思う逆にいうとそうでなくてはなりたたないともいえるわれわれは、コンピュータソフトの技術者集団、ゆえにニーズがあるところにそのニーズを…

[]開いている

気持ちが開いているということがいいと思っている相手に対して、自分の心のドアを開いている感じ「どうぞ、私の気持ちそのまま、素の私と話しましょう。」そんなふうに言葉にだしたりはしないにしてもシンプルに、自分をそのまま相手にみせられるように生き…

[]伝える

人から人へ伝わることがあるいいえ伝わるということはときに難しいでも必ずしなくてはならない陶芸の職人がまだ若い見習いに土になじむことで、その性質を見極めろといったという人間は、言葉でなにかを伝えうけとるというほかに実際のその人の行動をみて盗…